GO!GO!歌謡曲
サハフのつぶやき
ダイナマイトポップスの広報部長・サハフ情報相が歌謡曲を語る

ブルー・シャトウ/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

投稿日:2016年3月27日

カテゴリー:グループサウンズ系

【歴史教養講座 映像でみるグループサウンズ・昭和の歌謡史】

そしていよいよ真打の登場、昭和が誇る日本歌謡界の雄・グループサウンズといえば「ジャッキー吉川とブルー・コメッツ」ですな。リーダー兼ドラマーのジャッキー吉川大先生、ギター&ヴォーカル・のちに「ニューブリード」のバンマスとなる三原綱木大先生、キーボードに小田啓義大先生、ベースに高橋健二大先生、そして「井上大輔」として歌謡界に多くの名作を残したボーカル&フルートの井上忠夫大先生…この5人が演奏する姿・たたずまいこそが、正しいグループサウンズであると思われますな。

まだビートルズが来日する以前の1965年ごろから前述メンバーでの活動が始まり、2年後の1967年にこの「ブルー・シャトウ」で一気に全国区アーティストへと昇格。同年の日本レコード大賞をはじめ数々の賞を総なめ、レコードも150万枚以上を売り上げるという大ブームとなりましたな。「もりとんかつ、いずみにんにく」は当時のハナをたらしたガキの間でも大流行、まさに一大旋風を巻き起こしたのでありました。

そして彼らは当時アメリカで絶大な視聴率を誇っていたテレビ番組「エド・サリヴァン・ショー」に出演(この映像はその時の模様ですな)、坂本九大先生やザ・ピーナッツと並んで、アメリカでも ”日本の顔” となったわけでありますぞ。
てなわけで、他の文化同様日本独特の音楽文化を一時代築き上げたグループサウンズ、その中心・頂点に君臨したジャッキー吉川とブルー・コメッツ…カラオケ屋さんやライブハウスで次代に語り継いでいかないといかんですな。ダイナマイトポップスさん、頼みましたぞ。嵐とかAKBばっかりやってたらダメですぞ!ガハハ!!

(ダイナマイトポップス広報担当:サハフ情報相)

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