投稿日:2026年3月12日
カテゴリー:いわゆる昭和の歌謡曲系, 西城秀樹系
ジュリー!ときたら、ヒデキ!ですな。つうことで、第2ステージの2曲目は、西城秀樹大先生の代名詞とも言える大ヒットナンバー「ブーメランストリート」でございますな。
作詞が阿久悠大先生、作曲が三木たかし大先生という大御所の作品でありますな。
Aメロからサビまで、全編マイナー(短調)一辺倒なわりには、早めのテンポとロックなアレンジのせいか、暗さをあまり感じさせないカッコいい仕上がりになっておりますな。
どこぞの解説には「特にサビの3/4と4/4拍子の繰り返しは、演奏する側にとって難しい」とありますが、ダイポプは難なくこなしておりますな。
まあ、これだけ繰り返して演奏してりゃ、アホでも上手くできますな、ガハハ!!
(ダイナマイトポップス広報担当:サハフ情報相)