投稿日:2026年3月26日
カテゴリー:いわゆる昭和の歌謡曲系, ジャニーズ系
さてさて、第2ステージもとうとうラス前となってしまいましたな。フィンガー5、山本リンダちゃまでノリノリになったところで、光GENJIのナンバーでございますな。
「パラダイス銀河」…1988年というバブル真っ只中、デビュー曲の「STAR LIGHT」そして「ガラスの十代」に続く第三弾、オリコンやザ・ベストテンで堂々1位を飾り、そしてこの年の日本レコード大賞も受賞するという、昭和の最後を飾る特大ヒットとなりましたですな。
作詞作曲は、チャゲアスの飛鳥涼大先生でありますぞ。
この頃のアイドルが歌う曲の歌詞には、フツーに「大人」という単語が入ったりしてますな。つまり、歌ってる側の本人は「子供」である、という前提なわけですな。
ところが、このあとくらいから、たとえ十代であっても、自分たちは子供ではない、というスタンスに変わっていくんですな。そんなどうでもいいことを考えながら、この頃の歌謡曲を聴くと、さらに面白いですぞ。
まあ、でも全然どうでもいいですな!ガハハ!!
(ダイナマイトポップス広報担当:サハフ情報相)