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      <title>Report</title>
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         <title>2010年6月26日ライプレポ・第2ステージ</title>
         <description><![CDATA[第２部は『太陽にほえろ』のテーマソングに乗せてメンバーがステージに再登場。オープニングはＯＫ☆さんの真骨頂、秀樹ソングから『激しい恋』でスタート。秀樹の歌になるとたちまち歌い方が変貌するアッチッチなＯＫ☆さん。それに、可愛いっ子ちっくに「♪もしも恋が」「♪かなうならば」等のコーラスを添える歌姫ズたち。
<br/>
そして、間髪入れずに『情熱の嵐』へ。客席もお約束レスポンス「♪秀樹ーっ」で、ステージ上の我らのヒーローに呼応。さらに、歌い終わってからも、「最近、コールができない人がいるから」と「♪君が望むなら」と再び歌い出すＯＫ☆さん。もちろん、客席女性ファンからは「秀樹ーっ」のビックな黄色いレスポンス。「♪命をあげてもいい」「秀樹ーっ」（笑）。
ご満悦なＯＫ☆さんは、「次の歌は『ジャガー』です。知っている人は拍手を。じゃ、その次の『ボタンを外せ』を知っている人は？…だんだん減ってきましたね（笑）」。
<br/>
『ジャガー』のコーラスは、サビ前の「♪フー、フー」部分が実に芸術的な出来栄えで、聴いていて背筋がゾクゾク。ＯＫ☆さんのいっこうに恥ずかしげのない間奏セリフもバッチリ決まって、女性ファンのハートをまるっとわしづかみ。
『ボタンを外せ』においても、俺についてこい、とばかりに、オーラを猛々しく放ちながら歌いつづるＯＫ☆さん。この歌の歌姫ズのコーラスもまたエキゾチック。（初めてですよね、この曲にコーラス付いたのって。前にもありましたっけ？）
<br/>
ＯＫ☆さん「『ジャガー』を歌ったのは、僕があのセリフを言いたかったからです。間奏の流さとドンピシャであのセリフが言えるのは秀樹と僕しかいないんです」（場内、笑いと納得の大拍手）。<br/>

ＯＫ☆さん「続きまして、またまた不真面目なコーナーがやってまいりました。日本のバンドとしてライブに初めて肝試しの要素を取り入れての「ダイナマイトポップスの納涼メドレー」。面白いか、ホントに寒くなっちゃうかは体感してみて（笑）」。<br/>
『ＴＨＲＩＬＬＥＲ』の ＢＧＭにのって現れたのは、プラスチック製の大きな鎌を持った、ポッキー閣下。デーモンのメイクに見えなくもない厚化粧についてＯＫ☆さんは「メイクの労力の割には客席反応が盛り上がってないみたい（笑）。工事中という感じのメイクだし（爆）」。歌うは『蝋人形の館』。「お前を蝋人形にしてやろうか」という出だしのセリフを忘れて笑いを取ったのは、実はポッキーさんの作戦だったのかも。それにしても、この歌をこの甲高いキーで気持ち良さそうに歌えるのはポッキーさんしかいないのでは？（^^）
<br/>
…と、後ろ向きになり、黄と黒の太いボーダーのちゃんちゃんこを着はじめるベーシスト・リラックス橋本さん。第２部の初めから髪の毛の中央部分だけがピーンと突っ立っていたのは次の曲を歌うため。歌うはもちろん『ゲゲゲの鬼太郎』。雪駄に履き替えて（ゲタではないところがダイポプ流）、たんたんと歌いつづるリラさんに対して、ローズさんの粋なパーカッション効果のアンバランス感がサイコー！　実は、このちゃんちゃんこも、えす様の愛情こもった手作りなのでした！<br/>

ＯＫ☆さん「次はマジ怖いですから、心臓の悪い人は目をふさいでおいてください！」
現れたのは、黒いロングドレスに身を包み、懐中電灯で下から顔を照らしつつ、ロングヘアーを振りかざす長身の大妖怪ヨハネパウロ（笑）。歌はピーターの『人間狩り』。獅子舞のごとく髪を振り回してステージを所狭しと跳ね回る中、カツラがバッキーさんのギターヘッドにからみつき、その後、いくらあがいてもはずれないー。そんなあたふたした大妖怪の様子に、場内のお客さんはヤンヤの大爆笑。歌姫ズの「♪マン・ハーント」のコーラスも不気味な楽しさを相乗。こういう演出色の強いコーラスは、歌姫ズ・はるよんのお得意技（笑）。<br/>

次に、リフレイン部分が怖い曲、岩崎宏美の『万華鏡』をえす様がしっとりと歌い上げる。歌姫ズはこの曲のコーラスを事前に練習するにあたり、「結局、怖くて最後までは原曲を聞けなかった」とのこと（^^）<br/>
続いては、家庭用掃除機のような形をした除霊バキューム装置（笑）をかついだローズさんの歌唱による『ゴーストバスターズ』。除霊と称しつつ「何でも吸い込んじゃうぞー」とばかりにホースの吸込口を上下左右へと向けるローズさん。そんなアクションに笑いつつも、実際に自分のほうにホースが向くとマジにびびっていたえす様がとてもチャームでした♪　それに、この曲の時の歌姫ズ・みーやんもやたらに楽しそう。ひたすら「♪ゴーストバスターズ！」って叫んでいればコーラスになっちゃうお気楽さゆえだったのか、完全に自己開放してましたなー（^^）<br/>
歌が終わってのＯＫ☆さん。「僕、何がイヤだったかっていうと、あの掃除機をウチから持ってくるのがホントにイヤでした。掃除機を持ってライブ会場に来るほど情けないものはない」（笑）。<br/>

そして、ゴタイゴのリアル・ギタリスト浅野孝巳さん登場。ＯＫ☆さんの話によると、この日は浅野さんにうまくライブ日程が伝わっておらず、浅野さんはお出かけ先のお台場から急遽、普段着で駆けつけたとのことでした。愛用のギターも無いため、新品の売り物を借りてきたのだ、とか。そんな浅野さんがギターを担当するゴダンゴナンバーの１曲目は『ガンダーラ』。そして間髪いれず『モンキーマジック』へ。さらに、エフェクターも無く、アンプに直接つないで、という状態でのインスト・ナンバー『哀愁のヨーロッパ』へ。ところがところが、自分の使いこなした楽器でなくても、プロは筆を選ばない！　エフェクターが無いぶん、部分部分で弾き方に微妙に違いをつけることによって、奏でる音に差をつけていくスペシャル度ＭＡＸなスーパー・テクニック・プレイ！　これを目のあたりにしたこの日のお客さんは超ラッキーなのでした☆<br/>

ＯＫ☆さん「さあ、皆さん、ここからはエンジンをかけていかないと。今のところ、我々メンバーだけがあったまっちゃってる感じですから」で場内、爆笑。「秀樹をやったなら、ひろみもやらないと」との強引な進行で、ＯＫ☆さんによる郷ひろみメドレーへ。まずは「♪ゴーゴー」の掛け声練習をしてから『男の子女の子』へ。続いては、『誘われてフラメンコ』。この曲に移る時のコモエスタさんのドラムが最高にカッコよく、メドレーとはこういうものだという、お手本のような展開なのでした。そして、『花とみつばち』では、客席の隊長が暴走。この日にしっかり掛け声の予習ができた隊長は、数日後の郷ひろみ本物ライブで、ディープなリアルおばちゃんファンたちに混じり込み「ＧＯ ＧＯ ＧＯ ＧＯ　レッツゴーひろみ！」をひろみ本人に向かって恥ずかしげもなくぶちかましてきたのでした。そしてメドレーは『よろしく哀愁』でフィナーレ☆<br/>

続いて訪れた総立ちメドレータイムでは、まず『パラダイス銀河』から。今回のライブでは、中央への飛び出し回数が実に多かったローズさん。風を切り宙を舞うエア・ローラースケートアクションが炸裂し、ゴキゲンなナンバーで客席があったまったところで、ダイポプとしては新曲の、嵐『Ｌｏｖｅ ｓｏ ｓｗｅｅｔ』へ。この曲のイントロが流れ始めた時の客席全体の喜びようと言ったら！　ハッピー感でいっぱいになれる、誰でも知っているリアルヒットなこの曲。…ということで、ポッキーさん、ぜひこの曲の歌詞をいっそう自分のものにしていただいて、今後のアゲアゲ常勝曲にしていただくようお願いします（笑）。<br/>

そして、おなじみの必殺フルコース、フィンガー５の『恋のアメリカンフットボール』へ。この日のエスパーさんの妙子パートの歌声は、今までこの曲を何十回も聴いてきた中で最高の声質！　第１部でのエキセントリックなノリノリぶりがこの時のエスパーさんに大きな影響を及ぼしていたに違いなーい。大人の女性の色気と、女の子っぽい可愛さが入り交じった歌声が声量感いっぱいに響き渡ったのでした。
そして、フランスから来たという客席のお客さんも巻き込んでのワールドワイドな『ヤングマン』へ。<br/>

アンコールは『ＳＡＴＵＲＤＡＹ ＮＩＧＨＴ』から。「今日は何曜日ー？」の恒例の問いかけから始まるアゲアゲナンバー。ＯＫ☆さんは歌い出すや早々に客席に乱入し、椅子の上に机の上にと、暴走したエヴァ初号機状態。<br/>
そして、『与作はチャンピオン』へ。ポッキー大先生の登場シーンのあまりのド迫力に圧倒された客席からは、反応の拍手がパラパラ。そんな場内に向かってポッキー先生が言い放ったひとことは実に圧巻。「一発、見せてやろうか。俺のチクビ、見やがれーぃ！」そんなポッキーさんの開き直りぶりにＯＫ☆さんも大爆笑。「♪女房は機を織る」というフレーズが何度も続けて出てきたポッキーさんのサービス過剰ぶりもご愛嬌（笑）。<br/>
ところで、皆さんは気づきましたか？この曲のキーボード＆ドラム演奏が限りなくジャズっぽくバージョンアップされていたのを。面白おかしいポッキーさんのステージアクションに注意を引かれがちですが、実にオシャレでアーバンチックな演奏なのでした。<br/>

続いて、再び浅野さんをステージに招き入れたＯＫ☆さんは、浅野さんがギターを構えたのを確認してから、「では、聴いてください。次は『燃えろ、いい女』！」。浅野さん「えーっ、びっくりしたよ、今」、ＯＫ☆さん「怒るんじゃなくて、ただびっくりされるなんて、浅野さんってホントにいい人ですねー」。…ということで、真の予定曲である『銀河鉄道９９９』により、場内は狂喜乱舞の世界へ。エフェクター無しでの間奏アドリブギターサウンドも実にイケてる浅野さんなのでした。<br/>
そして、ＯＫ☆さんの「皆さん、今年もいい夏を過ごしてくださいね」で、フィナーレの『また逢う日まで』へ。ＯＫ☆さんのラストＭＣ「サンキュー、ありがとう。また逢う日まで。また秋に」のあと、客席から発せられた女性ファンの「ありがとーう」の言葉が、後味よく響き渡ったのでした♪

weitten by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)
photo by Minako.Y (Dynamitepops Official Phtographer)]]></description>
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         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 10:17:41 +0900</pubDate>
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         <title>2010年6月26日ライプレポ・第1ステージ</title>
         <description><![CDATA[6月26日の「ダイポプのちょいワルR&Rパーティ」と題されたライブは、けたたましいバイク音に始まるBGMに乗ってメンバー入場。（この曲は、お笑い芸人の超新塾の入場テーマ曲としても有名）<br/>
白いツナギ姿に、日の丸必勝ハチマキのＯＫ☆さんが歌うのは、横浜銀蠅の1981年のヒット曲『羯徒毘璐薫'狼琉(かっとびロックンロール)』。胸部の白いサラシ風衣装もまぶしく、レディースっぽい黒の特攻服のエスパーさんによる歌の掛け合いも、最初から声量フルボリュームで。間奏部分では、飛び道具的キャラのエキスパート・ローズさんのツイストダンスがステージ中央で早くも炸裂。ロックンローラー・バッキーさんの早弾きプレイもイケイケ感あふれてＳＯ ＧＯＯＤ☆<br/>

ＯＫ☆さんのＭＣ「皆さん、ロックンロールショーへようこそ。楽しんでください♪」から、続いてキャロルの『ファンキー・モンキー・ベイビー』へ。本物ボーカルの矢沢永吉よりも明るく楽しそうに歌いつづるのは、いかにもダイポプ方式♪
そんなこんなで、勢い余るロックンロールでたたみ込まれたオープニング曲たち。ＯＫ☆さんは場内に向かって、「こういうのは、あんまり慣れてない？」とニンマリ。<br/>

ＯＫ☆さん「もうすぐ夏ですね。夏といえば…ヤンキーの季節！　皆さんも、ワルだったあの夏を思い出してハジケていただきたい！」（笑）。見渡せば、メンバーのほとんどがツナギ服着用で、この第１ステージに勝負をかけてきたー(^^)<br/>

続いては「ちょい不良(ワル)メドレー」のコーナー。まずは、チェッカーズの『ギサギザハートの子守唄』。この場面から、いつもさわやかな微風をステージに届ける歌姫ズがさわやかに登場。…と思いきや、二人はグレーのツナギに身を包み、目尻を吊り上げたヤンキーメイク！！
フミヤよりも力強いＯＫ☆さんの熱唱に続いて、シャネルズの『街角トワイライト』へ。こちらもまた、歌い出しのＯＫ☆さんたちと歌姫ズの掛け合いが実にゴージャスなうえ、歌姫ズの、ステップを踏みながらの曲中のコーラスもビューティ。「♪生まれたままの姿で」を清らかに歌い重ねるあたりも、さらに、エスパーさんとバッチリ息の合ったオリジナルな手振りもミラクルなキュートぶり☆
コーラスは、歌姫ズのほか、エスパーさん、ローズさん、ヨハネさんによる重層形式で、なかでも、ローズさんの重低音コーラス「♪ボン、ボン、ボン」はデリシャスな仕上がり。曲間で、はるよん、みーやん、ＯＫ☆さん、ローズさんが一人ずつ順に振り返っていく演出も実にフレッシュ。…と、メンバーたちによる「命」のポーズまでも飛び出したー♪

視覚の面でも大いに楽しませてくれた後は、メンバー紹介。ＯＫ☆さん「メンバーみんな、今日は雰囲気が悪いですねー（笑）。服装って人の心に影響を与えますね。メンバーのキャラにも変化が現われてます」
ここで、えす様が着用している特攻服と、その背中に記された「醍汝舞斗（ダイナマイト）」の縫い込みは、最近になって目覚めたという手芸マイブーム中のえす様の手作りであることが明かされたのでした(^^)
さらには、「生まれて初めてツナギを着た」というリラックスさん。ＯＫ☆さんから「リアル・ワル」と紹介されたローズさん。そして、アドリブでゴッドファーザーのテーマを奏でる真っ赤なツナギ服のヨハネパウロさん。そして、ワルキャラになりきり、少し猫背なまま両手をポケットに突っ込んでいる歌姫ズたち。ライブ後に歌姫ズご本人たちに聞いたところ、「ふだんありえないこういう『変身』は、やっていて本当に楽しい！」んだとか（笑）。
あと、ポッキーさんもローズさんも、どんなにワルぶって見せていても、左手薬指の結婚指輪をきちんと付けたままステージに上がっているあたり、笑えちゃいました(^^)<br/>

続いての曲は、ポッキーさんによるアラジンの『完全無欠のロックンローラー』。リーゼント・ヅラに皮パンツ姿で、「なあ、みんな、俺ってビッグ？」の問いかけ風な歌詞から始まるコミカルパターン。
「♪あたいら女に無視されて」とコーラスする女性軍３人も実に楽しそう。「♪ツッパッテ」等のコーラスのハジケ具合も、役になりきって楽しそうな女性軍。…でも、ツナギ服を着てワルぶって見せているみーやんが、実はＯＬ風のノーマルなサンダルを履いていたあたり、ワルになりきれておらず微笑ましくもありました。<br/>
ところで、そんな歌姫ズたちが見せていた、ちょっと猫背になってポケットに両手を突っ込んで歌うポーズのワルさは、おそらくローズさんあたりからの即興の仕込みか、と（笑）。一方、そんな急造ワルぶりに比べて、なんてナチュラルなエスパーさんの立ち振る舞い(笑)。「本来の姿に戻ってますね」とＯＫ☆さんに紹介されたエスパーさんは、思わず「本気と書いてマジと読みます」とレスポンスし、場内は大爆笑。<br/>
それにしても、えす様が夜なべをして特攻服の縫い付けをせっせと行っている姿を想像すると、自然と笑いがこみ上げてきましたー（笑）。カッコよさと可愛さ、レディースっぽさと常識感あふれる謙虚さ、そのどちらをも兼ねそろえた謎多きシークレットキャラ・エスパー智子。男性ファンが虜になっちゃうのも納得できます♪<br/>

ところで、先記の曲の際のポッキーさんは、本人いわく、Ｖシネマの帝王・竹内力（りき）をイメージして仮装したのだとか。ＭＣでは「いゃぁ、素晴らしい」のセリフを連発するポッキーさんに対し、ＯＫ☆さんは「アラフォーに夢を与える、プヨンとした腹を恥ずかしげもなくさらしてますねー。特に、横腹なんか、ズボンの上に乗っかってる感じだもん」、ポッキーさん「横腹の話はいいんです（笑）」。<br/>
…先日、男子限定ライブ『雄兎狐塾』の際にＧＡＣＫＴが魅せてくれた裸の肉体美とは質を異とするポッキーさんの横腹でしたが、それはそれでお笑いネタにしてしまうあたり、ダイポプ流ないつものエンターテイメント展開なのでした(^^)<br/>

続いては、エスパーさんによる中森明菜の『少女Ａ』。ＯＫ☆さんから「前回、この曲をセーラー服とアフロヅラで歌った時のあの格好は不評だったね」と言われたえす様は、笑いながら恥ずかしそうに「あの時は…勇気がなかった…」。するとＯＫ☆さん、「今日は、いいっ。いいよ！」と合格印☆<br/>

続いては、「悪い男メドレー」と称されたコーナー。黒いスーツ、黒ハットにお召し換えのＯＫ☆さんが「まずは清水健太郎さんの『失恋レストラン』から！」と紹介したところで、肝心の音が出ない！　ＯＫ☆さんが振り返って見たところ、音を出すはずのギター担当がいなーい。実はバッキーさん、リハ時に飲み過ぎて本番中にトイレ行きといういつもの王道パターンをこの日も発動しちゃったのでした。平然とステージに戻ってきたバッキーさんに対し、「「オレ、なんか悪いことした？」みたいな顔をして戻ってこられると何も言えなくなっちゃうんですけどねー」とＯＫ☆さん（笑）。<br/>
それにしても、清水健太郎がなぜ悪い男と位置づけられているのかを知っている往年歌謡曲ファンがあの会場に何人いたのでせうか？(^^)<br/>

続いては、ＢＧＭ『ワインレッドの心』に乗って、安全地帯のボーカリスト風に、目の周りに濃いメイクを施したポッキーさんが登場。ＯＫ☆さん「似ているのか似ていないのか、わからないなぁ」、ポッキーさん「（玉置浩二風に息を深く吐くように）はあああー。前の２曲の間にここまでメイクして変われるのって凄いと思うけどね」、ＯＫ☆さん「でも、全体的に見て森進一っぽいよね」、ポッキーさん「そう。実は森進一さんのネタの時の衣装と同じなんだ」で場内爆笑。そんな玉置ポッキー浩二が歌うのは『真夜中過ぎの恋』なのでした。<br/>

そして、ローズさんが歌う中条きよしの『うそ』へ。黄シャツに黒スーツ姿がホスト風のローズさんのワルさをさらに演出。最前列の女性客たちは、キャラの濃いワルワルな雰囲気のローズさんに目を奪われつつ、しかし、ローズさんと目が合いそうになるとたちまち目をそむけている姿が実に面白かったです（笑）。<br/>

ＯＫ☆さん「これだけ悪い曲が続くと、会場の雰囲気も悪くなるので、ここで一服の清涼剤を。本日のスペシャルゲストとして、青い三角定規のボーカル、クーコこと西口久美子さんが遊びに来てくれましたー」で、ご本人、登場。クーコさんいわく、「ちょいワルがテーマのステージに出てくるには、私はぴったりのサプライズですね」。<br/>
そして、「（ダイポプは）いかにも緊張感がなさげで、いい雰囲気のステージだなーと思います（笑）。先ほど、清水健太郎さんと中条きよしさんの歌がありましたけど、そのお二人とは知り合いですから、よろしく言っておきますね」、ＯＫ☆さん「いや、あれはぜひ、見なかったことにしていただいて(笑)」。<br/>
歌うはもちろん１９７２年の大ヒット曲『太陽がくれた季節』。キラキラ仕様のジーンズルックのクーコさんによる、熱唱が繰り広げられたのでした。歌の最後は、吉川晃司の初期シンバルキックのような垂直足あげアクションも。そのあまりの高さにびっくりしていたＯＫ☆さん。だって、クーコさんは今年６０歳、ですから☆<br/>

続いては、漢（おとこ）メドレーのコーナー。ＯＫ☆さん「ただいまの、一服の清涼剤を台無しにするような悪い歌メドレーで第１ステージを締めさせていただきます（笑）」
そして、ＯＫ☆さん、ローズさん、ポッキーさんによる「ＮＡＩ－ＮＡＩ １６」へ。最近は、３人の振り付けもバッチリ決まって、エンタメ路線もいっそうバージョンアップ。これにさらに、歌の継ぎ目に足を交互に前に蹴飛ばす、シブがき隊にしかありえなかった奇妙なアクション部分を再現していただけたら、マニアとしてはとても嬉しい僕です♪<br/>

続いては、バッキーさんによる『男の勲章』。ローズさんのツイストダンスも再登場し、スピード感とノリで威風堂々と走りきったのでした。
そして、ラストはロックンロール感たっぷりにシャウトしまくるＯＫ☆さんによる布袋寅泰の『スリル』。ポッキーさんのコーラスも、また、近未来的なキーボード演奏も実にカッコイイ逸品なのでした！<br/>

さて、これで第１部レポは終わりです。私事ですが、これから郷ひろみのライブに行ってきます。今回は懐かしい曲いっぱいで構成されている「５５！伝説ツアー」。とても楽しみです。帰ってきてから、第２ステージレポを書き始めまーす(^^)

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         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 22:29:40 +0900</pubDate>
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         <title>2010年4月3日ライプレポ・第2ステージ</title>
         <description><![CDATA[第１ステージとの幕間にある、今回のサプライズ・スペシャルコーナーは、リリーズによる懐かしのカバー歌謡曲コーナー。お二人がしっとりと太田裕美の『雨だれ』をハモリ歌いあげた後は、オリジナル曲でシングルカットもされた『太陽がいっぱい』。そしてザ・ピーナッツの『恋のバカンス』の計３曲が、来場者にプレゼントされたのでした。<br/>

その後、『太陽にほえろ』のテーマソングが流れるオープニング・セレモニーに乗って、颯爽とメンバーがステージに再登場。期待の第２ステージはジュリーメドレーから。ＯＫ☆さんがタフな歌声で『勝手にしやがれ』をヒーローちっくに歌いあげ、続いて、男気あふれる『ダーリング』、そして、バッキーさんの７０年代風ギターサウンドが冴えわたり、コモエスタさんが粋なドラムテンポの味つけを添える『危険な二人』へ。<br/>

「THIS IS 70S’」と題した今回のライブについて、ＯＫ☆さんいわく「我々はふだんは最新のヒットソングをお届けしているのですが、今日は７０～８０年代の歌謡曲ばかりをお届けする、年に一度の懐かしの歌謡曲祭りです」。それを聞き、常連のお客さんたちからはたちまち「えー？？？」のツッコミの渦（笑）。<br/>
さらにＯＫ☆さんは「ジュリーと言えば、次に来るのは……五郎ですよね」。客席に再び湧き起こる「えー？？？」という楽しげいっぱいな反響。ＯＫ☆さんの紹介を受けて登場してきたのは、トイレットペーパーを片手に、妙にお尻を突き出し、お腹を押さえ、モジモジしながら『私鉄沿線』を歌う、野口ポッキー五郎さん。歌いながら、時々「ウッ！」という声にならない声を出す様子が妙にリアル（笑）。何かに追いつめられるように歌っているうちに、歌の２番の途中から突然、何かがふっきれたような、やけにすっきりした表情に変わり、そのまま最後まで歌いつづられたのでした。アカデミー賞主演男優も真っ青の、そんなポッキー五郎さんの抜群の演技力に、場内は大ウケでした☆<br/>

続いては、エスパーさんによる『プレイバックＰａｒｔ２』。第１ステージでの『赤いスイトピー』歌唱の際にはＯＫ☆さんから「当時の聖子ちゃんの初々しさを出して歌ってほしいんだよね」とのシークレット・ミッションを受けていたえす様でしたが、百恵ソングになるとそんなぶりっこ歌唱から一転。客席男性を手玉に取る、恒例の「♪坊やー」攻撃がお約束どおりに炸裂し、客席の男性陣を逝かせまくり。しかも、この日は「♪あなたのもとへー」部分での、客席再攻撃のおまけつきなのでした(^^)<br/>

「続いては、ダイナマイトポップスのアニメソングメドレーです」。そう告げたＯＫ☆さんは、続いて「今はじめて、ゆみちゃん（９才）から「イエーイ」という喜びの声が出ました。でも、全然知らないアニメばっかりだろうなー、１９７０年代だし（笑）」。それを聞いたゆみちゃんから「いいよー」との明るい返事。ＯＫ☆さんは、隣に座っているお母さんに向かって、「素晴らしい、教育が行き届いてますね！」。そして再びゆみちゃんに向かって「アルプスの少女ハイジって知ってるかなー？」。これに対し、自信満々に「知ってるー！」と答えるゆみちゃん。するとＯＫ☆さんは「でも、今日はやらないんだけどー」。こんな二人のやりとりで、場内客席は大爆笑の渦となったのでした。<br/>
そんなＯＫ☆さんが歌ったのは、ハードボイルド風な『ひょっこりひょうたん島』。ローズさんのパーカッション効果や、ヨハネさんの粋なキーボードソロも冴えわたる中、「♪チャプ、チャプ、チャプ」「♪スイ、スイ、スイ」部分はゆみちゃんも一緒にシンキング♪<br/>
続いては、『ルパン３世のテーマ』。ボーカルがない分、キーボードの激走ぶりが実にエキセントリック。歌姫ズのハモリ・コーラスワークもアーバンチックな効果ＭＡＸに。この曲の一番の見せどころは、間奏部分のヨハネさんの即興的キーボードと、コモエスタさんのドラムの掛け合いであり、その抜群のコラボレーションサウンドが何とも絶品、なのでした。<br/>

そして、ＯＫ☆さんの「出たぁ、ジャクソン大魔王だー」とのＭＣにより、ナイロン製のマイケルジャケットを着たポッキーさんによる『ハクション大魔王』ならぬ『ジャクソン大魔王』へ。「♪壺の中から、パオ、飛んでくるー」。何度見ても抱腹絶倒なパフォーマンス。ローズさんの、気の抜けたようなパーカッション効果もなんとも可笑しげ（笑）。歌の途中には、カケラさえも出来ていない「ムーンウォーク！（自称）」まで披露したポッキーさんなのでした（爆）。<br/>
一瞬も止まることないハードワークで歌い終わったポッキーマイケルは、ひとこと…「I’m tired」。そんなヘロヘロなポッキーマイケルに話しかけるＯＫ☆さん。「この衣装ってビニール製ですよね？」。ポッキーさんは肩で息をしながらそれに答え、「メイド・フロム・ビニール。…もう（楽屋に）帰ってもいいですか？」。<br/>

ＯＫ☆さん「さて、皆さん、ここまでは遊びみたいなもの。ここからが本番です」。そして、ゴダイゴの浅野孝巳さんが再びステージに降臨。浅野さん「出にくいですよね、ジャクソン大魔王の後は。あのパフォーマンスの後では、僕が何をやったって、ウソものみたいに見えちゃうもん」（笑）。…いえいえ、貴方こそは日本屈指のリアルギタリスト・浅野孝巳さんですからー♪<br/>

ここでＯＫ☆さんから「ゴダイゴの中で聞きたい曲のリクエストを募っちゃいます。まずは『銀河鉄道９９９』が聞きたいという方、拍手をー。（場内からの圧倒的な拍手の後、）多いですねー。でも、これは人気投票だから、他の曲についても平等に皆さんに聞いてみます。それじゃあ…、（しばし考えるようなポーズのあと、）『銀河鉄道９９９』が聞きたいという方、拍手をー」。…つまりのところ、選択肢というものはなく『銀河鉄道９９９』だけをこういう形でゴリ押ししちゃう、おちゃめなＯＫ☆さんなのでした（笑）。<br/>
「『銀河鉄道９９９』を望むお客さんが一番多かったようですねー。ゆみちゃんのお母さん、あなた、ウケ過ぎだと思います（笑）。じゃ、皆さんの熱いリクエストにお答えして♪」
ゆみちゃんとそのお母さんの存在により、ＯＫ☆さんが得意とする客席いじり笑いも一層ヒートアップしたまま、『銀河鉄道９９９』の演奏は盛り上がりが最高潮に☆<br/>

次に、浅野さんから近況報告。ゴダイゴ、ツイスト、ハウンドドッグ、サザンオールスターズのメンバーが集まってのドリームバンド編成の紹介がなされた後、そのバンドでボーカルを担当する、元ツイストのドラマー・ふとがね金太さんが、この日のさらなるサプライズゲストとしてステージに登場！<br/>
金太さん「こんばんはー、タケカワユキヒデです（笑）。そこにいらっしゃるリリーズさんとは３２年ぶりに逢いました。『ぎんざＮＯＷ！』という番組で、1978年当時、僕と世良はサインをもらったんです。さて、皆さん、今回だけのゲストとしてではなく、毎回僕をこのライブに呼んでください。それでは、歌に行きます。『ガンダーラ』、聞いてください」。一方的にマシンガンのようにしゃべりまくり、しかもアカペラで「♪そこに行けばー」と勝手に歌い出す金太さんに、ＯＫ☆さんがツッコミ。「金太さんをレギュラーで呼びたい気持ちもあるんですけど、噂によると、私よりさらにさらにＭＣが長いと…」。
金太さん「（きっぱりと）長いです！　しかし、こんなバンドが存在していて、こんな世界があって、こんなにいっぱいお客さんが入っているなんて。（客席に向かって）はっきり言ってあなたがた、異常です。今は２１世紀なんですよ。なのに７０年代の歌謡曲？……異常です。でも、素晴らしいです。この、完全コピーだけというやり方が（笑）」。ＯＫ☆さん「ツイストの曲も勝手にやらせていただいてます」、金太さん「どうぞ、どうぞ。もう私には印税入ってこないんで。じゃ、歌っていいですか？　声、でかいっすよ。それじゃ、リクエストを募ります。『銃爪（ひきがね）』？、『燃えろいい女』？、当時はドラムだったから、どちらも歌詞を覚えてないんっすよ」。それはそれはあまりにユニークな、金太さんの暴走ＭＣなのでした。<br/>
そうこうしているうちに、曲は『銃爪』に決まり、前奏が始まって、いよいよ「♪あーいそづかしの…」と来るところで、金太さん「♪あーーー……ちょっといいっすか。このイントロ、すっげーカッコいいんすよね」。金太さんのまさかの寸止めギャグに、客席も大ウケ。金太さん「ゆみちゃんのお母さん、アナタ、笑いすぎです。異常です」（笑）。この一連の流れには、ふだんクールを装っているコモエスタさんも、ステージ上でマジ笑い。再び始まった『銃爪』では、力強い歌声ながらも、床に置いた歌詞カードをマジマジと凝視しながら歌う金太さんの姿を、客席から大いに楽しんだのでした。<br/>
歌い終わり、「ありがとー」と叫びながら満場の拍手の中でステージを降りた金太さん。ステージに残ったＯＫ☆さんは「金太さんから、我々のバンドのレギュラーにという話もありましたが、こうしたリアル・アーティストなメンバーが増えていくと、我々オリジナルのメンバーがそのうち要らなくなるんじゃないかという心配が（笑）。
…お母さん、またしてもウケ過ぎです」、ポッキーさん「今日のお客さんって反応がいいですよね」、ＯＫ☆さん「僕はとにかく、ゆみちゃんにゾッコン。二人はラブラブな感じです。僕は３５ぐらい歳上なんですけどね」（笑）<br/>

続いて、ＯＫ☆さん「皆さん、今日のライブもそろそろ最後です」。客席からたちまち「えええーっ！」という反響が起こるやいなや、ＯＫ☆さん「皆さん、アラフォーになっちゃうと、遠慮というものがなくなるんですね」<br/>

恒例の総立ちシステム発動後は、アイドルメドレーとして、シブがき隊の『１００％…ＳＯかもね！』から。ＯＫ☆さん、ポッキーさんにローズさんも加わり、ＥＸＩＬＥ風の三位一体ぐるぐるアクションを中心としての、振り付きアゲアゲ・パフォーマンス。<br/>
続いては、光ＧＥＮＪＩの『パラダイス銀河』。ＯＫ☆さんは早々と客席へと乱入し、ステージ上のローズさんのエア・スケートアクションも、オリンピックに刺激されてか、いつもより高度な技の満載バージョンで。<br/>
そして、えす様による小泉今日子の『なんてったってアイドル』。さりげない歌姫ズのコーラスサポートも絶品で、盛り上がり度をさらに相乗。えす様と客席との「イエー」コールレスポンスもキュート＆エネルギッシュに。そして、フィンガー５『恋のダイヤル６７００』では、ＯＫ☆さん、ポッキーさん、えすぱーさんのコンビネーションもバッチリに。やはり彼らは、変身せずとも、巨大化せずとも、アンダーグラウンド歌謡業界最強の、スーパードリームバンドです♪<br/>
第２ステージのラストは、恒例の西城秀樹の『ヤングマン』。久々に客席を左右に分断し、ＯＫ☆さんチームとポッキーさんチームによるＹＭＣＡ振り付け合戦。今回はおバカさが上乗せされたキレのいい動きにより、ポッキーさんチームが勝利したのでした。<br/>

アンコールでは、客席に、誕生日の女性がいたため、ＯＫ☆さんから「おめでとう！　でも、誕生日の夜に僕らのライブで、アナタ、本当にそれでいいの？？？」（笑）<br/>
その後、エネルギッシュなＯＫ☆さん歌唱による『SATURDAY NIGHT』へ。さらに、最近はハートキャッチ・プリキュアのエンディングダンスにハマっているというヨハネさんが、エアロビのカリスマ、オリビア・ニュートン・ジョンと化してステージに登場。怪しげなＤＶＤジャケットとトイレットペーパーを両手に持ち、バーベルに見立ててのキテレツな『フィジカル』。客席もそれを真似て、場内はたちまちエアロビ・パニック。<br/>
この時のヨハネさんはしっかり歌いながら踊っているかに見えましたが、実は、サビ部分のボーカルを歌姫ズに全面委任し、キレのあるダンスパフォーマンスのみにすべてを捧げていたのだとか。そう言われれば確かに、前回はもっと息が切れ、マジに生命を賭して歌い踊っていたような記憶が（笑）。ヨハネさんいわく「フロントマンが実はエアボーカル、という画期的なシステムが創造できた！」のだそうです（笑）。最近、ニュースで話題の上海万博も真っ青なオチ付きの話題ですね(^^)<br/>
なお、歌わずとも充分に激しいダンスの後、ヨハネさんは極度の酸欠状態のままで、キーボード演奏に復帰。息もたえだえに演奏するヨハネさんを見るに見かね、影からそっと彼に水を差しだしたのは、浅野孝巳さんのマネージャーさんだったのだとか。これ、「歌わないオリビア」に関するチョットいいエピソード(^^)<br/>

そして、サブ北島先生による、『与作』と『伝説のチャンピオン』の奇跡のコラボレーション曲『与作はチャンピオン』へ。歌い始める前から大笑いする客席に、ポッキーさん「まだ何もやってねえよ！」（笑）。<br/>
ヨハネさんのキーボードアレンジもバージョンアップされていた中、ポッキーさんが渾身のおバカ歌唱パフォーマンスを終えた後、ＯＫ☆さんいわく「皆さん、いま見たものは、この場限りで忘れていただきたい！」、ポッキーさんも「（ゆみちゃんに向かって）ちょっと悪いものを見せちゃったなー。わかってはいたんだけど、自分で自分が止められなかったよ」（笑）。
そして、浅野さんやリリーズ、ふとがね金太さんも再びステージに上がっての尾崎紀世彦の『また逢う日まで』。今回のメインボーカルは、ふとがね金太さんが務めたのでした。しかも、「♪互いに傷つきー」以降の部分では、リリーズのお二人が即興でそれぞれ声高らかにハモられており、そんなプロの即興サービス意識が、大団円ステージの華々しい効果をいっそう高めていたのでした。<br/>

ここで、今回は、歌姫ズにまつわる隠れたエピソードを紹介します。『はー姫』の発案により、前回から嵐の『Happiness』がダイポプの新曲メニューとして加わったのは皆さんの記憶に新しいところでしょう。前回の初披露の際、この曲のイントロだけで客席がたちまち歓喜の渦となり、歌姫ズも気持ちよくいざ歌おうとしたところ、『みー姫』のマイクがない！　よくよく見ると、ローズさんがその前のパフォーマンスでマイクを持って行っちゃったままに。泣く泣く『みー姫』はマイクのないマイクスタンドに向かってのエア・コーラスに徹したのだとか。そのぶん今回は、マイク付きのスタンドの前で、前回のリベンジとばかりに全身全霊的アグレッシブな顔つきでの歌いっぷりだったそうです。いつも物静かな表情でのコーラスの裏に隠れた、歌姫ズなりの「自己解放！」なのでした♪<br/>

今回のレポの最後に、ふとがね金太さんとリリーズのご感想の概要をご紹介します。
ふとがね金太さん「ダイナマイトポップスのLiveは凄かった。勉強させていただきました」。
さらに、リリーズのお二人も「とっても楽しいステージ。楽屋で聞いていて盛り上がってしまいました。『好きよキャプテン』の演奏はぶっつけ本番の生演奏だったにもかかわらずバッチリで、しかも音も厚みがあっていいし、素晴らしかった」とのご感想でした。詳しくはそれぞれの方のブログをご覧ください♪

written by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)]]></description>
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         <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 10:11:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010年4月3日ライプレポ・第1ステージ</title>
         <description><![CDATA[平成２２年の初ライブのオープニングは、太川陽介の『ルイルイ』。間奏部分では、ＯＫ☆さんからさっそく「今夜も楽しんでいきましょう！」とアグレッシブなメッセージ。歌姫ズの深みのあるコーラスもミックスされ、ハッピー気分な立ち上がり。<br/>
続いても、春の歌シリーズから、あおい輝彦の『Ｈｉ Ｈｉ Ｈｉ』。バッキーさんが大好きというこの歌（ちなみに作詞・作曲は、森雪之丞）でも、歌姫ズのハモリっぷりがとてもエクセレントにフィットしていたのでした。<br/><br/>

ＭＣでは、ＯＫ☆さんが「皆さん、今日のような日はお花見に行ったほうがいいですよ」と客席の笑いを誘い、「それなのに、こんなにたくさん集まっていただいてどうもありがとう♪」。<br/>
ふと気がつくと、最前列には、最年少記録らしき９歳の女の子が。ＯＫ☆さん「ちょっとやりにくい（笑）。僕らは、皆さんが全曲を知っているであろう歌をやるというコンセプトでライブをしているのに、その全曲を知らないであろう子が最前列に座っているというのは（爆）」。…とは言いつつ、ＯＫ☆さんはそのちっちゃなお客様（ゆみちゃん）をたいそう気に入ったご様子でした☆<br/><br/>

続いては、『えすぱー宣言』と記された赤いカンバッチを付けたえす様が、ステージセンターに登場し、その鍛えぬいた歌唱力で『赤いスイートピー』をしっとりと歌い上げたのでした。そして、そのまま『チェリー・ブラッサム』に続き、テンポあるえす様歌唱の真髄へ。これって春らしくてとてもいい歌ですよね。そういえば昨日、及川光博が「カラオケに行くと僕はよく、聖子ちゃんの『瞳はダイヤモンド』を歌うんだ」と言ってました。余談ですが。<br/><br/>

そして、メンバー紹介へ。なかでも、ＯＫ☆さんから「今日は寝ぐせがキツイ」と紹介されたリラックス橋本さんが、この日は特にプリティなのでした（笑）。また、ヨハネさんの着ていた淡いパープルシャツもスタイリッシュ。ヨッハーさんに似合う色だと僕は思います。<br/>
続いて、ＯＫ☆さんから、歌姫ズの二人のそれぞれの略称を「みー」と「はー」にする旨が紹介された後、おなじみの「ミュージックフェア」のテーマソングに乗って『スター宮沢』さんがステージに登場。シルバーのスーツに身を包んで歌うのは『君は薔薇より美しい』。サビの「♪変わったー」部分では、その歌唱力の素晴らしさに場内から拍手喝采。曲の最後のほうでは客席を打ち抜くような拳銃アクションをしながら歌ったポッキーさんに対し、あとからＯＫ☆さんが「楽屋にこれを忘れて行ったでしょ」と言いながら差し出したのは、おもちゃのピストルなのでした♪<br/><br/>

ここで、「ポッキーの物真似は、いつも人の名前を自ら言うよね」というＯＫ☆さんからの『ＭＣ振り』により、ポッキーさんの物真似コーナーへ。ポッキーさんの、かん高い声での「柿本人麻呂です」、野太い声での「平清盛です」。そんな熱演ぶりに客席一同大笑いしながらも、思わず「へえー、その人たちってそういう声だったのかー」とだまされてしまうような、妙なリアリティ空間が作り出されていたのでした☆<br/><br/>

続いては、ＯＫ☆さんとポッキーさんによる『あずさ２号』。そして、演奏が途切れることなく、そのまま電車を乗り換え、「あずさ２号とはまったく関係ない曲です」と前置きされて、我らの名曲『やまびこ１号』へ。パワフルでありながらどことなくエモーショナルなＯＫ☆さんたち二人の歌に、場内からは惜しみない拍手が湧き上がりました☆<br/><br/>

次なるゲストのコーナーでは、満を持してリリーズのお二人が登場。女性客から「可愛い！」という声が上がっていました。「皆さーん、本物ですよー」と興奮するＯＫ☆さんに対し、リリーズは「私たちアラフィフですよ」と応え、温かな笑いを誘われていました。<br/>
ダイポプメンバーの演奏と合わせて歌うのは今が初めてである旨が話された後、「皆さんもよろしかったら一緒に歌ってください」とは双子の姉の奈緒美さん。歌われたのは、懐かしの名曲『好きよキャプテン』。当時の振り付けもバッチリ決まり、透き通るようなステキな歌唱が会場内に響き渡ったのでした。<br/>
ＯＫ☆さん「本物というのはやっぱり本物なんだなあと思いました（笑）。ぶっつけ本番での僕たちの演奏はいかがでしたか？」、リリーズ「大丈夫でしたよ。ただ、一か所、コードが違っていたような…」（笑）。<br/>
リリーズのお二人に最大の感謝の言葉を送り、後ほどの再度の登壇をもお願いしつつ、みんなでステージから見送ったのでした。<br/><br/>

（個人の思いになりますが、幼少の頃にそれはもう大好きだったリリーズの二人に、ダイポプを通じて逢えるとは想像だにしていませんでした。二人の生歌唱をたっぷり味わえたことは宝物の一つになりそうです。本当にありがとうございました！）<br/><br/>

さてさて、本物アーティストの登場で気分をよくしているお客さんに対し、ＯＫ☆さんいわく「皆さん、良いことばかりではありませんよ。本物が見られれば、時には見たくないものも見なければいけない。プラスがあればマイナスもある。この後、相当に見たくないものが出てくるということです」。<br/>
そうして始まったのは、双子バージョンの和田アキ子による『笑ってゆるして』。<br/>
まずは、チャイナドレスに身を包んだミステリアスなポッキーさんから。歌いながらも、その分厚いメイク等の不気味感に「あんまり見ないでね」と自らコメント（笑）。歌の２番からは、「は行」でしか歌わない大型のヨハネ・アッコがステージに登場。圧倒的存在感のうえ、肩ひもの黒いロングドレスがなんとも小気味悪し（大笑）。そして、退場時にはポッキーさんによる「♪永谷園の麻婆春雨」の物真似パフォーマンスまでサービス披露されたのでした。<br/><br/>

ここで、客席のゆみちゃんから、ＯＫ☆さんへの似顔絵プレゼント。その出来栄えに感激したＯＫ☆さん「希望者のメールにこれをＰＤＦにして送信します！」。<br/><br/>

続いては、ゴダイゴのギタリスト浅野孝巳さんの登場。「ギターの真髄を聴かせていただきましょう」とのＯＫ☆さんの紹介により『哀愁のヨーロッパ』へ。これまたエクセレントでセレブな演奏なのでした。ＯＫ☆さん「さっきのダブルアッコがこれで完全に払しょくされましたね」（笑）。<br/><br/>

ＯＫ☆さん「よくよく考えたら、僕は今日あんまり歌っていませんね。初めて来た人は『この人、司会かな』って思っちゃうかも」とコメントしつつ、続いては青春メドレーと題して、我らが吉川晃司様の『モニカ』へ。ハード＆ソリッドな気迫あふれるＯＫ☆さんの歌いっぷりに加え、ＤＥＥＰな吉川ファンも喜ぶ、バッキーさんのギターサウンドの細やかなリアルさが特筆ものでした。<br/><br/>

そして、及川光博もつい先日のライブで歌っていた、近藤マッチの『ハイティーンブギ』へ。ポッキーさんによる力いっぱいの情熱歌唱と、歌姫ズのプロテクなコーラスも実にお見事。
そして、息をもつかせぬ展開の中、客席も立ち上がっての、嵐の『Ｈａｐｐｉｎｅｓｓ』で第１ステージはフィニッシュ。サングラスに白シャツ姿のコモエスタさんの、怒涛の変則ドラムが超カッコよかったです♪　（第２ステージレポに続く）<br/>

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         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 12:10:19 +0900</pubDate>
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         <title>2009年12月26日ライプレポ・第2ステージ</title>
         <description><![CDATA[２００９ライブのフィナーレともなる、紅白歌合戦第２ステシージは、白づくめに衣装替えしたＯＫ☆さんによる『GOLD FINGER’99』からスタート。
ＯＫ☆さんと歌姫ズの「♪アチチ、アチ」アクションに揃えて客席も呼応。
そして、「（次は）トシちゃんだよ」と言いつつ、『悲しみ２ヤング』へ。
今回は音をわざとはずしたりはせず、真面目な歌い出しで序盤をしっかり盛り上げたのでした。
ＯＫ☆さん「さっき楽屋で、今日は盛りだくさんだから、あまりしゃべらずにどんどん曲をやれ、と言われたのでやりますね」（笑）。


続いては、銀色スーツに身を包んだポッキーさんが登場し、クリスタルキングの『大都会』へ。
歌の初めはポッキーさんの高音ソロ歌唱。
そして、ＯＫ☆さんのソロパートへ……と、気がつくとＯＫ☆さんの姿がなーい。
そして、ワンテンポ遅れてステージに再登場。
「着替えが間に合わなかった。楽屋で探していたベストが見つからなくて、そこらにあった適当な物を着て出てきた」（笑）。
歌はと言えば、いつもどおりステージ狭しと左右に飛び跳ねながらの二人揃った激しいダイナマイト・クロス歌唱が繰り広げられたのでした♪


そして、ポッキーさんによる水谷豊の『カリフォルニア・コネクション』へ。
片手をポケットに突っ込み、ハードボイルドぶりを演出。
曲の２番からは、さらに水谷ローズ豊も登場し、二人に増殖。
歌いながら二人で顔を合わせ、お互いに「アラララララー」。
さらに、ポッキーさんからは「北野先生！」という物真似も飛び出し、楽しさ全開。
…でも、それらって、刑事編とはキャラが違いますからー（笑）。


ＯＫ☆さん「次は、８０年代からまんべんなくその１０年を代表する３曲を選びました」というＭＣから、まずはＯＫ☆さんによる沖田浩之の『Ｅ気持ち』。
歌姫ズも、飾らず気取らずに、本物チックにこだわり抜いた日本語的英語歌詞コーラスで参加。
そして、あぁ、待ちました、待ち続けましたの、コモエスタさん歌唱によるＣ－Ｃ－Ｂの『ロマンティックが止まらない』。
ローズさん等が奏でる近未来的サウンドの中、コモエスタさんの男の色気ある歌声が場内に充満。
そして、おなじみの、右手スティックを前に突き出す決めポーズ「Hou！」も炸裂！
そして、中森明菜の『DESIRE』へ。歌うはもちろん紅組代表のジプシー・クイーンならぬえすぱークイーン。
ステージの迫力に飲まれた客席からは「はぁ、どっこい」コールが自然に発生。予定調和ではないこういう客席コラボってステキですよね☆


続いては、ゴダイゴのギタリスト浅野さんが再び登場。
ＯＫ☆さん「ここで時計を一日分巻き戻して、にぎやかで楽しいクリスマス気分を皆さんで楽しみましょう」。
歌うはゴダイゴの名曲『ホーリー＆ブライト』。ＯＫ☆さんの笑顔の歌声と浅野さんのあたたかなギタープレイで、場内はたちまちハッピー気分に。歌姫ズによるコーラスも実にやさしげで清らか。
そして、そのままの気分で『ビューティフル・ネーム』へ。浅野さんと客席との「♪ウワウワ、ララララ」のレスポンスも楽しく展開。
浅野さんいわく「年の瀬なので、今年残っているいっぱいの力を出して、皆さん一緒に歌いましょう」。


その後、雰囲気が一変し、マツケンサンバのテーマに乗って、村田ポッキー英雄先生がキンキラ着物に帯、そして金色の雪駄で登場。
ＯＫ☆さん「先生っ、ここで一気に忘年会気分に突入です。
今夜は盛り上がりたい気持ち十分でございますので、その点ひとつよろしく」、村田ポッキーさん「んんん！のっちゃおうかなー」。
ＯＫ☆さん「皆さんと今年最後の忘年会を楽しみたいと思います。
ネクタイを頭に巻いた気分で」。そして、ローズさんのパーカッションで始まる『浪花節だよ人生は』へ。
パーカッションに合わせて太鼓に見立てた口を叩きすぎ、痛がりつつ楽しく歌い込むポッキーさん。そしてそのままＯＫ☆さんが歌う『北酒場』へ。
この曲だけは自分がボーカリストであることを忘れ、まったくの素に戻って、それはそれは楽しそうに歌っていたＯＫ☆さんの姿が実に印象的でした（笑）。
ＯＫ☆さん「不思議なんですけどね、僕たちって『北酒場』を演奏させると一番上手いバンドだと思いますよ。
皆さんの忘年会で『北酒場』が必要なら、呼んでいただけたらと」。


そして、いよいよ総立ちシステムのコーナーへ。
「皆さん、おめでとうございます。とうとう今日のライブも最後です。
でも、アンコールが長いからご心配なく（笑）。
さて皆さん、ここから先はテーブルの上にあるお酒と料理に所有権がなくなります。
どこにあるのを飲んで食べても自由。大丈夫です」。
ここで、ポッキーさんの衣装替えが間に合わず、立ち上がったお客さんとともに急遽時間かせぎのストレッチ・タイムへ。
ヨハネさんの機転で、キーボードから流れ出したのはラジオ体操第二のメロディ。
これにすかさず反応したえす様は、ステージ上で体操を始めるリアクション。
…そうこうしているうちに、ポッキーさんが舞い戻り、さっそく『仮面舞踏会』へ。
この日は、ＯＫ☆さん、ポッキーさん、ローズさんによる３人揃っての首振りアクションがバッチリ揃っていて、実にカッコよかったです。
さらに、『パラダイス銀河』ではＯＫ☆さんがいつものごとく客席に乱入。
ステージ上での、ローズさんのローラースケートアクション「すべっております！」のコーナーでは、ローズさん自ら「オリンピックバージョン！」と叫びながら新たな舞いも披露されたのでした。
そして、『Happiness』へ。
今をときめく嵐のこの曲が初めて起用されたのは、歌姫ズの発案だったとか。
この予期せぬ最近の新曲ネタに、場内は歓喜と興奮のるつぼでしたね。
そして、『ヤングマン』では外国人２人がステージに上がって一緒に歌唱とダンシング♪


『ヤングマン』終了後、「みんな、ありがとう！」と高らかに告げて楽屋に去ったＯＫ☆さん。
と…、ステージ上に広がる、他のメンバーとの不思議な“間”。
メンバー間で「違う、違う」といった小声の業務連絡が飛び交っている中、ＯＫ☆さんが再び登場。
ＯＫ☆さん「間違えちゃった」、ポッキーさん「つい、いつものくせでバイバイって言っちゃったんでしょ」（笑）。
そして、真のラストソング、ポッキーさんによる『あの鐘を鳴らすのはあなた』へ。


その後に起こったアンコールでは、ダイポプファンならこれを聞かないと新年が迎えられないと伝えられる、ヨハネさんの「ゆく年、くる年」ナレーションがしめやかに始まったのでした。
ヨハネさん「ダイナマイトポップス・ゆく年くる年。ここは比叡山延暦寺です。
今日も僧侶たちによる厳しい修業が行われております。
今年はいろいろなことがありました。オバマ大統領の就任、民主党の政権取り。音楽界からは、一番大きな影響としてマイケルがお亡くなりになりました。
大きな巨星、落つ。マイケルジャクソン、フォーエバー…」。
そして、曲は『今夜はビートイット』へ。
歌うはもちろんポッキーさん。サビの振り付け部分では、ポッキーさんに合わせて振り付けを楽しむ客席ファンも増えてきましたね。
バッキーさんの間奏ギターも実にさえまくっていました☆


そして、大盛り上がりの『SATURDAY NIGHT』から『与作はチャンピオン』へ。
ＯＫ☆さん「サブ北島先生の登場です」、ポッキーさん「ありがとねー。
それにしても、みんなに褒めてほしい。
こんなに早く着替えられちゃったよ」、ＯＫ☆さん「確かに、さっきまでマイケルだったよね、素晴らしい！」。
そして、おなじみのハイブリットソングを披露。
今回は、ヨハネさんのキーボードもさらにアレンジが加えられていたように聴こえました。
曲の２番では、ごくごくちっちゃな声での「♪トントントン」のコール＆レスポンスも新たな試みでした。
この曲の途中の、演奏が止まる“間”では、ポッキーさん「アラフォーなんで、汗がいっぱい出ます。…皆さん、よいお年を」のＭＣで再び歌へ。
…と、訪れる二度目の演奏なしのサイレントタイム。ポッキーさん「またここにもこれがあるんだったね」、ＯＫ☆さん「短めにお願いします（笑）」。
その後のポッキーさんと客席との「♪ホーホオオオオ」合戦では、大真面目にポッキーさんに応える客席に対し、ポッキーさんいわく「皆さん、バカですねえ」（笑）。


そして、ＯＫ☆さんのメインボーカルによる『雨上がりの夜空に』へ。
ＯＫ☆さん「２００９年のラストに、一緒に歌って清志郎さんに捧げましょう」。
その盛り上がりが続いたまま次なる『銀河鉄道999』でクライマックスを迎え、外国人を再びステージ上に招いての『また逢う日まで』で大団円を迎えたのでした♪


ライブ終了後、ＯＫ☆さんに「仮面舞踏会の時の３人の首振りアクション、ホントにカッコよかったです！」と伝えたところ、ＯＫ☆さんは「そこだけね」と謙遜されてました（笑）。
多用される曲はあっても、毎回さらに何らかの新たな味付けが発見できることもまたダイポプファンにとっての秘かな楽しみです。
２０１０年も変わることなく、彼らは僕たちの期待に応え、大いに楽しませてくれることでしょう。
懐かしの歌謡曲たちへのリスペクトと彼らなりの味付け、そして、笑いと情熱。
…彼らの代表曲のひとつ『与作はチャンピオン』の前に、敵はいません(^^)


さて、ここで僕の個人見解を記すことをお許しください。
今回、総立ちシステムによるオールスタンディングの盛り上がり絶頂時に、オフイシャルカメラマンのみーさんや森田先生以外に、ステージの近くで個人的なカメラ撮影をずっと続けていた人がいましたが、ライブを楽しんでいるギューギュー詰めの周りのお客さんからすると、危なっかしくて仕方ありませんでした。
何かしらの事故が起こる前にお伝えしておきたく、ここに記しておきます<(_ _)>
<br/>
weitten by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)]]></description>
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         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 10:19:34 +0900</pubDate>
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         <title>2009年12月26日ライプレポ・第1ステージ</title>
         <description><![CDATA[２００９年の年末ライブは、シャ乱Ｑの『ズルい女』でスタート。コモエスタさんが叩き込むドラムの変則リズムに合わせて、ハットやフェイクファーまで黒ずくめのＯＫ☆さんがステージ狭しと歌いまくる。
「こんばんは、ダイナマイト・ポップスでーす！」の挨拶に続いて、城みちるの『イルカに乗った少年』へ。
「♪君に、君に、君に会うためー」では本家ばりに左右を指差しシャウトするＯＫ☆さん。歌い終わって、満席の場内を見渡しながら、「年末は結構、皆さん時間あるんですねー。
もしも昨日のクリスマスの日にやっていたら１０人ぐらいだったんでしょうけど（笑）。
さて、今回のテーマは紅白歌合戦なんですが、そのうち７割は僕が歌いますから」と場内を笑いで盛り上げた後、「今日初めてライブに来たという人は？……かなり多いですね。
不思議に思うんですけど、いつも会場がちょうど満席になる。前のお客さんはどこに行っちゃったんだろう？」(^^)


ＯＫ☆さん「では、紅組に歌ってもらいましょう。
紅組といってもウチにはいろんな紅組がいるんですけど（笑）、まずは紅組代表のえすぱーさんに」。
…そして、えす様が『えすぱー宣言』と記した赤いカンバッジを付けているのを見たＯＫ☆さんは「これは、何を宣言されるということでしょうか？」、えす様「１５周年を無事に終え、さらに１０年後、２０年後をめざし、こうなったら『クロコダイルの森光子』と呼ばれるように。そうなったらここで、でんぐり返しをやってみたいと思います」。
…想像を超えたえす様の公約ぶりに、場内はやんややんやの大ウケでした。
歌うは、八神純子の『パープルタウン』。「♪まるで、今あなたのー」とか「♪ニューヨーク」部分がどことなく妖艶で、魅惑的な大人の歌声なのでした。
ＯＫ☆さん「今のは紅組だったんですけど、ちょっとブラック気味な感じでしたね」(^^)


ＯＫ☆さん「さて、続いては、早くも応援合戦のコーナーです」。
そして、ワラジヘッドのようなヅラを付けたポッキーさんが、黒づくめのサングラス、皮ジャン姿で登場。歌うは『完全無欠のロックンローラー』。
間奏部分では、俺の出番とばかりにローズさんが背後から飛び出してきて、ステージ中央でツイストダンス。ローズさんの注目度に隠れちゃいましたが、この時のえす様のダンシングぶりも実に見事なノリノリぶりでした。
いつも凛々しい装いの歌姫ズもまた“素”に返り、「♪あたいら女に無視されてー」を実に楽しげにレスポンス。ＯＫ☆さんの、リアルっぽい演技での「♪俺の女に何すんねん！」というツッコミも実にＧＯＯＤ☆


続いてはメンバー紹介。
ここでは、リラックスさんが開演前に楽屋で「着替えるの、めんどくせーなー」とつぶやいていたことまでもが紹介されたのでした（笑）。
ところで、この日は鍵盤シャツでらしさをアピールしていたヨハネパウロ三浦氏。
いつも思うのですが、メンバー紹介の際、ヨハネ氏のことをどう叫んでいいのか迷います。
フルネームだと叫ぶには長いし。
この日は薄めのサングラスをかけていたので、思わず「コブクロの大きいほーう！」と叫びそうなった僕なのでした。

ＯＫ☆さん「今年はいろいろな人がお亡くなりになりました。
我々なりの追悼の意味を込めて、加藤和彦さんの曲を演ります」。
歌うは『あの素晴らしい愛をもう一度』。
バッキーさんのギターもグループサウンズ調にアレンジ。
曲の2番に入る際、ＯＫ☆さんから「皆さん、一緒に歌いましょう！」。
コモエスタさんのドラムも小気味よく響く中、歌姫ズもコーラスで本領を発揮。
このメドレーの時、会場中央のＩＫＥさんのグループが水を得た魚のごとく実に喜んで一緒に歌っていたのが印象的でした。そして次の曲『花嫁』へ。
ＯＫ☆さん「２００９年に結婚しました、という人いますか？…じゃあ、２０１０年は行っちゃうよ、という人……いませんか？　いないようですね。
では、来年のこのライブも満席のままですね。
まあ、そんなことはどうでもいいんですけど（笑）」…そんなＯＫ☆さんによる嫁入りネタ話に、傍で大ウケしていたえす様なのでした。


ＯＫ☆さん「紅白歌合戦というと、欠かせないのが演歌ですね。
僕たちは、こんなオシャレな渋谷の街のライブハウスで演歌を演奏している唯一のバンドとして１５年やっています」。
そして、『北の蛍』のイントロに乗って銀色スーツに身を包んだ森ポッキー進一さんが登場。顔は一面白塗りの上に、縦横に描いたシワらしき黒線…。
ＯＫ☆さん「その化粧、ますます進化してるよね」、ポッキーさん「ほとんど…妖怪です」、ＯＫ☆さん「今日はお子さんも来ているからあまり刺激しないように」、ポッキーさん「（子どもたちの方を凝視して）おじちゃんのことをよーく見ててね」（笑）。
歌うは、禁断の『おふくろさん』。「♪おまえも、いつかは、世の中の…」「♪あなたの、あなたの、真実」…歌に合わせてキョンシーのごとく細切れにチョンチョン飛び回るポッキーさんに場内は爆笑。曲の２番では、後ろ向きから振り向きざまに歌い始めたポッキーさん。
事あるごとに独り言のように「昌子…」とつぶやいている様子も、秘かな笑いのツボでした。


続いては、えす様による『津軽海峡冬景色』。
めずらしく都はるみ風の歌声で歌いつづるえす様。
最後のほうは、都はるみというより松村和子（代表曲は『帰ってこいよ』）の歌声と化していましたが、実にキュートなトライアルでした。
イントロ部分からの歌姫ズのハイクオリティなコーラスサポートも感動的なまでにお見事。


続いて、『ガンダーラ』の曲に乗ってゴダイゴのギタリスト浅野さんが登場。
初めて来たお客さんからは「えーっ、本物だー」という声もちらほら（笑）。
浅野さんのバンド「フォーエバー５０」の紹介後、ＯＫ☆さんは「我々も徐々にずうずうしくなってきて、浅野さんに来ていただいているのにゴダイゴの曲をやらないなんてことも出てきました。
皆さん、ゴダイゴの曲を聴きたいですよね？」、客席「聞きたーい」、ＯＫ☆さん「では、今日はゴダイゴの曲ではないところで（笑）。
皆さんは浅野さんが演歌を弾くのを見たことがないでしょう？」、客席「見たーい」。
ＯＫ☆さん「それでは聴いていただきましょう。
イーグルスの『ホテル・カリフォルニア』と、所ジョージさんの…、いや、山本譲二さんの…」。
…思わずＭＣを間違えたＯＫ☆さんに対し、客席から「頑張れー」「大丈夫っ！」の声援が乱れ飛ぶ。
するとＯＫ☆さん、「こういうふうに間違えた時に、最近、頑張れーとか言われるようになったのは心外ですね（笑）」。
そして、ダイポプ・オリジナル・ハイブリットソング『みちのくひとりカリフォルニア』へ。今回は特に、浅野さんとバッキーさんのツインギターのコンビプレイが実にぴったりと響き渡っていました。
そして、この時、白いハット姿で歌っていたＯＫ☆さんが、僕には仮面ライダースカル・鳴海荘吉を演じた吉川晃司の姿にダブって見えたのでした♪


続いては、７１－７２年メドレー。
ＯＫ☆さん「お客さんの中でナオミさんという人いますか？」、客席「惜しいっ！」、ＯＫ☆さん「どう惜しいの？」、客席「ナオコです」。するとＯＫ☆さん、「全然ダメだー。ダメだったー」（笑）。
そして、『ハチのムサシは死んだのさ』（平田隆夫とセルスターズ／７２年）から『ナオミの夢』（ヘドバとダビデ／７１年／ちなみに、ナオミとは旧約聖書にも出てくる欧米によくある女性の名前です）、『太陽がくれた季節』（青い三角定規／７２年）へ。
このメドレー部分では歌詞にいまひとつ自信がなかったＯＫ☆さんに比べ、えす様のボーカルが際立ってましたね。
『ナオミの夢』では「♪TO ME」の部分を、ＯＫ☆さん、えす様、歌姫ズが揃って振り付けし、エンターテイメントな雰囲気をいっそう高めていました。


その後はおなじみのアゲアゲソング『Choo Choo Train』へ。
歌姫ズ・みーやんがＡメロを歌ってＯＫ☆さんにつなぎ、2番ははるよんからＯＫ☆さんへというリレー歌唱。
そして、ＯＫ☆さんの「みんなでいこう！」という掛け声で、第１ステージ最後の曲『君の瞳に恋してる』へ。イントロが流れ出すと、客席は総立ちシステム発動中でもないのにスタンディング状態に。
それを見たＯＫ☆さんは歌いながら客席の奥へとなだれ込んで行ったため、ステージ上ではポッキーさんと歌姫ズが迫力満点にこの曲を歌い上げたのでした♪


そして訪れた幕間。
ＯＫ☆さんから森田先生の特製カレンダーが希望者に配布され、また同時に、ある“もの好き”が先記のカンバッヂを客席全員に強制配付して回っていたのでした☆　（第２部レポに続く）
<br/>
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         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 10:31:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009年9月26日ライプレポ・第2ステージ</title>
         <description><![CDATA[『太陽にほえろ』のメインテーマが流れる中、祝福ムード漂うアニバーサリーライブの第２部が開始。「ここから本番だー」と吠えるＯＫ☆さんが歌うのは、おなじみ太川陽介の『ルイルイ』。記念ライブだからこそなおさら、いつもどおりの始まり方にこだわるメンバーたちの、ある意味決意表明のようなオープニングなのでした。白ハットに白パンツルックのＯＫ☆さん、それと対照的なお揃いの花柄ワンピースの歌姫ズたち。この曲のコーラスも、回を重ねるごとに実にグレードアップ。<br/>
続いて、ＯＫ☆さんによる、堺正章の『さらば恋人』。バッキーさんとヨハネさんの鉄壁のコンビネーション演奏も冴え渡り、とてもいい空気。その後、ＯＫ☆さんから、第１部は１時間半にわたって繰り広げた旨が報告され、「皆さんをなんとか終電には間に合わせたい。そうだなー、東なら取手、西なら戸塚ぐらいまでなら終電に間に合うように終わらせるから」といった旨がコメントされました（笑）。<br/>

続いては、演歌の巨匠、森ポッキー進一さんによる『北の蛍』。曲の前奏に合わせて登場してきたのは、シルバーのスーツと蝶ネクタイ、目の下は、白いファンデーション塗りたくりといった怪奇な物体。…と、これまた、前奏だけで曲が終了。ポッキーさんは仕方なく、そのまま楽屋裏へと強制退場するハメになったのでした。ＯＫ☆さん「これを我々の間では、イントロ落ちと呼んでいます。おや、ポッキーが楽屋入口あたりで、ふんぎりがつかない様子ですね」、それを聞いたポッキーさんは、か細い声で「歌いたーい」。そして、客席の声援の後押しもあり、ポッキーさんはステージ中央へ戻ってこれたのでした。その後は、「昌子ぉ」とつぶやいてみたり、「耳下ギャグは封印」「『おふくろさん』は歌えません」などと、禁断のギャグを小出しにしつつ、再度『北の蛍』の歌唱へ。ローズさんのパーカッションが効果的に映えわたる中、「♪ほー、ほー、蛍、飛んで行け」部分では、蝶々のようなバタバタした振り付けでステージを右に左にと飛翔するポッキーさん。歌い終わった濃厚化粧＆衣装のポッキーさんを見て、ＯＫ☆さんいわく「以上、操り人形によるステージでした」。<br/>

ＯＫ☆さん「続いては、スーパー・スペシャル・ゲストのコーナーです。先ほどの森進一はリセット、無かったことにしていただいて…」。そして、グレーティスト・アーティストのエンジェル浅野さんがステージにご登壇。ここでＯＫ☆さんとのトークにより、浅野さんとダイポプとはもう13年ものおつきあいになる旨が紹介されたのでした。
浅野さん「長く続いていてすごいよね。だいたいバンドって５年ぐらいで終わっちゃうものだから。メンバー同士でケンカとかしないの？」、ＯＫ☆さん「ケンカはしませんけど、リハーサルの時、たまに意見が合わないような時もありますね。コモエスタさんなんか、気に入らないことがあると、直接は口にはしないんですけど、ドラムの音がたちまち2倍ぐらいになっちゃう。ドラムだけ、X JAPANみたいになっちゃうんです」。すると、浅野さんがすかさず「大人げないねー！」で、場内、大爆笑。<br/>
そして、ゴダイゴメドレーとして、まずは『ビューティフル・ネーム』へ。浅野さんとの「♪ウワ、ウワ、ララララー」の輪唱で明るい笑顔の花が客席に咲きまくる。続いて『ガンダーラ』から、興奮の『モンキー・マジック』へ。メドレーのラストはヨハネパウロさんの弾き語りによる『ハピネス』。ラストの高音「♪ハーピネース」も印象的。ＯＫ☆さん「僕たちって、年間にすると、本家のゴダイゴより多くゴダイゴの曲をやっているのかもしれませんね」、浅野さん「そうだねー」。<br/>
調子に乗ったＯＫ☆さんは「浅野さんにとっては、僕らのライブに出るメリットって何もないんですよね。それなのにこうして…」、浅野さん「うん、そうなんだよね」。…あまりにストレートな返答に、落ち込むＯＫ☆さん。浅野さんはすかさず「でも、楽しいよ。楽しいからね」とフォローし、これからもご厚意で出演協力いただける旨が確認できたのでした（笑）。
<br/>
ＯＫ☆さん「浅野さんを、森進一と、そして次の企画ではさむことをお許しください。次は、ダブルシリーズです！」。客席からたちまち「ワーッ」という歓声が湧き上がる。今夜は、Ｗ・欧陽菲菲（オーヤンフィーフィー）の『雨の御堂筋』編。初めに出てきたのは、ポッキー・フィーフィー。ロングカツラに白と赤のチャイナドレス。ポッキーさんみずから「足、きれいでしょ」と豪語。…それだけでもおぞましい、いや、なまめかしいのに（笑）、曲の２番からは、巨大なるヨハネ・フィーフィーがモアイ像のような巨大な存在感で登場。ステージでは大きく股を開いて客席にご奉仕し、間奏部分では雪崩のように客席になだれ込む。会場内では、あちこちで歓声と悲鳴の嵐。「あんた、そろそろステージに戻ってきなさいよ」とポッキー・フィーフィーに言われちゃうほどの暴れっぷりのヨハネ・フィーフィーなのでした。促されてステージに戻ってからは、でっかいフィーフィーとおぞましいフィーフィーとの、ダイナマイト・クロス歌唱。…そんな狂乱のうちに歌が終わり、二人が楽屋に戻って再び平穏が訪れた後、ＯＫ☆さんがポツリ。「ひどい歌でしたねー。今のは皆さんには忘れていただこう」。
<br/>
ここで、サザンや米米クラブを輩出してきたクロコダイルの店長・西氏をステージにお招きし、みんなで感謝の気持ちを捧げたのでした。西さん「15周年おめでとうございます。最初の出会いははっきり覚えていますよ。（ＯＫ☆さんが）デモテープを持ってきて、「聞いてくださいよ」って感じでしたね。ＰＡのバイトの女の子が「面白い人が来てますよ」って。アマチュアの面白さをどこまでも追及する、というポリシーが素晴らしいですね。客席の皆さん、これからもダイナイマト・ポップスとクロコダイルをよろしくお願いします！」。
<br/>
続いてはヒーローアニメコーナー。『宇宙戦艦ヤマト』では客席も一緒に大合唱。そして『仮面ライダーＶ３』へと続いたのでした。それにしても、Ｖ３の前奏のドラムの輪奏部分はどうやって再現演奏されているのか、僕はいまだにわかりませーん。<br/>
そして、メドレーのラストは、お決まりの『ハクション大魔王』。…と思いきや、登場してきたのは、パーマかつら、ブラック・サングラスに、キラキラな黒衣装のマイケル・ポッキー・ジャクソン。ＯＫ☆さんから紹介された曲名はなんと『ジャンソン大魔王』。<br/>
「♪ジャ、ジャ、ジャクソーン大魔王ー」「♪壺の中から『ポォ！』飛んでくーるー」は、余人をもって代えがたいポッキーさんならではの抱腹絶倒のパフォーマンス。これはもうダイポプならではの、最高のショータイム。スリラーなどの振り付けも取り入れて、この日一番のはじけっぷりのポッキーさん。途中、息が切れてほとんど歌えなくなりながらも飛び跳ね続ける姿に、客席からも「頑張れー」「マイコー」との声援が乱れ飛ぶ。<br/>
尋常でないハイテンションのまま歌い終わったポッキーさん、ＯＫ☆さんに向かって「I’m tired．I Want to …帰りたい」。楽屋に戻るポッキーさんの背中姿を見送りながら、ＯＫ☆さんは「これは、我々なりのマイケルへの追悼であり、ひとつのリスペクトのかたちです。人一倍、マイケルを愛しすぎたあまりの、ポッキーなりの倒錯なんです」（笑）。<br/>

そして、いよいよ総立ちシステムのコーナーへ。ＯＫ☆さん、ポッキーさん、ローズさんによるシブがき隊『ＺＯＫＫＯＮ命』へ。「ＥＸＩＬＥだー」と叫びながらの３人の一列回転パフォーマンスが繰り広げられた後は、えす様による『なんたってアイドル』。サビに入る直前のアドリブの「♪ヘイ！」が実にキュート。曲のラストの「♪サンキュー」も見事なまでにチャーム。<br/>
そして、「♪ベイビー・カモン・フー」のコーラスから始まる近藤マッチの『ギンギラギンにさりげなく』。この日大活躍のポッキーさんの力強い熱唱に加わる、歌姫ズのこの曲のコーラスはこの上なく芸術的！！<br/>
続いて、えすぱーさんとＯＫ☆さんのダブルボーカルにより、ダイポプ・ノリノリ代表曲のひとつ、山本リンダの『どうにもとまらない』。この曲が終わる時にＯＫ☆さんがさりげなく発した「えすぱーっ。ふっきーん！」という意味のないコメントがとても面白かったです。そして第2部ラストの『ヤングマン』へ。<br/>

アンコールのわずかな幕間に、即興の衣装替えをしたＯＫ☆さんいわく「我々の、アンコールをしなかったことがないという伝説は、今日もまた更新されました。皆さん、最後まで盛り上がりましょう」。そのあとすぐの「今日は何曜日ですかー」の聞き方が、この日はどことなく猪木ちっくなエネルギーに満ちていたＯＫ☆さん。『SATURDAY NIGHT』で盛り上がった後は、どこからともなく『We will Rock You』が流れ始め、巨匠・サブ北島先生がステージに登場。オリジナル・ソング『与作はチャンピオン』に、会場内は「♪ヘイヘイホー」の輪唱の渦。曲のラストのタメ・パフォーマンスの場面では、ＯＫ☆さん「今日は時間がないから」、ポッキーさん「では、さっくりと」。…と言いつつも、客席とのコール・レスポンスをしばし楽しんだポッキーさんは、○首の丸出しパフォーマンスもいつもどおりに決行！<br/>
そして、『君の瞳に恋してる』へ。「15周年の夜をありがとう！」。さりげないＯＫ☆さんのこのコメントにグッとくるものがありました。この時のＯＫ☆さんの歌声には何か特別なものが宿ったかのような味があり、いつも以上にノリノリでしたね。<br/>
客席に飛び込んでいったＯＫ☆さんに代わって、この曲のサビでは歌姫ズの歌声がメインボーカルのような感じで聞こえてくるという初めての味付けで、これまたフレッシュな盛り上がりに。<br/>
そして、エンジェル浅野さんを再びお招きしての『銀河鉄道９９９』。ポッキーさんのハモリも素晴らしく、会場内はステージも客席も最上級のハッピー空間に。<br/>
ここで、ゲストをひととおり再紹介し、多彩な豪華ゲストに感謝を捧げつつ、『また逢う日まで』へ。今夜のメインボーカルは、そのまんま桑田佳祐こと小沢さんだー。曲の間奏部分ではメンバーを一人ひとり再紹介した後、「そして、客席のみんな。ありがとう！」。観客をメンバーの一部であるかのように“紹介”していたＯＫ☆さんの姿が実に感動的でした。<br/>
このラストでＯＫ☆さんが口にした「ありがとう」は実に８回。このようにして、華々しい15周年メモリアルライブは幕を閉じたのでした。そしてまたダイポプは、何もなかったかのように、いつものごとく、いつものまま、いつまでも、僕らにとって最高のエンターテイナーとして歩き続けてくれるのです♪
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weitten by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)
photo by Minako.Y (Dynamitepops Official Phtographer)]]></description>
         <link>http://www.dynamitepops.com/report/2009/10/index.php#001474</link>
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         <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 09:20:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009年9月26日ライプレポ・第1ステージ</title>
         <description><![CDATA[われらが愛すべきダイナマイト・ポップスの記念すべき15周年ライブ！　開演前から客席は満員札止め状態。受付では、会場スタッフが、飛び込みのお客さんに対し「立ち見になりますが、よろしいですか？」というやりとりまでしている中、華々しく『2001年宇宙の旅』のＢＧＭが流れ出し、メンバーが颯爽とステージに登場。<br/>
初めを飾ったのは、かつてダイポプライブのオープニグ使用曲として多用されていたと聞くＬＡＺＹのメドレー。『ベイビー・アイ・ライク・ア・モーション』では、ハイテンションなＯＫ☆さんがステージ狭しと歌いまくる。続いての『赤頭巾ちゃんご用心』もＯＫ☆さんとえす様の左右ステップがぴったり揃ったうえ、男性グループのこの歌に女性コーラスが加わるさまもダイポプならではの斬新さ。以前から、ＬＡＺＹメドレーを心待ちにしていた僕個人にとっても嬉しいオープニングなのでした。<br/><br/>

ここで、この日初めてのＭＣ。ＯＫ☆さんから15周年である旨が告げられるとともに、「流行っている新型インフルエンザはアラフォー世代には縁遠いと言われているから、ここに集まっている皆さんは大丈夫」という妙に説得力がありげなコメントも（笑）。勢いに乗ったＯＫ☆さんは「ダイポプを結成した時、僕は高校生」とうそぶき、場内には真実を見抜くあったかい微笑の空気が充満。続いて、「10年以上、見に来てくれている人ー」と挙手を求めたところ、場内からはあまりにもぱらぱらな反応。すかさず「10年は見ていられないバンドってことですね」と切り返し、場内はこれまた大爆笑。逆境を巧みに切り返すＯＫ☆さんの頭脳プレー、いつもながら素晴らしいです☆<br/><br/>

「今日はいつもより濃いめのメニューを」と宣言したＯＫ☆さんは、すぐさま、ジュリー・ヒデキ・ひろみのダイポプ特選御三家メドレーへ。『ＴＯＫＩＯ』は、近未来的サウンドにバージョンアップされたヨハネさんによるキーボードと、客席のＩＫＥアニキ一派による振り付け模写がシンクロして、とてもいい感じ。続いての『ブーメラン・ストリート』ではヒデキが乗り移ったＯＫ☆さん、「はあっ！」の掛け声も本物そっくり。そして『２億４千万の瞳』へ。ここでは、歌姫ズによる「♪億千万、億千万」コーラスが、ハートキュンキュンものでありました♪<br/><br/>

ＯＫ☆さん「我々のバンドは1996年からこのクロコダイルで演らせていただいてきました。バンドを15年続けるというのはプロでも大変だと言われています。その点、僕たちメンバーは良き友だちとしてやってこれた。そして、それは皆さんが見に来てくれたおかげ。感謝します」との真摯なコメントに続き、「例えば女性のファンの方が、結婚、出産、子育てを経て、それが落ち着いた頃にふと来たくなって見に来ると、まだやっていたというバンドでありたい。飽きて、ふとまた数年後にふらっと来ても、5年前、10年前と同じことをやっているバンドでありたい」と宣言され、場内は大拍手に見舞われたのでした☆<br/><br/>

続いては、離れた場所からの衛星中継コーナー。会場内のモニター画面に、やけにポッキーさんっぽい近藤マッチが颯爽と登場。本人いわく「新曲の録音で、ロス・アンゼルスに来ていまーす！」とのこと。画面の向こうの近藤真彦は、なぜだかアダモちゃんのような異様なハイテンション。退場時にスタジオのドアにぶつかるというお約束のギャグをかまして画面から去った後、すかさず本物が目の前のステージにミラクルな登場。そして、待ちに待ったマッチの歌唱がいよいよ始まると思いきや、前奏だけで演奏がエンド、というこれまたお決まりのギャグ展開。ＯＫ☆さん「マッチの衛星中継ネタって、封印してから10年後に再現してみたけど、風化していて、あんまりウケなかったね」とポッキーさんに向かって本音をポロリ。…いやいや、このサプライズ演出に慣れていないお客さんは、ただあっけに取られていただけですから（笑）。そして、すかさず、ポッキーさん「僕が20代にはこのネタはウケていた。しかーし、アラフォーにはアラフォーなりのやり方があるっ！」……で、すぐさま『スニーカーぶるーす』へ。時々、すっとんきょうに飛び跳ねて熱唱し続けるマッチを、けなげに陰で支える歌姫ズも、そのずば抜けたコーラス歌唱力で本領発揮。<br/><br/>

ここで、メンバー紹介。会場内のカウンター席からは見えにくいヨハネさんが、紹介を受けて中央に進むと、ＯＫ☆さんいわく「今日は、後で、嫌というほど出てきますから」。
そして、これまたほぼお約束と化している、メンバー紹介時にステージ不在となるバッキーさんについて、今回もまたトイレ疑惑が再浮上。ステージに戻らないバッキーさんを捨て置き、さらに、歌姫ズを紹介。ＯＫ☆さん「この15年間における僕らの進化といえば、（歌姫ズの参入による）コーラスが充実したぐらい。あとは、ただ歳をとってるだけ」という自虐ギャグが、これまた場内の大きな笑いを巻き起こしたのでした。<br/><br/>

続いては、結成後から脈々と歌い続けられている、不朽の名曲・オリジナルソングへ。パイプオルガンのようなキーボードのイントロから始まったのは『やまびこ１号』。歌姫ズによる追随コーラス「♪八時ちょうどの～、や・ま・び・こ～」も新鮮。歌い終わった後、ＯＫ☆さんから、今や、やまびこ１号も８時ちょうどではなくなった旨も明らかになりました（あぁ、合掌）。<br/><br/>

ここで先ほど、本番中のトイレ疑惑が沸き上がっていたバッキーさんが、ガングロ塗り状態でステージに登場。そのメイクの本格度に、思わずＯＫ☆さんも立場を忘れて大ウケ。パンチかつらに、真っ黄色の大胆ジャケット、そして怪しげなサングラス。手には、クロコダイル楽屋から勝手に借用してきたという白い軍手がやけにまぶしいバッキーさん(笑)。ＯＫ☆さんから「バッキー吉田改め、シャネルズ吉田」と紹介されたのでした。<br/>
歌うはもちろん『ランナウェイ』。バッキーさんをメインボーカルに、ＯＫ☆さん、ポッキーさん、ローズさんによる、どこかしらラブリーな男たち4人組。ローズさんの重低音ズビズバ・コーラス歌唱もバッチリ決まって、圧巻なエンターテイメント。最前列の客席ファンたちも、思わずつられて「♪Wow Wow Wow」部分での、アップダウン手振り。なんだか訳わからないけれど、ハッピー感あふれるパフォーマンス・カルテットなのでした。<br/>

続いて、メンバー一人ひとりをフィーチャーするコーナー。奥村チヨの歌『恋の奴隷』をＢＧＭにして、セクシー・エスパー智子さまがおごそかにステージにご降臨。割れた腹筋をあえて封印し、歌うは辺見マリの『経験』。２番冒頭に、まじまじと見つめられながら「♪やめてー」の洗礼攻撃をもろに浴びたＩＫＥアニキは、最前列で大はしゃぎ（笑）。しっかし、実になまめかしい妖艶歌唱でしたー。<br/>
そして、コモエスタさんの雄々しい掛け声「ワン、ツー、スリー、フォー！」を合図に、すぐさま夏木マリの『絹の靴下』へ。お決まりの、指くるんくるん振り付け攻撃に、客席からは歓声が自然発生。いちばんオオウケしていたのは、やはりＩＫＥアニキ一派。客席でも男女を問わず、えす様の真似をして指をくるんくるんしまくっていたのでした。歌い終わったえす様に、ＯＫ☆さんいわく「エスパーにはこの調子で、なんとか騙しだまし20周年まで、もたせていただきたいものです」（笑）。<br/>

続いては、竹田ローズさんのフィーチャー企画。濃い、濃すぎるぞ、その化粧。正装スーツなうえ、髪の毛もワックスでびっしり固め、男の妖しさが全開のローズさん。「顔が、操り人形みたい。濃いねー。そんな目で見られると、女性は誰でもよろめくね」とつっこむＯＫ☆さん。歌うはもちろん、中条きよしの『うそ』。「男の悪さ、ろくでなさ。皆さんに、目に物を見ていただこう」とＯＫ☆さんが煽り立てる。歌姫ズのコーラスも昭和歌謡の雰囲気たっぷりにムーディーに再現。<br/>
歌い終わって、さらにＯＫ☆さん「初めてのお客さんにお知らせしますが、今日は、面白さ多めでやっております。いつもは、音楽性たっぷりです」に、場内からは「えー？」の一斉レスポンス（笑）。<br/>

そして、『暗闇でキッス』をＢＧＭに、孤高のファンクバンドFLYING KIDS（フライングキッズ）のキーボーディスト・飯野竜彦さんがステージに登場（なんと本物！）。飯野さんは10周年ライブに続いて３回目の友情出演。「15周年おめでとう！」の言葉に恐縮するＯＫ☆さんたちを横目に、２年前にバンドが再結成されたことや12年ぶりのアルバムがリリースされたことが紹介されました。『イカ天』出演当時、このクロコダイル内のテーブルと椅子を全部撤去しても、さらに100人ぐらいのファンが会場に入れなかった人気ぶりが明かされ、ＯＫ☆さんはすかさず「僕らは、椅子とテーブルをいつもより多めに出してもらって、この状態」と場内を笑いに誘ったのでした。<br/>
この日の飯野さんとダイポプメンバーとのコラボ曲は、名曲『風の吹き抜ける場所へ』。この曲に入る時のコモエスタさんのドラムの入りのタイミングが、まさにここしかないというタイミングで職人芸的なジャストフィット！　そして、コーラスのえすさまの、曲に合わせてのステップも素敵に華麗に。当時のイカ天で大人気だったサウンドは、現在においても実に心地よく、飯野さんの優しく軽やかなキーボードが、清らかに僕らの胸に響き渡ったのでした。<br/><br/>

飯野さんのご降壇後は、なんと第１部から、禁断の総立ちシステムが稼働！
　桑田佳祐のそっくりさんの小沢さんによる「オーイェー！」のコール＆レスポンスから、場内怒涛の『勝手にシンドバット』へ。そして、フィンガー５メドレーは、ご機嫌な３ピース・ボーカルによる『恋のアメリカンフットボール』。これは、ＯＫ☆さんとえすぱーさんと、超高音歌唱のポッキーさんが３人揃ってないと絶対に聴けない豪華パフォーマンス。その後、モノホン妙子の「ハロー、ダーリン」の声に続いて『恋のダイヤル6700』へ。疾風のように間奏を駆け抜けるヨハネさんのキーボード・アクションも心地よい。<br/><br/>

第1部が終わった…と思いきや、しばしの間の後すぐに、金色キラキラの和服に身を包んだヨハネパウロさんが軽快なサウンドに乗り、ステージに堂々見参。曲はもちろん『マツケンサンバ 2』。カツラの上に咲いた一輪の赤い花が、実におバカっぽさを助長（笑）。ＯＫ☆さんたちと歌姫ズによる、振り付けが超いいかげんなバックダンサーも、ダイポプならではのご愛嬌。ちなみに、この曲が再現されると聞き、当日朝に、お蔵入りとなっていた真島先生の振り付けＤＶＤを引っ張り出し、本物のバックダンサー振り付けを完コピ復習マスターしてきた『おバカ隊長』は、いざその場になると、ステージ上の迫力にとても太刀打ちできず、客席で立ち上がれないまま、キラキラバトンに見立てて持参した黄色のハタキを両手でただただおとなしく振っていたのみ、なのでした（爆）。　［第２部レポに続く］
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weitten by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)
photo by Minako.Y (Dynamitepops Official Phtographer)]]></description>
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         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 08:00:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>2009年9月26日ライプレポ・プロローグ編</title>
         <description><![CDATA[いつものライブレポート紹介に入る前に、15周年記念ライブによせてメンバーやファンからメッセージをいただきましたので、ここに紹介します。
まずはメンバーから。<br/>

リラックスさん「演っている音楽も仲間も変わることがないということが、何よりも僕たちの『幸せ』です。次の20周年には、一時期定番となりつつあった、僕が脚本を書いての寸劇を復活させても面白いかも」<br/>
バッキーさん「ダイポプを結成した頃には存在がなかった息子も、今や中学２年生。20周年ライブをやる頃にはさらに成人に近づいているけれど、そういった時代の流れの中にあっても、僕らが演っていくことはこれからも不動です。期待していてください」<br/>
ローズさん「15周年を迎えられたのはファンの皆さんのおかげ。僕は、持ちネタである『うそ』１曲で20周年まで引っ張っていくので、皆さんも「飽きた」とか言わないように（笑）。今夜の中条きよしネタも、自分としては非常に満足しております」<br/>
ヨハネパウロさん「僕は５年目から加入したので、今日は10年目にあたるお祝いの日。その間、演っていることが変わっていないということが僕自身もとても楽しいし、そんなダイポプをこれからも皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです」
えすさま「こうなったら30周年、40周年をめざします。目標は、森光子！」<br/>
コモエスタさん「15周年というのは単なる『通過点』ですね。目標は、なんと言っても僕の還暦ライブ。これからも頑張ります！」<br/>
ポッキーさん「ダイポプはまだ15歳。やっと毛が生えたかどうかというところ。これから成熟に向かってさらにさらに面白くなっていきますよ。…もっとも、僕自身、40歳近くにもなってこんなことを続けているとは思いもしませんでしたが（笑）」<br/>
歌姫ズ・はるよん「まさかダイポプのステージに毎回立てるようになろうとは！とても嬉しいでーす。15周年のお祝いの言葉をお届けするとともに、これからもずっと続けていけるべく、よろしくお願いします」<br/>
歌姫ズ・みーやん「15年間ここにいる訳ではないのに、自分も15年いたかのようなあったかい気分になっちゃってます。メンバーの方々に大切にしていただき、また、往年のお客さんや隊長が、私たち歌姫ズのこともしっかり応援して支えてくれてるのが嬉しいですね」
<br/>
そして、リーダーは…
ＯＫ☆さん「バンドというものは長く続けることこそが一番大変なのだとプロの方々も言っています。長く続けることでしか実現できない演奏やたどり着けないライブコミュニケーションがあると言われますが、僕らのライブはまさにそのもの。メンバー間はもちろん、ステージと客席によるあうんの呼吸から生まれるライブの魅力と醍醐味が確かにある。意外性や驚きの追及ではなく、お互いにわかりきった上での、もうひとつその奥にある喜びを皆さんとともに共有し続けたい。それが僕らの願いです」「さらにもうひとつ。僕らがこうして活動を続けられる理由として、（懐かしの）歌謡曲が持っている素晴らしさという点が挙げられます。プロの作詞家、作曲家、そしてアレンジャーという黄金の分業による作品たち。これらは楽曲が素晴らしく、毎回やってもまったく飽きがこない。現代の自作自演のシンガーソングライターの曲にはない、なんとも言えない深みがある。このこともダイポプにとっては限りなく大きい意味があります」<br/>

次に、ファンの方々からのメッセージです。<br/>
Suzukamonacoさん「10年以上もダイポプを知らないできてしまったのが今ではとても悔しく思っています。20年でも30年でも参加し続けます」
なみこさん「今日は15周年ですが、まだまだずーっと演っていただけますよね。長年のファンとして祈っています」<br/>
み～さん「もう10年ぐらい見てる。すごいなぁ、私（笑）。サウンドももちろんですが、生で観て楽しいステージングをこれからも期待しています」
やまびこ娘1号・2号さん「15周年おめでとうございます。ジャニーズメドレーをまた演ってくださいね」<br/>
IKEアニキと愉快なアネゴたち「いつも楽しませてくれて、いつも元気をいっぱいくれて、ありがとう！ダイポプライブにはいろんな意味でホントにいつもお世話になってます。20周年めざして頑張ってほしいと思います。今後ともよろしく！」<br/>
しょこらさん「九州在住時代から追っかけ続けて、早や９年ぐらい。まさかこんなに惹きつけられるとは思ってもみませんでした。ゲストが来る日も来ない日も関係なく、毎回必ずライブに来たいと思っています」<br/>

そしてこんな関係者からも。
森田先生「ダイポプは僕の憧れです。真似しようとしてもできない偉業。バンドの中で15年というのは特に長い。このまま歳を重ね、例えば、歯の間からスカスカとしか歌声が出なくなるような時を迎えるまで、ぜひ続けていただきたいですね。写真やイメージビデオの映像制作協力もこれまで同様、させていただきます」<br/>
桑田圭祐そっくりさんの小沢さん「15周年、おめでとうございます。このまま何十周年になっても続けていただきたいですね。そして、そういう記念ライブではぜひ僕を要所要所で使っていただければ、と。末永く続けていただかないと、僕の活動の場もなくなっちゃうんで（笑）」<br/>

…こんにちの激動する社会の中では、個々人を取り巻く環境も状況もたやすく変わりゆく。そんな中で、大きなエネルギーを要するひとつのことを15年も続けるということは真に難しい。ましてやコミュニケーションとコンビネーションが最大の鍵となるバンド活動を容易に続けることはプロでさえ困難。そんな中で、ひたすら歌謡曲を愛する指向性を共感し続け、数多の状況変化に負けない活動への一途な思いのシンフォニーを奏でていくダイポプのメンバーたち。素晴らしい彼らに、ファンとして心からのお祝いと感謝の言葉を贈らせていただきたい。
<br/>
そして、そんなダイポプをずっと応援し続けているファンの皆さんにも祝福の言葉を。み～さんやしょこらさんがファン歴9～10年ということは、僕はまだ7年か8年目ぐらい。すみっちやみにっちに比べると、僕のファン歴なんぞまだまだ新参者レベル。ダイポプのメンバーも凄いけれど、それをずっと長きにわたって支え続けてきたファンの皆さんも素晴らしい。
ＯＫ☆さんのいう歌謡曲への不動のリスペクトを胸に、15周年というひとつの偉大な『通過点』を超えて、ダイポプはこれからも僕たちの前で最高のエンターテイナーであり続けてくれることだろう。<br/>

weitten by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)
photo by Minako.Y (Dynamitepops Official Phtographer)]]></description>
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         <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 13:50:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009年6月27日第2ステージレポート</title>
         <description><![CDATA[第２部も夏らしく、郷ひろみの『セクシー・ユー』でスタート。ＯＫ☆さんによるヒロミ・ゴーばりの発声「ハァッ！」の連発と、歌姫ズによる追撃コーラスをいきなり浴びせられ、これから繰り広げられる第２部への期待感がますます高揚。そして、そのままの勢いで『GOLDFINGER '99』へ。ＯＫ☆さんたちの手振りに合わせて「♪アチチ・アチ」のムーブの花が場内アチコチに咲き乱れる。バッキーさんのギターとヨハネパウロさんのキーボード・プレイが火花を散らす中、歌姫ズのステージステップもきっちりと揃い、スタイリッシュ的にもオール・オッケー。ＯＫ☆さん「第１部はウォーミングアップみたいなものでした。第２部が本番だから。…といっても、やることは第１部とそんなには変わらない内容なんですけど」で場内は爆笑に。<br/>


続いては女性アイドルメドレー。『渚のはいから人魚』はえす様と歌姫ズの、歌声と振り付けの絶妙コンビネーションで。ギターのチューニングがちょっと合っていなかったぐらいのショートプロブレムは、３人のキラキラ・ファンタシー・パフォーマンスで軽く乗り越えちゃってました。続いてのえす様によるポップス魂全開の『夏の扉』も、客席をゴキゲンに染め上げるナンバー。欲を言えば、サビに入る直前に、聖子ちゃんぶって「みんな一緒にー」が欲しい気持ちも（笑）。…とは言いつつ、隊長の暴走気味の掛け声が、歌姫ズのせっかくのコーラスを無効化しているような場面もあり、失礼をばいたしましたー。<br/>


ここでＭＣとしてＯＫ☆さんが「皆さんと一緒に末永く70、80年代をリスペクトしていきたい。マイケル・ジャクソンさんの悲報（前々日）に我々も急きょ対応を求める声もあがったのですが、真摯に考え、我々なりの追悼は次回にでもしっかり行いたいと思っています」との弁。<br/>


「続いては、こんな歌もあったなコーナーです。ポッキーがこの前カラオケに行った時、あぁ、こんな歌もあったなぁと見つけた歌です」と紹介されつつ、近藤房之助と織田哲郎の『BOMBER GIRL』へ。歌の初めからＯＫ☆さんとポッキーさんの二人のハモリが実に素晴らしい。ついついステージ上の二人のムーブに目を奪われがちですが、じっくり聞くと実に高度でブレないハモリの名演。<br/>


続いて、ここでメンバー紹介。コモエスタさんから順に始めたＯＫ☆さんでしたが、最後に「キーボードは……空席です」。見ると、そこにいたはずのヨハネパウロさんがいない…。ということで、客席に広がる、怖いもの見たさにも似た大きな大きな期待感。<br/>


ＯＫ☆さん「続いては、歌姫ズのお二人に歌っていただきましょう。二人とも鳩が豆鉄砲をくらったような顔をされていますが、急に進行が変わりました。これは業務連絡です」（笑）。そしてプリプリの『世界でいちばん熱い夏』へ。まずは相武紗季似の歌姫からソロ歌唱。そして、伊東美咲似の歌姫は２番のＡメロをソロで。最初はエレガントモードでしたが、ノってきた二人はファンキーモードへとテンションアップ。場内の男性たち（隊長ではない）からも「ありがとー！」とか「可愛いー！」といった声も上がってましたね。<br/>


ＯＫ☆さん「人生というのは山もあれば谷もある。つまり、綺麗なものを見た後にはそうでないものも見なければならない。最前列のお客さんは次の曲で激しく後悔されるかもしれません。危害は加えませんが、視覚的にはどうか、と」。…歌はもちろん、天地真理の『恋する夏の日』。軽快な昭和歌謡サウンドに乗って出てきたのは、いつもの赤いテニスルックにラケットを手にしたヨハネパウロさん。いやはや、実にでっかいテニスギャル。客席から見上げるとまるで、お台場にそびえ立つ等身大ガンダムのような圧倒的迫力。これが、いつもの裏声歌唱で、過激に腰を左右に振りつつ、縦横無尽、奇想天外、天下無敵のパフォーマーぶりで暴れるのだから、場内は大笑いしながらも騒然状態に。例えていうなら、ディケイドによる業界最大級反則技の「コンプリート・フォーム」よりもさらに反則度が高いような…。歌い終わってのＯＫ☆さんからの感想も「今のはなかったことにしていただければと（笑）」<br/>


続いて、「人生、辛いことがあった後には楽しいことも待っている。次は、地獄から天国に。テレビでもおなじみの福島和可奈ちゃんの登場です！」
北海道旭川駐屯地で第２特科連隊所属の自衛官として４年間、歩腹前進訓練などをしていた後、サンミュージック所属のアイドルになった彼女。ステージ上で自分の立場を忘れて彼女に見つめ入るポッキーさんは、彼女が何を言ってもただただ「ブラボー！」の繰り返し（爆）。
和可菜ちゃんが歌うのは渡辺真知子の『カモメが飛んだ日』。ものまねを意識しているからか、こぶしが回っているものの、最初の一音から実にはっきりした発声で、音程も整っており、さすがはプロのタレント。そして、彼女を密かにバックで支える歌姫ズの黒子的コーラスぶりにも鳥肌モノ。歌い終わって、またしもポッキーさんいわく「ブラボー！」。そんな状況に「こんなステキなステージで歌わせてくれてありがとうございました」と和可菜ちゃん…いいキャラですね。趣味は魚釣りとバイクとクワガタムシの飼育だとか。やはりただ者ではない？（笑）…その後、ＯＫ☆さんが最前列の男性にマイクを向けたところ、男性客も「実にいいものを見せてもらいました」。<br/>


続いては、またしてもゲストの登場。桑田佳祐のそっくりさんこと小沢さんがステージに。お決まりのセリフ「ありがとうねー」から、『ホテルパシフィック』へ。おなじみの手のひらヒラヒラ振り付けも場内一体となって。それにしても、いつ聞いてもソックリ。「○○○い見せろ、このヤロー」口撃も実に本物チックに。<br/>


ＯＫ☆さん「次の曲で終わりです。ただし、４曲ぐらいのメドレーになっちゃいますが。さて、ここから先は皆さんの固定席がありません。前に出てくる、人のお酒を飲んじゃうなど、なんでも無礼講で」で、総立ちシステム発動。まずは、ＯＫ☆さん、ポッキーさん、ローズさんによる少年隊の『仮面舞踏会』。そして、流れるように光ＧＥＮＪＩの『パラダイス銀河』へ。グルーヴ感たっぷりに場内全体で踊りまくる中、ＯＫ☆さんは客席後方へと飛び込んでいき、そのうち姿も見えなくなり…（笑）。そして、僕も大好きな名曲『恋のアメリカン・フットボール』（フィンガー５）。ＯＫ☆さん、ポッキーさん、えす様の３人が抜群のコンビネーションで歌いつづるこの曲は、ビジュアルもサウンドも歌声も、ダイポプ以上にエンターテイメント満載で再現できるバンドは日本中に絶対ないと断言したーい！
そして、ＯＫ☆さんの「我々はみんなヤングマンなのです」のＭＣから『ヤングマン』へ。<br/>


アンコールは、「今日は何曜日？」の問い掛けから始まる、お決まりのゴキゲンナンバー『SATURDAY NIGHT』でスタート。何度も何度も両手アップダウンムーブで盛り上った後は、ＯＫ☆さんの「さあ、みんなで歌おう」により『雨上がりの夜空に』。「♪どうしたんだ、ヘヘイ、ベイベー！」…みんなで歌い叫びながら、うるうるしちゃいました。忌野清志郎さん、貴方を最後に見たのは一昨年暮れの、及川光博のライブに突然に飛び入りしてきた時の姿でした。やはりいつもの真っ黄色の衣装で。ミッチーが困っちゃうほどに何度も何度もリピートして歌い続けてましたね。今までありがとう、お疲れさま…。
…この曲の起用は、ダイポプの清志郎さんへのリスペクト魂が伝わってきて、嬉しかったです。ダイポプならではのこういう送別会を、キヨタンもきっと喜んでくれたはず。<br/>


そして、エンジェル浅野様がもう一度ステージに。ＯＫ☆さん「皆さん、ゴタイゴの曲を聞きたいですよねー」で狂喜乱舞の『銀河鉄道999』へ。頭上こぶしのグルグル回しパフォーマンスでみんな揃ってハッピー満開に。エンジェル様の、間奏ギターソロメロディも新バージョンで嬉しかったです。<br/>


ＯＫ☆さんの「また次回、一緒に楽しみましょう」で、出演者全員がステージに上がっての『また逢う日まで』。ボーカルは桑田佳祐こと小沢さんで。ＯＫ☆さんの最後の絶叫「We are ダイナマイトポップスだ！」がとてもとても印象的なラストでした。<br/>


今回、第１部はダイポプのエナジーと経験とが結実した総集編のような選曲と内容でしたし、第２部はダイポプならではの多彩なゲストとのコラボレーション・ステージ。メニュー豊かに盛り上り、振り返って考えると、総合アミューズメントパークのような豪華プログラム。ベスト・オブ・ワンダーランドなダイポプのサマーライブなのでした♪]]></description>
         <link>http://www.dynamitepops.com/report/2009/07/index.php#001419</link>
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         <pubDate>Wed, 29 Jul 2009 10:01:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009年6月27日第1ステージレポート</title>
         <description><![CDATA[ダイポプ・アニバーサリーイヤーの夏の陣・第1部は、布袋寅泰の『スリル』で幕明け。黒ハットにサングラス姿のOK☆さんのぶっ飛ばし歌唱に、メンバーの奏でるサウンドが重なり合って、最初からめちゃめちゃカッコイイ！！…間奏部分も鳥肌モンの迫力演奏。ＯＫ☆さんが自信たっぷりに告知していただけのことがある、見事なオープニング・アクトとしての完成ぶりでした。<br/>


ここで、夏らしく今夜は歌謡ロックをテーマにすることが明かされ、すぐさまジュリーメドレーに。
1曲目は、ＯＫ☆さんの魂全開なボーカルに加え、えす様によるコーラスの狂いっぷりも楽しい『恋のバッドチューニング』。サビの部分のピコピコといった電子演奏音は初めて聞いたような気がしたのですが、楽しさがバージョンアップされてましたね。<br/>


続く『ストリッパー』はニューロマンティック感たっぷりに、Ａメロではバッキーさんのソリッドなギターが、Ｂメロではコモエスタさんのドラムがサウンドの要となり、昭和歌謡マニアには感涙モノの盛り上がりに。そして『危険な二人』から『勝手にしやがれ』へ。…歌い終わってからＯＫ☆さんいわく、「皆さんにお願いがあります。歌の途中で客席に投げた帽子を返してください。飛ばしてみたかったんです…」。満員フダ止めの客席がどっと沸く中、続いては、ブラック衣装で見事な“腹筋”全開のえす様による『狂わせたいの』。最初の一音から凄まじいエナジーの、リミッター振り切れ歌唱。次の『じんじんさせて』も、絶頂期の山本リンダの迫力さながらに。そしてお待ちかねの『どうにもとまらない』へ。えす様の「♪うっわさを信じて」の「う」の発声ぶりがなんとも言えませんなー（笑）。途中、ＯＫ☆さんパートも加わり、これまたフルパワーでのバーストモード。ドラクエで言えばパーサク、エヴァでいうなら暴走モード、グレンラガンならギガ・ドリル・ブレイクといったところ。ＯＫ☆さんいわく「えすぱーは、割れた腹筋だけでもう15年やってます。これが続けばそのうち、びっくり人間にも出れますね」。<br/>


その後、ＯＫ☆さんから「ここクロコダイルはかつて安岡力也さんがオーナーだった時期もあり、力也さんへのリスペクトの意味を込めて…」と明かされた後、ポッキーさんが“とっくり”の着ぐるみを着て登場。ＯＫ☆さん「何、その衣装？」、ポッキーさん「楽屋に置いてあったから…」。ＯＫ☆さん「それ、実は酔っ払ったコモエスタさんが、夜中にネットショップを見ていて、つい購入ボタンを押してしまった物らしいよ」。<br/>
…歌は、内田裕也がプロデュースし、小室哲哉がアレンジした『ホタテのロックン・ロール』。しかし、コスプレが“とっくり”なため、ダイポプバージョンで『オサケのロックン・ロール』に変形。首を振るたびに頭部から飛び出てくるおちょこアイテムをいちいち元に戻しつつ歌い続けるポッキーさんの姿に笑いながら、歌姫ズの元気いっぱいな「GO！GO！」コーラスも加わり、ステージ後方からローズさんもツイストダンスで飛び出して、それはもうコミカルいっぱいに盛り上がったヒトコマなのでした。<br/>
…と、曲が終ってからさらに、同じコスプレ姿のＯＫ☆さんが出てきて、世にも奇妙な“とっくり君”が増殖。ＯＫ☆さん「これって、実は、酔っ払ってたコモエスタさんが間違って2個頼んじゃって、楽天から２個届いたんだって」。その後、二人はそのままの姿でクリスタルキングの『愛をとりもどせ』へ。“とっくり兄弟”に「ユー・アー・ショック！」と歌われても、あなたたちの存在そのものが「ユー・アー・ショック！」ですからー（笑）。ポッキーさんの高音、OK☆さんの熱唱、バッキーさんの泣かせるギターサウンド、どれをとってもカッコイイのに、ビジュアルは、あぁ、そのビジュアルは……（笑）。<br/>


その後は、ジャニーズアイドルロックメドレーとして、まずはフォーリーブスの『ブルドッグ』。いつ聴いても名曲ですね。次に、夏らしいＴシャツ＆サンダル姿の歌姫ズのコーラスも加わっての、ポッキー歌唱による『ハイティーンブギ』から、OK☆さんによる、最初の音のはずし方が絶妙に可笑しいトシちゃんの『悲しみ２（TOO）ヤング』へ。ここでは白いハット姿のＯＫ☆さんによる、間奏部分の甘いセリフが客席ベイベーたちのハートをわしづかみに。（加えて、歌姫ズによるこの曲のアーティスティク・コーラスも客席男性軍のハートをメロメロに♪）<br/>


ＯＫ☆さん「初めて来たという最前列のお客さん、ポッキーのポロリとかヨハネくんのボロリとかにはくれぐれも気をつけてくださいね」と告げた後、満場の拍手の中、エンジェル浅野様がステージに登場。そういえば、入口の看板に「ゲスト・浅野孝己」ではなく「ゲスト・エンジェル浅野」と書かれていましたね。そして、オリジナル・ハイブリッド・ソング『みちのくひとりカリフォルニア』へ。酔わせるような洋楽前奏から、突然の日本演歌曲調への激変ぶりに、客席の新しいお客さんたちにも大ウケ。間奏でのエンジェル様のエレガントなギターサウンドもさることながら、フレームをまったく見ずに演奏しているバッキーさんもなんともイカシてる！…それにしても、天下の大スター様に演歌メロディを弾かせちゃうダイポプもある意味、凄い（笑）。<br/>
OK☆さんいわく「♪おまえが俺には最後のカリフォルニア、夢でも会えるだろう♪…さっぱり意味がわかりません。それをなぜ僕はこんなに感情を込めて歌えるのか、それも僕にもわかりません」。このＭＣに場内大ウケの後、「この前、浅野さんがリーダーをなさっているバンドのライブに行ったのですが、そこで僕たちがいかに偽者かというのを悟りました（笑）。しかーし、盛り上がっていこうではありませんか。自民党に変わって新しい政権を取ろうではありませんか。ダイポプ党として躍進をし、歌で地球を変えようではありませんか！」。…訳のわからぬＯＫ☆さんの説得に、場内のお客さんもつられてついつい大拍手（笑）。<br/>


続いては『与作はチャンピオン』。ＯＫ☆さん「一晩でオリジナルソングを２曲続けてやったことはないんですが、今夜は特別に」で、サブ北島先生がステージに降臨。歌のラストの見せ場では、ＯＫ☆さんも手伝っての肩紐ビローン攻撃も。さらに、ラストの恒例シーンでは、メンバーからのサウンドリアクションがなく、立ち尽くすだけのポッキーさんに、客席から「ホー、ホーツ」のオタスケ合唱も自然発生。ＯＫ☆さん「今日は時間が押しているので先に進んでくださーい（爆）」<br/>


そして、とうとう出ました、ＯＫ☆さんの秀樹メドレー。「♪君が望むなら」「秀樹ーっ」の練習の後、直ちに『情熱の嵐』へ。歌姫ズのなまめかしいコーラスも加わって、ＯＫ☆さんのボルテージがさらにさらにグングン上昇。そして、第１部のラストを締めくくったのはＯＫ☆さんの十八番『傷だらけのローラ』。この歌に賭ける力の入りようがまるで違うー（笑）。マイクが近づいたり離れたりするおなじみのアクションも健在に、最後は大きく飛び上がってのスーパー・アグレッシブ・アクションで、シャウト＆シャインなままエンドマーク。ＯＫ☆さんの言うベスト・パフォーマンス・ライブの夜はこうしてやっとその半分が終ったのでした。
<br/>
さらに、第２部への幕間には、浅野孝己とアロハボーイズ（バッキー、ヨハネパウロ、リラックス各氏）によるスペシャル・プログラムのベンチャーズメドレーがあり、『ウォーク・ドント・ラン（急がば廻れ）』から『ダイヤモンド・ヘッド』『十番街の殺人』へと、客席を休ませる間もなく楽しませてくれたのでした。（つづく）]]></description>
         <link>http://www.dynamitepops.com/report/2009/07/index.php#001394</link>
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         <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 12:14:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009年4月5日第2ステージレポート</title>
         <description>Ｇメン’75のテーマが流れ、メンバーの一部があたふたとステージに登場するような余興もありつつ、第２部スタート。黒いハットにスリムな黒タイといったロカビリー系衣装のＯＫ☆さんが勢い込めて最初に歌うのは、『青春時代』。この第２部のテーマはずばり「青春」。ＯＫ☆さんは「皆さんにキュンキュンしてほしい。泣いちゃうかもしれませんよ」とプロローグ・コメント。


１曲目で早くも青春ロードを天元突破しちゃったＯＫ☆さん、「僕にとっての青春といえば、フォークも入ってる。ということで、アリスメドレーを」。…客席のごくごく一部から「げ！」というリアクションがあった事実も、とっさの機転で笑いの渦に変えたあたりはさすが。「僕が一番初めに買ったＬＰがアリス。レコード屋に１か月通い続けたあげくに買ったという、そんな“僕の思い出”にどっぷりつかってほしい」と、またもや場内をＯＫ☆ワールドに染め上げる（笑）。自分で好きだと言うだけあって、危なげない歌詞で楽しそうに『ジョニーの子守歌』を歌いつづるＯＫ☆さん。1曲目からここまでオリジナルどおりに格調高く添えられていた歌姫ズのコーラスもこれまたワンダフル。彼女たちのコーラスが加わるようになって、ダイポプの音楽性の幅がさらにいっそう広がりましたね。それゆえ、いろんな役を兼ねていたヨハネさんが演奏に集中できるようになったという効果もあるのでしょうか（笑）。


続いて、バッキーさんの軽快なギターカッティングから始まった『君のひとみは10000ボルト』では、ＯＫ☆さんをサポートするヨハネさん、えす様、歌姫ズによる３ピース・コーラスが実現。あぁ、なんてゴージャスなんだ。


続いては、特別なゲストという前フリから、Ⅹ－ＪＡＰＡＮのポッキーＴＯＳＨＩ登場！……というか、そのメイク、どっから見ても聖飢魔IIのデーモン小暮閣下ですからー。特殊メイクとも言えそうな厚化粧ぶりに、ＯＫ☆さんもしばし笑い込んでしまい、コメントすらできない状況に。
ＯＫ☆さん「ちょっと近いように思えなくもないけど……デーモン？」、ポッキーさん「メイクさんにⅩ－ＪＡＰＡＮにしてと言いつつ、そうじゃない、そうじゃない、とメイクを重ねていくうちにこうなっちゃった。……お前を蝋人形にしてやろうかー！」で客席大爆笑。ＯＫ☆さん「じゃ、今日はⅩ－ＪＡＰＡＮと聖飢魔II、どっちで行きますか？」、ポッキーさん「じゃ、蝋人形で」。ＯＫ☆さん「それにしちゃ、衣装的にも中途半端だし、今日はⅩ－ＪＡＰＡＮで」。
そして始まった曲は『ENDRESS RAIN』。ビジュアルどおりのおちゃらけシーンもありかと思いきや、「俺の歌声に酔いしれろ！」と言わんばかりに情感たっぷりに歌いあげるポッキーさん。そんなポッキーさんを立てつつ、めだたぬようにしっかりサポートしたのは歌姫ズの一人“相武紗季に似たほう”。そんな抜群のコンビネーション・ハーモニーに加えて、泣かせるバッキーさんのギターに、魂を揺さぶるヨハネさんのピアノ旋律。そして、今日一番の見せどころとYOSHIKIのごとくドラムを叩き込むコモエスタ社長、なのでした。
歌い終わり、満場の拍手の後、ＯＫ☆さんの「もう二度と出ないであろうこの企画。ダイナマイトポップスの幻の傑作選に選ばれること間違いなしでしょう」というコメントもそこそこに、「じゃ、次のメイクがあるんで」とステージを去るポッキーさん（笑）。


次は、リンドバーグの『今すぐKiss Me』。歌うのは、黒系衣装でまとめつつ、赤と黒の交差するショールがカッコ可愛い、えす様。それにしても、えす様の声量は人並み外れて凄い！　あの重層演奏に負けずに、歌詞の一言ひとことがはっきりと聞こえてくる。並たいていの声量じゃありません。
続いて、ＯＫ☆さんによるユニコーンの『大迷惑』。歌うというより騒いでいるようなＯＫ☆さん。あたりかまわずに帽子を投げ捨てるあたりも大迷惑（笑）。アイドル的存在だと信じていたのに、突然パンクロッカーと化したような彼の傍若無人ぶりに、あっけにとられたＯＫ☆ファンにとっても大迷惑（大笑）。そして、ドラマー泣かせのこんな忙しい曲を強いられたコモエスタさんにとってもこれまた大迷惑（爆）。でも、でも、またぜひ聴きたいなー。こういうＯＫ☆さんの転身、「あると思います」(^^)


ＯＫ☆さん「こうしている間にもメイクはどんどん進んでおり、いま控室は、楽屋というより手術室と化しております。それでは、おいでいただきましょう、森進一さんの登場です。……え、違う？」。…これはＯＫ☆さんのフェイク。予期せぬ出番宣告に、次のメイクがまったく間に合っていなかった楽屋裏のポッキーさんは一瞬、凍りついたとか（笑）。


そして、胸キュンメドレーのコーナーへ。曲は、村下孝蔵の『初恋』。『大迷惑』とは正反対に、男の色気でしっとりと女性ファンの心を揺さぶっていくＯＫ☆さん。歌姫ズのもう一人、“伊東美咲に似たほう”も加わり、ムーディなコーラスをトッピング。
続いては、爆風スランプの『大きな玉ねぎの下で』。ＯＫ☆さんの声質がこの曲にすごくフィットしており、しかも、せつせつと歌い込むものだから、客席は予言どおりの胸キュン状態満開に。マジにうるうるしちゃいました。


そしていよいよ、禁断の森進一コーナー。ＯＫ☆さんからの「次で何人目のゲストでしょうか」という前ふりコメントだけで、場内は笑いの渦。そして出てきた、期待を裏切らない厚化粧のポッキーさんに対し、「メイクというより工事に近いものがありますね」とＯＫ☆さん。「死相が出てる」と言われるほどのスリリングな白塗り顔は、ある意味、あっぱれ。歌うは『襟裳岬』。バックのスモークまでもが怪しさを強調。しかも、ヨハネさんのキーボードが実にマニアックで効果的。歌い終わるやいなや「次のメイクがあるので、帰ります」というポッキーさんにこれまた大爆笑。


ここで再び恒例のスペシャルゲスト、エンジェル浅野さまがステージに降臨。ＯＫ☆さんが若かりし頃に、ＦＭレコパルに付いていたゴダイゴのカセットレーベルを愛用していた旨も紹介されたのでした。
そして始まったバンドコーナーでは、まずは『銃爪』。世良公則が乗り移ったかのようなＯＫ☆さんの歌声と、お約束のガニ股ポーズ。続いて、けたたましいキーボードから始まった『フォルテシモ』では、大友康平ばりに声を澱ませて歌うＯＫ☆さんに合わせ、客席一同もこぶしを振り上げて。「バンド御三家メドレーをお聞きいただきました。…え、まだ２コだって？　では、『モンキーマジック』！」…で、場内は再び興奮のるつぼへ。


そして、その勢いのまま、総立ちメドレーのコーナー。新ジャニーズメドレーと題して、まずはター坊こと青山孝史氏への追悼の意を込めたフォーリーブスの『踊り子』。この選曲はヨハネさんの発案とみた。そして、「若い人にもわかるジャニーズ」とのことで、Kinki-Kids『硝子の少年』。この名曲起用は嬉しかったっす。歌姫ズの「♪stey with me」コーラスも感涙モノ。続いては、SMAPの『俺たちに明日はある』。ステージや客席でいきいきと力強く歌うＯＫ☆さんとポッキーさんに視線が釘づけになりがちですが、よーく聞くとこの曲、コーラス内容もとてもユニークで面白い。そして、間髪入れずに『パラダイス銀河』へ。ＯＫ☆さんは客席の中に飛び込んで暴れ、ローズさんはステージ上でエア・ローラースケートで暴れ…、そんな大騒ぎの中でもしっかりハモっているポッキーさんもこれまたワンダフル。そして、ＯＫ☆さんの「行きますよ、皆さんで。ひとつになって」で、おなじみの『YOUNG MAN』。「ダメだなぁ、Ｃの向きがわかんない人はちゃんとわかんないと言わないと。正直に言うことは恥かしいことじゃなーい」（笑）。


アンコールで再びステージに現れたＯＫ☆さんは、「ここから先は2009年も2010年もたぶんあんまり変わんないです。ヤングマンをやったら、アンコールではアレとアレとアレというように。もしも貴方が都合で２年ぐらいライブに来れなかったとしても、３年後もたぶん同じことをやってる。そうだからこそ、皆さんの永遠の青春がここにあーる！」。…こんな粋なセリフがポンポンと出てくるあたりが、アイドル・ＯＫ☆カワニシたるゆえんなのですな。
さて、アンコールでは、「初めての人はびっくりしないでね」との紹介を受けての、ポッキーさんによる『与作はチャンピオン』。そして『君の瞳に恋してる』では教祖を拝むような両手上げ下げアクションが、『銀河鉄道999』ではこぶしの頭上ぐるぐる回しムーブがそれぞれ客席にて繰り広げられ、『また逢う日まで』で今回もあったかい大団円を迎えたのでした。


ダイナミックでパワフルでありながら、コミカル。エネルギッシュなのにロマンチック。結成15周年のファーストライブは、これぞダイポプと言いたくなるような魅力が凝縮されたライブに仕上がっていました。15周年だからと言ってドシッと構えるのではなく、マンネリを続けるのでもなく、新曲と新ネタもたっぷり練り込んで、ハイスピードで駆け抜けていったあたりもまさにダイポプならでは。風雲、急を告げて、15周年の今年はさらに盛り上っていきそうです♪


weitten by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)
photo by Minako.Y (Dynamitepops Official Phtographer)</description>
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         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 10:24:10 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>2009年4月5日第1ステージレポート</title>
         <description>ダイナマイトポップスは、懐かしの歌謡曲へのオマージュたっぷりに、それらをモチーフとしながらも、旬な話題をからめて“現在進行形”のステージドラマを繰り広げる天下無敵のコピーバンド。4月5日のライブもまた、歌謡曲への愛と敬意をスピリッツに変え、客席の想像を超えた機動力で、情熱とお笑いたっぷりに、180分にわたって繰り広げてくれました。


今回は久々の日曜開催でしたが、いつものごとくほぼ満席に近い状態。客席が暗転した中、『太陽にほえろ』のテーマに乗ってメンバーが続々とステージに登場。ライトがまぶしくステージを照らすやいなや、襟を立てた白いジャケットに白いハット、黒いⅤネックに赤いパンツルックのＯＫ☆さんによる1曲目『素敵にシンデレラ・コンプレックス』。これは郷ひろみの1983年の曲で、作詞はおなじみ故・阿久悠氏。最初から飛ばしまくるＯＫ☆さんの歌唱シャウトに、「♪素敵に、素敵にWoo～♪」と彩を添えるのは、最近、ゲストというよりはメンバーと化している歌姫ズ。二人お揃いのステージ衣装という初の試みが、今回のライブに賭ける意気込みの高さを微笑ましくも体現していました。


曲が終るや、第1ステージが4月らしく「ハロー&amp;グッバイ」をテーマとしている旨が告げられ、すぐさま勢いのあるLAZYの『ハローハローハロー』へ。ＯＫ☆さんの歌唱スマイルもさわやかに、素人ではたどりつけない高い音域の歌姫ズのコーラスも実に効果的。そして、そのままの勢いで太川陽介の『ルイルイ』へ。おそらくリアルタイムでは聴いていなかった年代の客席オーディエンスも、ルイルイ振り付けはかなり浸透してきた様子でした。


今回は、ダイポプ結成15周年にあたる記念の年の初ライブ。ＯＫ☆さんいわく「こんなに長くこういうくだらないことをやっているのは日本で我々しかいないのではないかと（笑）。結成当時はみずみずしかったメンバーも、加齢に伴い、今ではいろんな音や臭いを出しながらやっています」と、客席の笑いのツボをしっかり押さえつつ、さらには今夏あたりにスペシャルなライブを企画したい旨を堂々発表。


先ほどのハローメドレーに続いて、次はグッバイメドレーのコーナーへ。まずは斉藤由貴の『卒業』から。故郷・下田市の中学生時代（略して下中）の制服に身を包んで登場したえす様。スカートの長さが通常の2倍以上である旨がなぜなのかは周知の事実であるとしても、なぜにそんなにでっかいアフロのカツラ？…そして、なぜにサングラス？？…極め付けが、なぜにスカートの下に、目が荒いセクシー網タイツを？（笑）。


客席が、えす様の制服姿に度肝を抜かれているうちに曲が変わり、続いてはえす様と歌姫ズの３人によるキャンディーズの『微笑みがえし』へ。みずみずしくもほぼ完璧に振り真似をこなす三人娘たち。しかも、きちんと真似をしようとすると実は素人には超難関な、トリプルハーモニーもバッチリに。ノリノリな笑顔と振り付けで「♪やさしい悪魔と住み慣れた部屋～」あたりを歌うシーンはただただ圧巻のひとこと。歌姫ズも最近は手振りが増えていましたが、こんな本格的振り真似参加は初めての試みであったか、と。そして、満場の拍手を浴びる中、ファイナル解散コンサートのごとくマイクをステージ床に置いて、普通の女の子に戻るかのように楽屋に帰っていった３人。…さらにその後、床に残されたマイクを、文句を言いながら、せっせと片付ける執事役のようなＯＫ☆さん（笑）。
そうしているうちにお色直しを済ませ、再びステージに出てきたえす様は「青春がテーマだったので、自分がいちばん高揚する姿で歌いました」。あのスカートの異様な長さ…それってどういう青春の１ページを思い出しての高揚感なのでせうか(^o^)／


その後、メンバー紹介へ。パーカッションのローズさんは、この日から一段高い演奏スペースへと昇進。『おめでとうございまっす！』
続いては、ポッキーさんがほぼ平服で登場。「原宿で２千円のような（縞模様の）シャツだ」とつっこむＯＫ☆さん。するとポッキーさんは「今回、素顔で出られるのはこの最初の出番だけだから。楽屋メイク担当スタッフは、いつもの一人では手が足りなくて、今回は助手さん付きにまでなってるから」。
そして、二人でビューティペアの『かけめぐる青春』へ。どちらがジャッキー佐藤でどちらがマキ上田なのかがよくわからないものの、「♪あなたから私へ」のお互いに見つめ合いながらの指差しも恥かしげなくこなしちゃうＯＫ☆さんとポッキーさん。こういったシーンでは、客席のしょこらさんが異様にウケてる様子でしたね。曲が終ってからのＯＫ☆さんのひとこと「パラパラの拍手をありがとう」にも、場内は爆笑。


続いては、コンビが仲たがいをして裁判沙汰にまでなっているため、もはやダイポプでしか絶対に聞けないクリスタルキングの曲『蜃気楼』。音域の高いサビをカッコよく歌いこなすポッキーさん。間奏で拍手が起きたほどの粋な歌唱に、終ってからも「ポッキー！」とか「カッコイイ！」といった黄色い声援が場内いっぱいに広がったのでした。


ここでＯＫ☆さんからダイポプモバイル開設の告知があり、それを記念しての客席全員プレゼントが。その品を手にした客席誰もが「えー」「信じらんなーい」と失笑。ＯＫ☆さんからは「本日のお客さんに限って、ダイポプモバイルサイトを掲示した名刺カードを100枚ずつさしあげます。そのすべてを皆さんの知り合いに配ってください。どうしても配れないという人は公衆電話に貼ってもいいです」というギャグ説明も。ＯＫ☆さん「迷惑メールならぬ迷惑名刺です。でも、これを配って、もしもお客さんを連れてきたら、ヤマダ電機のポイントが溜まりますから」という、100％嘘っぽいトークも。ＯＫ☆さん自ら「史上最悪のプレゼント」と称した名刺カードが、こうして特製ダイポプ版チロルチョコとともに配られたのでした。


続いては、結婚行進曲のＢＧＭに乗って、ウエディングドレス風アレンジの白カーテンに身をくるんだでっかい花嫁のヨハネさんが登場。曲はもちろん、シュガーの『ウエディング・ベル』。友人代表的パーティドレス姿の歌姫ズの大真面目な歌唱とは対照的な、ヨハネさんの裏声歌唱。歌う時だけベールを上げて素顔を見せる様子に、ほとんど怖いもの見たさ状態に陥る客席。「♪くたばっちまえ」シーンではお約束の小梅太夫な絶唱で。二番では「♪悲しい涙にならなきゃいいけど」部分のみ男の地声で歌い、これまた場内を大爆笑にいざなうヨハネさん。
無事に（？）歌い終わり、むき出しの背中をまるごと見せて帰っていくヨハネさんに、客席からは「イヤぁ！」という悲鳴に近い声援も（笑）。ＯＫ☆さんいわく「このまま昼間に外に出ると、もはや犯罪ですね」


続いては、エンジェル浅野さんがステージに降臨。先日、ゴダイゴ、ツイスト、サザンの有志で行われたユニットライブの報告があり、そのグループ名の募集の告知がありました。そして、客席を酔わせる『哀愁のヨーロッパ』へ。流線のようなうっとりするサウンドが醸し出され、浅野さんとヨハネさんの演奏中のアイコンタクトもバッチリな、見事なプロフェッショナル・コンビネーションプレイなのでした。


そして、第１部のラストは「1984年のヒット曲メドレー」。これはＯＫ☆さんが、かつて取ったばかりの免許で海にバイクで行った当時、ガンガンにかかっていたというヒット曲のメドレーである旨が明かされると、ポッキーさんがすかさず「ということは、これから歌うメドレーは貴方のための歌？」、ＯＫ☆さん「そうです！名づけて、ＯＫ☆カワニシ、17歳の夏メドレー」（笑）。
チェッカーズの『哀しくてジェラシー』に続いて、吉川晃司の『サヨナラは八月のララバイ』では若さいっぱいに客席に飛び込んでいったＯＫ☆さん。作曲を手がけたNOBODYのハードな質感のサウンドを忠実に再現するリラックスさんのベースが超超カッコイイ。ソリッドなギターとキーボード、そして、パーカッションのローズさんのサウンド効果もカンゲキものの仕上がりに。そして、『２億４千万の瞳』ではそれまでの吉川風歌唱スタイルから、たちまちヒロミゴーの歌い口調に変わるＯＫ☆さん。歌姫ズの高尚なコーラスも広がるロマンティックでダイナミックなこの曲は、来たるべき第二部への助走として添えられたのでした。


こうしたダイポプのライブは、ボクたちに「そんなに片意地を張って生きないで、顔を上げてもっともっと人生を楽しもうぜ」と惜しげもなく手招きをしてくれます。そんなダイポプライブはいわば人生の回り道（笑）。「そんなに急いで人生に結論を出そうとしなくてもいいじゃん。いま生きていることを大切にしていこう。俺たちがついているんだからさ」と、あたたかくボクらを支え、励まし、勇気づけてくれます。１５年もの間、ダイポプはそうして真面目に、しっかり、そして大人気なく、ボクらの前にあり続けているのです。（第二部レポに続く）


weitten by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)
photo by Minako.Y (Dynamitepops Official Phtographer)</description>
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         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 09:00:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>2008年12月20日第2ステージレポート</title>
         <description><![CDATA[2008.12.20(SAT.)渋谷クロコダイル
〜R30vsR40 ダイポプ 2008年忘れライブ ベストヒットSONGS!〜<br/>
2nd.「R40ステージ」<br/>
「勝手にしやがれ」でメンバー登場。<br/>
ＯＫ☆さんの調子っぱずれな歌い出しではじまったトシちゃん「ハッっとして!Good」
いつきいても、どっから入ってくるか計り知れない危うさに胸キュンです(ほんとうか？笑)
〜マッチ「ブルージーンズメモリー」
えす様のメインボーカルで聖子ちゃん「チェリーブラッサム」
へそが！へそが！出血大サービスですよ！
そして竹ちゃんもフロントに飛び出してシブがき隊「ZOKKON命(Love)」<br/>
客席には、なんとか２ステージ目に間に合った隊長の姿も！
アイドルメドレーで会場のボルテージも一気に上がります。<br/>
これはR40のくくりでいいのか？マチャアキ「街の灯り」
えす様のボーカルで渡辺真知子「かもめが飛んだ日」
歌姫ズのコーラスが綺麗にハモります。<br/>
「襟裳岬」のBGMで森進一(ポッキー)が登場。<br/>
今回のライブ、ＯＫ☆さんが「ポッキー祭り」と称したほど
そりゃあもうポッキーフィーチャリングづくしといった内容でした。
っていうか、素顔で出ることはなかったっていうか…笑<br/>
バッキーさんの「ボロロロ〜〜ン♪」というギターに
ついつい禁断の封印されたイントロ部分から入ってしまう「おふくろさん」(爆)
「耳毛ボーン」とか、禁句バンバン出てましたね。<br/>
大爆笑で腹が痛くなったところで「本格的な音楽が聴きたいぞ」ってことで
ゴダイゴの浅野さん(エンジェル浅野)が二回目の登場。
クリスマスっぽい曲ということで「ホーリー＆ブライト」
さらに会場にご結婚されたお客さんがいらっしゃるということでプレゼントソングとして「ハピネス」
大盛り上がりで「銀河鉄道999」と、ゴダイゴメドレー。<br/>
さあここで「We will Rock you」のテーマにのって、ハッピ姿のサブ北島先生(ポッキー)の登場です！
ダイポプオリジナル(？)「与作はチャンピオン」
北島先生とクイーン、何度聴いても素晴らしく高度な融合です。<br/>
いよいよみんなおまちかねの「総立ちシステムのコーナー」！<br/>
R40とは関係ないけど'08の話題曲「羞恥心」で手をぐるぐる回し踊り
光GENJI「パラダイス銀河」では、竹ちゃんがエアローラースケートですべりまくり
えす様タエコがキュートなフィンガー５「恋のアメリカン・フットボール」
年末といえば「あの鐘を鳴らすのはあなた」
そして秀樹「ヤングマン」ＹＭＣＡで会場全員ひとつになって２ステージ目終了でした。<br/>
〜アンコール Show time〜<br/>
年末といえば、恒例の「除夜の鐘〜ゆく年くる年」
ヨハネさんの語りがどんどんそれていきます(爆)
そして、年越しの厳かな静寂を破っておなじみ「マイコー」が「ビート・イット」
ＯＫ☆「今日は何曜日ー？」客席「土曜日ー！！」
ＯＫ☆「土曜日を英語で言うとー？」客席「サタデー！！」
の掛け合いから「SATURDAY NIGHT」
ＯＫ☆さんフロアにダイブしまくりで「君の瞳に恋してる」
最後はやっぱり「また逢う日まで」で手を振って
2008年を締めくくる「年忘れライブ」は幕を閉じました。<br/>
ほんとに、笑いました！よい年忘れでした！
嫌なことも良いこともポッキーの素顔も、すべて笑って忘れたライブでした(いいのか？それで…)<br/>
〜2009年は記念すべき「ダイナマイト・ポップス結成15周年」です。
どんな企画でわたしたちファンを楽しませてくれるか、わくわくします〜<br/>
湯河原レイコ　(初代レポーター)]]></description>
         <link>http://www.dynamitepops.com/report/2009/02/index.php#001190</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 10:27:20 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>2008年12月20日第1ステージレポート</title>
         <description><![CDATA[2008.12.20(SAT.)渋谷クロコダイル
〜R30vsR40 ダイポプ 2008年忘れライブ ベストヒットSONGS!〜<br/>
1st.「R30ステージ」<br/>
今回のライブ、予約開始から早々になんと「ソールドアウト」！！
ＯＫ☆さんが「結成１５年目にしてブレイクか？」なんて笑いのネタにもしていましたが
会場の空気は期待に満ち満ちていて、今にも爆発しそうです。<br/>
「All I want for Christmas with you」がかかる中、ステージに登場したメンバー！<br/>
オープニング１曲目はWANDS「もっと強く抱きしめたなら」で、いきなりR30(~40?)のハートをわしづかみにします。
続いてBBSでＯＫ☆さんが「隊長狙い撃ち曲(笑)」と予告したCOMPLEX「恋をとめないで」（隊長、間に合わなくて残念だったね…涙）
バッキーさんのギターが布袋バリに炸裂しました。<br/>
そしてこれまた一昔前といった感のシャ乱Ｑ「シングルベッド」
メインボーカルがえす様に替わっての渡辺美里「My Revolution」
歌姫ズのコーラスが華を添えます。
ＯＫ☆さん「ダイナマイトポップスは小室哲哉さんを応援していきます」という
笑っていいのかビミョーな宣言(？)につづき
かるくメンバー紹介。<br/>
「海雪」のBGMとともに、すっかり年代を無視して(笑)ジェロならぬ「ジャロ」(ポッキー)の登場です。
いやあ、なんか、黒いです(笑)
ポッキー「化粧ってやりすぎちゃいますね」
「途中、ジェロきたんですけど、通り過ぎちゃいましたね
ジェロっぽいねジェロっぽいね、どんどんどんどんもっともっと、って」爆<br/>
そんなふざけたビジュアルで「氷雨」をしっとりと歌い上げる、ジェロ、いや、ジャロ。<br/>
ジャロのままのポッキーさんとＯＫ☆さんのデュオで北斗の拳のテーマ曲クリスタルキング「愛を取り戻せ」
「ユアーショーーック！」かっこよかったです。<br/>
さてジェロがひっこんで、やっとちゃんとしたゲスト(？)ゴダイゴの浅野さん(エンジェル浅野)が登場。
レコーディングのスケジュールを調整してまでの出演だったそうで(笑)
客席から「エンジェルーー！！」なんて黄色い声援も飛んでました。
インストでビートルズ「ロング・アンド・ワインディング・ロード」
〜ゴダイゴ「ガンダーラ」<br/>
さあここで、美しいギターの音色の余韻を蹴散らし現れたのは、チャイナドレスを身にまとった和田アキ子(ポッキー)
「笑って許して」
歌の２番に差し掛かったとき会場のどよめきとともに、二人目の和田アキ子(ヨハネ)が！！
この「Ｗアッコ」は、このライブ一番のインパクトだったと思います。
いやー怖かった…歌唱力は抜群でしたが…<br/>
ホンモノのアッコにばれたら、殺されるとおもう…汗<br/>
そして、ZIGGY「GLORIA」〜CHAGE&ASKA「YAH YAH YAH」で
みんな拳をふりあげ最高潮のうち１ステージは終了しました。<br/><br/>
〜休憩中のおまけ〜
「加勢大周のファンのかたいますか？」と唐突にステージに上がったヨハネさん。
なぜか「加勢大周のテレカ(未使用)２枚」争奪ジャンケン大会がはじまり…
その後、これまた唐突に故 遠藤実先生の追悼ということで『星影のワルツ』をアカペラで会場と合唱したのでした。。。合掌 <br/>
湯河原レイコ　(初代レポーター)]]></description>
         <link>http://www.dynamitepops.com/report/2009/01/index.php#001186</link>
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         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 12:21:43 +0900</pubDate>
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