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   <title>2011年12月23日ライプレポ・第1＆第2ステージ</title>
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   <published>2012-02-05T05:41:45Z</published>
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      ダイナマイトポップスが歌う曲は、昭和生まれの僕たちにとっては聴き慣れ親しんだものばかりである。なのに、彼らが歌うとなにか「特別な力」がそこに生まれているような気がしている。


カバー曲ばかりで勝負するなかで、そうした特別な「時空」を生み出せる力こそが彼らの「独創性」そのものなのだろう。計算し尽くせない彼らのパフォーマンスの前には、客席にいる僕らのアイデンティティはたちまち喪失する。しかし、この喪失感、なかなかの快感なのである。彼らのステージに、いつも僕たちは自分を失う。


クリスマスらしいマライア・キャリーの『All I Want For Chiristmas Is You』が流れる中、メンバーとともに颯爽と登場したＯＫ☆さん。「今日は楽しんでいきましょう！」と、熱く激しくジュリーの『ＴＯＫＩＯ』をシャウト。そしてすぐさま『勝手にしやがれ』に。黒いジャケットにパープルナクタイが実にファッショナブルな彼の、シンガーとしてのパッションに飲み込まれた場内は、早くも「♪アーア」の手のひらウエーブでレスポンス。


ＯＫ☆さん「今日は盛りだくさん。いま僕は歌っているけれど、この後は、司会進行に徹しますから」（笑）。その後は「初恋シリーズ」と題し、ＯＫ☆さんが「年末になると必ず歌いたくなる」という堺正章の『さらば恋人』へ。


そして、歌姫ズのデュオによる『白い色は恋人の色』。昭和ちっくな特殊メイクを施したみーやんの柔らかなメインボーカルに、アーティスティックなはるよんのコーラスが重なる心地よさ。そして、再びＯＫ☆さんによる村下孝蔵の『初恋』へ。ＯＫ☆さん「僕のこの歳になると、街で恋人同士を見た時、ついムカッとしてしまうのはなぜでしょう？」で、場内はもちろん、ステージ上のえす様までもが大笑い。その後のメンバー紹介は「メンバー間であとで問題になるから」と、客席から「均等な拍手」を求めるＯＫ☆さん（笑）。今回の年末ステージには、大阪へ単身赴任しているローズさんも駆けつけたのでした。


ここで、「補欠メンバー」（ＯＫ☆さん談）と称される、ポッキー宮沢さんが登場（笑）。マッチの『ギンギラギンにさりげなく』の前奏が流れ、歌姫ズによる前振りコーラスが期待をさらにふくらませる中、歌い出し部分に至らないまま演奏は終了。歌えずに悔しがるポッキーさんに対し、ＯＫ☆さん「ポッキー、歌いたい？　じゃ、トシちゃんを歌う？　では、次の曲は…『スニーカーぶるーす』！」、ポッキーさん「トシちゃんじゃないじゃん！」。抜群のコンビネーションによるボケとツッコミの後、赤いラメハチマキとブルージーンジャケットで熱唱したポッキーさんは、歌い終わってポツリとひとこと。「ちょっと、でも、ちょっとなあ…。マッチって、本物はもっと輝いてたなあ。オレ、くすんでるよなあ…」で場内は大爆笑。そして、黒い怪しげなサングラス姿のＯＫ☆さんとともに、そのままクリスタルキングの『大都会』へ。二人の過激パフォーマンスを支えるような、コモエスタさんの力強いリズミングのドラムもまた僕らのハートに響いてきたのでした。歌い終わった後のＭＣで、「オリジナルキー」をきちんと発音できないＯＫ☆さん。「最近、すごくカムようになってきて…。歳を感じますね」（笑）。


続いて、中条きよしの曲『理由』のＢＧＭに乗り、いかにも小ワルそうな、上下が白いスーツのローズさんが登場し、ひとこと。「…もみあげも、長いの」（笑）。歌うは中条きよしの名曲『うそ』。歌の間も「お久しぶりでございます」とセリフを多発し、最前列の客に話しかけるように歌いつづるローズさん。歌姫ズのコーラスぶりも、そんな彼のワルぶりに合わせるかのように、どことなく怪しげにサポート（^^）。


そして、いよいよダイポプ自称の「紅白歌合戦」（がテーマだったのね、今夜のライヴは！）は、白組中心から紅組へ移行。…とはいいつつ、紅組というよりは、どこから見ても黒組のエスパーさんによる『北ウイング』。そして『ＤＥＳＩＲＥ』へ。場内からは自然な「はぁ、どっこい！」の声援も。ＯＫ☆さん「エスパーさんのよくわからないオーラが、これまたいいですね」。


続いては、ＯＫ☆さんいわく「パチモンではないゲスト」の浅野孝巳さんが登場。しかし、浅野さんの第１声が「（僕も）パチモンです！」だったため、場内は爆笑の渦。ここで、先日、ゴダイゴがスマスマに出演した話も披露。ＯＫ☆さん「キムタクってどんな匂いがするんですか？」浅野さん「僕とおんなじ匂い。使っているコロンが同じなんです」。
歌うはゴダイゴの『ホーリー＆ブライト』。クリスマス色ゆたかに歌いあげ、気をよくしたＯＫ☆さん「いい曲ですよねー。この曲はゴダイゴのライブでよくやるんですよね」、浅野さん「いや、やらないですね」…で場内爆笑。そして、浅野さんから、名曲『銀河鉄道９９９』の、ここには書けない制作秘話までも楽しく披露。浅野さん「なのにこの曲、ヒットしちゃって、ねぇ…」（笑）。


そして、次なるゲスト、ツイストのドラマーである、ふとがね金太さんがＢＧＭ『宿無し』に乗って華々しく登場。金太さん「呼ばれてないのにやってきましたー。来たら、呼んでないと言われましたー。レギュラーゲストの、ふとがね金太です。では、私の１，２６５曲のレパートリーの中から、『燃えろ、いい女』をやりたいと思います」と息もつかせぬ、いつものハイスパートなＭＣぶり。歌の場面では、腕をぐるぐる回しながら「♪燃えろー」と客席に投げかけ、「♪いい女」「♪ナツコ」とお客さんに歌わせるあたり、さすがは至高のエンターテイナー。金太さん「来年から、僕の名前をミッキー吉野に変えたいと思います。うっそ、でーす」。


金太さん降壇後は、テンションアゲアゲの『Choo Choo TRAIN』へ。歌姫ズのそれぞれのソロも盛り込まれ、ハイなグルーヴ空間を作り上げたまま、金色の和服に身を包んだヨハネパウロ氏が登場し、そのまま『マツケンサンバ』へ。メンバーもバックで楽しく歌い踊りまくり、第１ステージはフィニッシュ。



第２ステージは、ＢＧＭ『ルパン三世のテーマ』に乗ってメンバー再登場。
ＯＫ☆さん「ここから本番だー」と、太川陽介の『ルイルイ』へ。そして、沖田浩之の『Ｅ気持ち』。お気に入りのジャケットのボタンがかけ違っていたことも、笑いに変えてしまうＯＫ☆さんがオチャメなのでした（^^）


続いてのゲストはサンミュージック所属の福島和可菜ちゃんと、その妹の舞ちゃん。ＩＫＥアニキがすかさず「待ってましたー」と大声援。和可菜ちゃんも「スケジュールを空けてこの日を待ってました！」。そして、季節がら、ヘビーローテされているテレビＣＭの「サトウの切り餅」の生（なま）歌を楽しく披露。二人が歌うは『かもめが飛んだ日』。こぶしのような味のある歌声は、さすがにプロ歌手。でも、「♪かもめが飛んだー」のところで蝶のように腕をバタバタさせていたのは、前回えすさまがこの曲を歌った際のご乱心ぶりな振り付けに洗脳されちゃったゆえかー？（笑）。


続いては、紫の和服のえすさまが登場。ＯＫ☆さん「初詣のお母さんみたいな格好ですね」、えすさま「この和服で出番を待っているのは、熱かった…（笑）」。歌うは『天城越え』。さっき中森明菜を歌っていた人の歌声とはあまりに違う、妖艶な変化ぶり。


続いては、ＢＧＭ『北の蛍』の前奏が流れる中、自動移動ステージ（手押し台車）に乗った巨匠・森進一がシルバースーツで登場。と、ＯＫ☆さんが操作する自動移動ステージは、ポッキーさんに歌わせないまま、向きを変え、再び楽屋方面に。客席からの声援の後押しもあり、再びステージに登場したポッキーさん。口から顎にかけて、腹話術人形のような縦線をまっすぐ２本入れたメイクにより、ＯＫ☆さんとの「腹話術人形」ギャグも炸裂。ポッキーさん「メイクさんが、口から下に（まっすぐ縦に）線を入れるのは初めてだ、って言ってました。いいんですか？　本当にいいんですか？　と何度も念を押されちゃった」（笑）。


その後は、宴会カラオケのノリの『北酒場』。ＯＫ☆さんもポッキーさんも立場を忘れて素で歌い、とても楽しそう。ＯＫ☆さん「たぶん客席の皆さんより、歌っている僕らのほうが楽しい」（笑）。ベースのリラックスさんもまた、顔に静かな微笑みを浮かべながら、楽しそうにプレイされていたのでした。


ここで、超ベテランファンのＩＫＥアニキが、近々沖縄に引っ越しをされる旨がＯＫ☆さんより紹介。「さみしいー」との声があちこちから発せられる中、ＩＫＥアニキは「ダイナマイトポップス、必ずまた見に来ますよ！」と男の約束。


続いては、キャンディーズのカバーグループの「ストロベリーキャンディーズ」が初登場。歌は『年下の男の子』。衣装や振り付け、ビジュアルだけでなく、歌声までもがカバーされているところがアンビリーバブルな楽しさ。熱心な追っかけファンによる声援と、七色の紙テープがステージに向かって激しく飛びかう。「♪私のこと好きかしら」「好き、好きー！」、「♪はっきり聞かせてー」「大好きー！」。…そうかぁ、そういう応援コールだったのかぁ（笑）。


続いての『春一番』は、客席の女性客も一緒に振り付けを楽しんだのでした。そして、彼女たちが去った後は、最前列のお客さんが協力しあって、ステージを埋め尽くした七色の紙テープのおかたづけ（笑）。


ＯＫ☆さん「来てますねー、超高級な忘年会のようになっていますねー。では、ここはクリスマスプレゼントということで、もう一度浅野さんに登場していただきましょう」。ステージに降臨された浅野さんは「（ストキャンの）あとはやりづらいですねー。普通のオヤジで出てきちゃって…（ごめんなさい）。ちなみに、キャンディーズとはデビューが同じです」。そして『ガンダーラ』からノンストップで『モンキーマジック』へ。


続いては、お待ちかね「シブがき隊メドレー」として、オックン、ポックン、そしてオリジナルなタックンも入った元祖トリオ登場。オックン「キャンディーズに負けないで頑張りたいと思います」、ポックン「オレらも、シブがき隊だと言い切っちゃえばいいじゃん」、オックン「それは…んー、どうかなぁ…」（笑）。歌は『ＺＯＫＫＯＮ命』。そして、次にフックン役がハックンに入れ替わり、怒涛の『アッパレ、フジヤマ』から『挑発∞』へ。なかでも驚いたのが、オックンとポックンの振りつけが昨年の9月のライヴとは比べ物にならないほどにレベルアップしていたこと！　センターのハックンによる相当に厳しいダンス指導があったのでしょう（笑）。ＯＫ☆さん「シブがき隊リーダーのハックンに大きな拍手を！」。


その後の総立ちメドレーでは、ＯＫ☆さん、ポッキーさん、えすさまの『恋のダイヤル６７００』から『パラダイス銀河』へ。ローズさんのエア・ローラーアクションも久々に炸裂。そして、嵐の『Happiness』からポッキーさんによる『あの鐘を鳴らすのはあなた』へ。この曲の前奏が流れただけで場内から拍手がステージに降り注ぐあたり、皆さんもこれを聞かないと年を越せないとお考えなのでしょう（笑）。本編のラスト曲は、ＯＫ☆さんいわく「これをやらないと終われません」の『ヤングマン』。


アンコールでは、シンセによる除夜の鐘が鳴り響く中、ヨハネパウロさんがあの有名な某ネズミの声に成り済まして「ネズミーランドにようこそ」と、『ゆく年、くる年』のナレーション風に展開。ヨハネさん「あっ、トゥモローランドに誰かいる」とのセリフから、赤いスリラージャケットに身を包んだポッキーさんが登場し、『今夜はビートイット』へ。そして、場内一体となっての『君の瞳に恋してる』。


その後、三たび浅野さんが登場しての『銀河鉄道９９９』から『また逢う日まで』。ＯＫ☆さん「みんな最高だったー。また一緒に遊ぼう！　池上さんもまた一緒に！！」。


そして、ストロベリーキャンディーズも一緒になっての、ドリフターズの『８時だヨ！全員集合』のエンディング曲でフィニッシュ。ポッキーさん「歯みがけよ！　お風呂はいれよ！　宿題やれよ！　また来週～！」、ＯＫ☆さん「『また、来年』だよー（笑）」。


ライヴ終了後は、ＩＫＥアニキを中心に、メンバーがステージ上で記念撮影。「嬉しいー」を連発していたＩＫＥアニキはきっときっとまたダイポプのライブ会場に再来し、誰もが大笑してしまう、あの独特のあたたかいキャラクターとステージツッコミで、ライブを大いに盛り上げていただけることでしょう♪


written by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)

      
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   <title>2011年9月21日ライプレポ・第1＆第2ステージ</title>
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   <published>2011-11-08T13:46:43Z</published>
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      大型台風１５号がまさに関東を通りすぎる９月２１日（水）に、ダイナマイトポップス「GO！ GO！ 歌謡曲 On Wednesday」ライヴが、渋谷の地で開催。この日の開演時のお客さんは……８人。台風で都内の交通網が全面マヒした状態の中、それでも渋谷の会場に駈けつけたこの人たちは、いったいどれだけダイポプのことを愛し尽くしているのでしょう（笑）。


開始直前、客席よりもステージ上のメンバーのほうが人数が多いのではないかとの心配があったなか、ライヴの常連さんである、自称「やまびこ娘」のお二人は、次のように語っていました。
「これだけのお客さんで始まるなんて、ある意味、ドキドキする」。
それは、その場にいた客席全員が同感。この客数での、一人ひとりのリアクションは責任重大（笑）で、彼女たちはそんなスリルにも似た気持ちでいたのでしょう(^^)


そんな中、メンバーによる『太陽にほえろ！』のインストナンバー演奏で、ライヴ開始。そして、いつものとおり「こんばんはー」と元気よく出てきたＯＫ☆さん。応援する８人の熱いまなざしに励まされて、すぐさまいつものオーラ全開なＯＫ☆さんに。そして、今年デビュー４０周年を迎えた郷ひろみさんの『２億４千万の瞳』へ。客席はもちろん、知らぬ者同士の８人が結託しあって、一人ひとりがいつも以上のボリュームでの声援！
黒いジャケットとベスト、白いシャツのコントラストが粋なＯＫ☆さんは、その後も、グルーヴ感たっぷりに熱血歌唱。歌姫ズのコーラスもさらにしっくり油が乗ってきた感じのまま、次なる曲『勝手にしやがれ』の王道パターンへ移っていったのでした。
…ところで、小子はといえば、一人ひとりが好き放題ができる広々とした客席（笑）で、最初から「一人オールスタンディング状態」で参戦！
ＯＫ☆さん「今日は一人あたりの声援の分量が大きいですね。今夜のライヴは、間違いなく記憶に残る夜にします。僕の記憶に、ですけどね（笑）。皆さんとメンバーとは、ちょうど合コンしたら良いぐらいな人数ですね。今夜は、皆さん（一人ひとりの存在）がとても重要なので、もし途中で帰らなければいけない時には、ぜひ僕らに一声かけて帰ってください（大笑）」。


その後、ダイポプが結成した頃によく演っていたナンバーとして、Charの『闘牛士』を披露。バッキーさんのギターがうねりをあげたあと、すぐさまトシちゃんの『悲しみ２（TOO）ヤング』へ。「トシちゃんだよー」と歌いながら解説するＯＫ☆さんに、大笑いで反応する「やまびこ娘」たち。ＯＫ☆さんのＭＣに対し、一つひとつ明るく笑い、レスポンスをする彼女たちの存在は、この日の勲章モノなのでした。
ところで、この曲の途中で客が４名追加。場内一同、大拍手で彼らを迎えたのでした。ＯＫ☆さん「どうやって来たの？」、お客さん「歩いて来たー」。


そして、えすぱーさんによる『かもめが飛んだ日』へ。渡辺真知子ふうにビブラートを効かせて歌うあたり、にくいねー（笑）。ここで、本来は出番ではなかったはずのポッキーさんが突然に登場。「♪かもめが飛んだー」とえす様が歌う部分で、蝶のごとく腕をバタバタさせながら、意味もなくステージ後方を徘徊。そんなポッキーさんに触発されてか、リフレイン部分では、えす様まで「さあ、皆さんもご一緒に」で、腕をひらひらさせてのコミカル状態パフォーマンス。よく見ると、えす様、裸足でやってるし(笑)。


ここで、かつてゲスト登場していただいたこともあるジョー山中さんに追悼の意味を込めて、ポッキーさんの歌唱による『人間の証明』。
続いてはクリスタルキングの『蜃気楼』。本物チックなＯＫ☆さんの味わい深い歌唱ぶりはもちろん、ポッキーさんの高音パートが炸裂。そんな二人の歌いっぷりに、場内はみな、うっとり酔いしれたのでした。そして、ここでさらに客が２名増殖し、計１４名に！


次には、前回ライヴに引き続き、曲限定とはいえ、センターの場を奪い取ったハックン(歌姫ズの、はるちゃん)がステージに登場し、必殺のシブがきメドレーへ。
『処女的衝撃！（ヴァージンショック）』から『アッパレ！フジヤマ』、そして『挑発∞(ムゲンダイ)』をぶちかましつつ、ハックンをセンターに、歌い踊りまくるＯＫ☆さんとポッキーさん。歌姫ズのみーやんのコーラスも、解放感いっぱいで華を添え、とにかく素晴らしい。…小子はこの、「偽シブがきコーナー」大好きです。だって、見てるだけで燃えるんだもんっ。とくにハックンが！！(笑)
今回もセンターのハックンに頼り切りだったＯＫ☆さんいわく「年末には、さらに進化したシブがき隊を見せたいと思います」。


そして、ＯＫ☆さんによる『お嫁サンバ』から、えす様の『どうにも止まらない』へ。アーバンでカッコイイ歌唱姿のえす様。さきほど、喉のこぶしを震わせつつ、腕をひらひらさせて『かもめが飛んだ日』を歌っていた人と同一人物だとは思えません（笑）。


続いて、「台風をぶっ飛ばすにはこの男しかいない」とＯＫ☆さんが叫ぶやいなや、『暴れん坊将軍』のテーマに乗り、キンキラの和服に身を包んで出てきたヨハネパウロ氏。歌うはもちろん『マツケンサンバ』。客席から「キャー」という声援が飛ぶ中、ステージでは演奏をしていないメンバーがすべてヨハネさんのバックダンサーと化して、エンターテイメントの混沌状態へ（笑）。ステージの上も下も、大騒ぎ状態だったのでした。
…これにて第１ステージは終了。この時には台風も通り過ぎ、お客さんは２１人に増えていたのでした(^^)


続いての第２ステージは、『男の子女の子』から。今年行われた郷さんの４０周年ツアーのアンコール１曲目がこの歌だったのですが、これは単なる偶然なのか、それともセットリストを決める役のＯＫ☆さんの、郷さんとのシンパシーなのでしょうか？
…続いて、ゴキゲンなポジティブナンバーの『ルイルイ』（太川陽介）を歌いあげたＯＫ☆さんいわく「この台風の中、皆さんは、いったい何を求めてこのライヴにやって来たのか聞いてみたい気もします」（笑）。


続いては、１９８４年シリーズ。吉川晃司の『モニカ』からチェッカーズの『涙のリクエスト』へ。サビの部分では客席もみな、頭の上で腕をグルグル回して楽しそう♪
ここで、今日初めてダイポプライブに来た人がとても多いことが判明。ＯＫ☆さんいわく「常連さんはいったいどうしたんだろう…」（笑）。


そして、異なる種類のハイヒールを片方ずつ持ってきてしまったという、裸足のえす様による河合奈保子の『スマイル・フォー・ミー』。ＯＫ☆さんも曲によって歌声が七変化するのだけれど、えす様の変化ぶりも本当に素晴らしい！
ここでも客席の男性陣は、えす様の「♪あなただけよ、他には何もいらないのー」攻撃を受け、なすすべもなく昇天したのでした。あぁ、合掌（笑）。
そして、歌姫ズと豪華にコラボしての、小泉今日子の『渚のはいから人魚』も(^^)


続いては、ゴダイゴのスーパーギタリスト・浅野孝巳さんが登場しての、Ｔ－ＳＱＵＡＲＥの『ＴＲＵＴＨ』演奏。ＯＫ☆さん「出し物ばかりの僕らのライヴの中で、ここがいちばん音楽的な部分ですからね」。その言葉を遥かに超えるゴージャスなスーパーサウンドが客席を駆けめぐる。そして、その勢いのまま、ゴダイゴの『モンキーマジック』へ。


そして、ダイナマイトポップスのお家芸・アニメソングメドレーへ。ＯＫ☆さんのくしゃみからポッキーさんの『ハクション大魔王』が炸裂。先ほどのクリスタルキングよりもさらにハイに声を伸ばして、歌いまくるポッキーさん。
そして、スペシャルゲストである福島和可菜さん、舞さんが登場しての『キューティハニー』。オリジナルなセクシー振り付けが可愛いお二人なのでした。続いては、「ライブハウスでこの曲が聴けるのはここだけ」とＯＫ☆さんが称するなか、『ドロンボーのシラーケッ』へ。ポッキーさんの滝口順平役はもちろん、えす様の小原乃梨子ふうの「はぁぁぁーん」も素晴らしすぎっ！
そして、ポッキーさん歌唱の真髄曲『新・オバケのＱ太郎』へ。
メドレーが終わると再び、和可菜さん、舞さんをステージにお招きしてのＭＣ。ＯＫ☆さん「ポッキーくんの座右の銘はなに？」、ポッキーさん「無いと困るね、サトウのごはん！」。
このＣＭに出ている和可菜さんは、これを聞いて大喜び（笑）。


そして、とうとうやってきた総立ちシステムのコーナーでは、振り付けステップ練習をしてからの、ザ・タイガース『シーサイドバウンド』へ。客席も身体を動かしたあとは、ＯＫ☆さん、ポッキーさん、えすさまのコンビネーションが素晴らしい『恋のダイヤル６７００』。そして『君の瞳に恋してる』から、この日は「キレのいいＹＭＣＡバージョン」の『ヤングマン』へ。


アンコールで、ＯＫ☆さんは語ります。
「皆さんが気持ちいい風に吹かれて、鼻歌を歌いながら帰れるようにしたい。いい気持ちで皆さんが明日も仕事に行けるように。実は僕らも皆さんと同じく、明日は仕事なんですけど…」(笑)。
そして、ＯＫ☆さんいわく「若者対策」として用意したという、嵐の『Love so sweet』へ。
続いて、初めての客が多い中に現われたのは、フレディ・サブ北島・ポッキー大先生。歌うは至高の迷曲『与作はチャンピオン』。ＯＫ☆さん「ここで見たことは絶対に口外しないように。You Tubeに載せて一括削除されたこともありましたし」。
そして、浅野孝巳さんとともに『銀河鉄道９９９』を歌い踊り、『また逢う日まで』でフィナーレを迎えたのでした。


この日のＯＫ☆さんのラストの言葉は次のとおり。
「僕らはプロでもなく、ただ音楽が好きでやってるだけなのに、こんな大変な状況の日に、無理してまでしてこんなに来てくれて、感激です。ホントにありがとう♪」


written by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)
      
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   <title>2011年6月25日ライプレポ・第2ステージ</title>
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   <published>2011-08-08T00:55:09Z</published>
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      待望の第２ステージは、「暴れん坊将軍」から「マツケンサンバ」につながるＢＧＭでメンバーが登場。


そして、歌謡曲の王道・トシちゃんの『キミに決定！』でスタート。「♪けってーい」と明るく叫ぶＯＫ☆さんの声の伸びが、実にキラキラ。メロディ無視のトシちゃんのごとく、ひたすら明るく歌いまくるＯＫ☆さん。歌の終わりのコーラス「スキスキ～」も、歌謡曲マニアにはたまらない凝りようで、実にＧＯＯＤ！


続いて叫ぶＯＫ☆さん「俺のギタープレイを聞いてくれー！」。歌は布袋寅泰の『スリル』。ロックチューンなサウンドと、「♪迷わず～」のあたりのＯＫ☆さんのうなりが実にシビレルうえに、紙製の見せかけギターによるエアプレイが楽し～い！　歌い終わってごきげんのＯＫ☆さん「俺のギターソロに注目してくれてどうもありがとう。コレ、そこいらの通信販売で１９８０円で売ってるぜ～」（笑）。


ＯＫ☆さん「実は今日はメンバーがひとりステージにおりません。おそらく皆さんは僕らのことをプロだと思っているのでしょうが（笑）、メンバーの一人にサラリーマンにとっての赤紙が出たということで…。それでは、竹田ローズからのザ・ラストメッセージをどうぞ」。場内に中条きよしの名曲『うそ』が流れる中、場内モニターに、ローズさんからのビデオレター映像が流れる。ローズさん「実はこのたび仕事で大阪に行くことになりました。皆さんとはしばらくの間お会いできないのが残念です。自分がいなくなったら、意外性といった面での演出がちょっと不安ですが、他のメンバーが頑張ってくれると思います」。そのうちＢＧＭが『パラダイス銀河』に変わり、映像上で「さようなら、そしてありがとう」の文字が浮かんでは消えていく。


ＯＫ☆さん「心あたたまるメッセージビデオでしたが、背景が、安い結婚式の２次会みたいな感じの映像でしたね。でもって、彼はたぶん次回のライブには来るんじゃないかと」（笑）。
そして、本物のローズさんの代わりにと、えすぱーさん手作りの、等身大の紙製ローズさんがステージに登場。えすさま「この等身大ローズさんと、１週間ほど添い寝をしました」（笑）。


そして、キラキラ素材の黄緑色衣装に身を包んだえすぱーさんが歌うのは、ダイポプとしては新曲の、ユーミンの『守ってあげたい』。遠山の金さんを思わせるような花吹雪シャツのヨハネパウロさんのソプラノ的コーラスが実にいい感じにマッチング。ローズさんに心のメッセージを届けるがごとく、両手でマイクを包み込むように大切に歌いこなすえすさま。それにしても、ＯＫ☆さんを中心に、誰かがペーパー等身大ローズさんに触れるたびに、顔の部分が振り子の虎のごとくプルプルと揺れる様子が、実にコミカル♪


続いては、尾崎豊の『１５の夜』。これもおそらくダイポプにとっての新曲。これもまた、メンバーからタケちゃんへのオマージュ曲なのでしょう。今回、この場面でこの曲を選んだメンバーの、ローズさんへの思いを僕は十分に感じ取れました。
ＯＫ☆さん「来年になったら４５の夜になりますから、この曲をもう一度やってみたいと思います。でも、ホントに…バイクを盗むのはよくないと思います」（笑）。


続いて、黄色の衣裳で「研究生ポッキー」さんが再登場。ヒヨッコだけに黄色なんだそうで。歌は、クリスタルキングの『愛をとりもどせ』。サビ前のところで「研究生っ！」とメインボーカルをポッキーさんに委ねていたＯＫ☆さん。ＩＫＥさんは、ＯＫ☆さんから託された紙製ギターで、客席からその怒涛の盛り上がりに追随。
それにしても、ＯＫ☆さんもポッキーさんも、この曲を歌って、よくノドがつぶれないな～。素晴らしきボーカリストたち、です♪


次は、この日最上級の盛り上がりを見せた、シブがき隊のメドレーコーナー。ＯＫ☆さん「タックン（竹田ローズさん）がいなくなっちゃったんで、今日はメンバー内で一番、シブがき隊通（つう）と言われてるハックンに登場していただいて」。
すると、歌姫ズのはーちゃんが、ボーイッシュなスタイルで登場して「ハックンでーす」。続いてＯＫ☆さん「オックンでーす」、ポッキーさん「ポックンでーす」、３人「３人ひろってシブがき隊でーす」。若さゆえの青っぽさをどことなく残し、また、人を小馬鹿にしたようなそんな口ぶりの挨拶に、場内は大爆笑。


ＯＫ☆さん「はっきり言って、このシブがき隊はハックンに頼りきりです」、ポッキーさん「オレら１０何年もやってるのに、いきなりハックンにセンターを取られちゃったし」。
歌は『Ｈｅｙ！Ｂｅｐ－ｐｉｎ』からスタート。振り付けについては、リーダー・ハックンに頼りきりのオックンとポックン。歌詞も振り付けも自信満々のセンター１名に対し、実にアブナゲなサイドの２人（笑）。そして、これまた大ウケした『アッパレ！フジヤマ』からおなじみの『挑発∞（ＭＵＧＥＮＤＡＩ）』へ。メドレーの途中でリーダーの振り付けを真似ることをあきらめたポッキーさん。しかし、歌の中のセリフは３人分まとめて、バッチリ披露。歌姫ズ・みーちゃんも、そんな３人をタンバリン＆コーラスで後方からサポート。
このメドレーは、この日いちばんのエキセントリックな盛り上がりを見せたシーンであり、もしもこの日のＭＶＰを決めるなら、企画・演出・振り付け指導・センター歌唱を一人でやってのけた「ハックン」に、僕は１票を投じていたことでしょう。
メドレーを歌い終えた時、ＯＫ☆さんは思わずひとこと。「タケちゃん、キミの次の席は埋まった…」（笑）。


続いては、再び浅野さんが降臨。浅野さん「あれだけ楽しげに踊られちゃったら、僕は次には出にくいよね」（笑）。演奏は、初公開のインストゥルメンタル、Ｔ－ＳＱＵＡＲＥの『ＴＲＵＴＨ』。電子尺八のヨハネパウロさんが大活躍するなか、プロの演奏がコラボしあうゴージャスでミステリアスな展開。こんなスゴイのは見たことなーい、という感じで、魔法にかけられた客席のボルテージもひたすら上がりっぱなし。これまた「ブラボー！」の声が多く飛び交ったのでした。


そして、オリジナルなイントロが加えられての『ルパンⅢ世のテーマ』へ。浅野さんを中心とする、バッキーさん、ヨハネパウロさん、コモエスタさん等による豪華コラボ。歌姫ズによる「♪ルパン・ザ・サード」のコーラスも、これまでよりいちばん良かったような。演奏をステージ脇で聴いていたＯＫ☆さんも「さすがは本家っ！」


ここでＭＣ。ＯＫ☆さん「ダイポプのＦａｃｅｂｏｏｋのページもあるんですけど、『いいね』が２５人しかいないから、独立したドメインがないんですよね。なぜか調べてみたら、メンバーでさえ３人しか『いいね』をしていない（笑）。皆さん、スマートフォンを持っていたら、今すぐなんでもいいんから『いいね』してください。…ライブが終わると、翌朝にお客さんの評価コメントをいろいろと探してみるんだけど、一件もカキコミがなかったりする、この寂しさ。昨夜のあのライブの盛り上がりはいったいなんだったのだろう、と（笑）」。


そして恒例の、総立ちメドレーのコーナーへ。『パラダイス銀河』では紙製ローズさんによるエア・ローラーアクションも炸裂。でも、激しく動かしすぎて、ダンボール製のローズさんは瞬く間にボロボロに（笑）。続いては、えすぱーさん、歌姫ズの3人によるキャンディーズの『暑中お見舞い申し上げます』。３人揃って歌っていても、それぞれのパートの歌声がしっかり聞き取れるという、マニアにも嬉しい構成。そして、マーチ風ドラムに色付けされて始まった、嵐の『ＯＮＥ ＬＯＶＥ』。間奏部分でのＯＫ☆さん「今日は楽しかった。みんなありがとう。Ｆａｃｅｂｏｏｋにも感想書いて」……相当、このことにこだわっていたＯＫ☆さんなのでした（笑）。
そして、不動の本編ラストソング『ヤングマン』へ。ＯＫ☆さん「これを大人が思いっきりやれるのって、ここしかないから」（笑）。

アンコールは『Ｓａｔｕｒｄａｙ Ｎｉｇｈｔ』から。力強い歌声のまま、客席の中にダイビングしていったＯＫ☆さん！
そして、「初めての人は驚かないように。サブ北島先生の登場です！」との紹介から『与作はチャンピオン』へ。「♪ヘイヘイホー」の掛け声も客席いっぱいに。歌の引き延ばし演出を企てるポッキーさんに対し、アウトロのドラムをショートカットで締めくくったコモエスタさん。そんな絶妙なコンビネーション（？…笑）に、ステージ上でマジ笑いをしていたえすさまなのでした(^^)


歌い終わって、ＯＫ☆さんは「この曲で一発、目に物を見せてやったという感じですね」。すると、ポッキーさんは「半年ぶりのチクビですから」。ＯＫ☆さん「これを見るとダイマナイトポップスのお客として一人前と言われています。縁起ものですからね。それか、悪い夢を見るかのどちらか」（笑）。


そして、浅野さんが再び登壇しての『銀河鉄道９９９』へ。ＯＫ☆さん「みんなサイコーでした。ありがとう。毎日の暮らしの中でいろんな思いを溜めることがあると思うけれど、それをまた一緒に燃やすことを楽しみに、頑張っていきましょう」。


最後は、和可菜ちゃんも呼び込んでの『また逢う日まで』。コモエスタさんのラストのドラムの打ち込みも実にソウルフル。ＯＫ☆さんが「ありがとう。バイバイ。また逢う日までー」と叫び、楽しいライブは幕を閉じたのでした。
次なるライブはおそらく、９月の最後の土曜日。僕らはダイナマイトポップスファンであることを誇りとし、次回の再会までさらにキラキラし続けていましょう(^^)

written by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)
      
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   <title>2011年6月25日ライプレポ・第1ステージ</title>
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   <published>2011-07-19T03:03:51Z</published>
   <updated>2011-08-08T00:58:14Z</updated>
   
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      東日本大震災の影響により、半年ぶりの開催となったダイナマイトポップスＬＩＶＥ。この日を待ちに待っていたファンが一同に渋谷に再集結。客席に「お久しぶり～」の言葉が飛び交う中、暗転した場内に『ＢＥ ＭＹ ＢＡＢＹ』が鳴り始める。２０年以上の歳月を経て、今月３０日に東京ドームにて復活するＣＯＭＰＬＥＸ。この日のダイポプメンバー入場時のＢＧＭとしての起用は、吉川と布袋の再結成ヘのリスペクトなのか、それとも、ここのところマスコミが騒ぎ立てている吉川のプライベートへの彼らなりのエールなのか。


１曲目はＴＯＫＩＯのデビューシングル『ＬＯＶＥ ＹＯＵ ＯＮＬＹ』（１９９４年リリース）でスタート。ダイポプにとってこれは新曲。日本で「中折れハットが似合う男性アイドル選手権」がもしも開かれたなら、最終選考に残るのはまぎれもなく、ＯＫ☆河西さんと、ＳＭＡＰの中居クンの二人。今回は、ブラックの中折れハットに、グレーのベスト、そしてハーフパンツというコーディネートをバッチリ決めたＯＫ☆さん。いきなりホットなジャニーズソングで幕開けをするというステキな展開。微笑みの貴公子・ベースのリラックスさんも１曲目から気合いの入ったノリノリな演奏ぶり。
そのあと続いたＬＡＺＹの『ハローハローハロー』も元気いっぱいに。この日は後述する理由によって、後方のお立ち台にてコーラスを披露した歌姫ズ。マリンシャツにユニークな浮き輪系ネックレス（？）で決めたみーちゃんのコーラスが特に、ＯＫ☆さんのパワフル歌唱と相乗して客席を震わせていた。


ＯＫ☆さんは語る。「震災は終わってはいない。被災地の方は今なお大変な思いをされていらっしゃる。そんな状況に心を寄せつつも、僕らは元気を取り戻して生活をしていくことが大事。みんなで歌って、楽しかったな、明日からまたいろいろと頑張ろう、…今夜はそう思えるようなステージにしていきましょう」。
そして、「今日はポジティブな歌を中心に選曲しました」との前置きから、次の曲『あの素晴らしい愛をもう一度』へ。青く彩られた光のステージで、ドラムに魂を叩き込むかのようなプレイぶりのコモエスタさん。客席を明るく楽しく誘おうとするボーカルのＯＫ☆さんに豪華なコーラスを添えるのは、ヨハネパウロさん、えすさま、歌姫ズの総力勢。最後は「みんなで歌いましょう」と客席に向かって大きく手を広げるＯＫ☆さん。
続く『花嫁』でも、のびのびと歌いつづるＯＫ☆さんと、ハイレベルなコーラス陣。半年ぶりのステージを楽しみつつ、アグレッシブに盛り上げようとするＯＫ☆さんに、客席では嬉しそうにシンクロして歌う年配の女性客も多くありました。


続いては、えすさまによるＬＩＮＤＢＥＲＧの『今すぐＫｉｓｓ Ｍｅ』。実にキュートな歌声で、サビ直前の「♪オー、イェー」の発声などなど、男性ファンにはたまりません（笑）。おおっと、ここで客席男性への握手攻撃～。握手をされた客席の隊長は、たちまち昇天（大笑）。
ここで、ＯＫ☆先生による、ダイポプにまつわる「物理」の授業。「ダイポプにはクロコダイル一定の法則というのがあるんですよ。新しいお客さんがこれだけ来ても、ここのキャパを超える人数のお客さんは絶対来ない、という」（笑）。そして、メンバー紹介を経て、もう一人のサブボーカルメンバーに言及。「ダイナマイトポップス永遠の研究生」と紹介されたポッキーさんは『ハイティーン・ブギ』の曲をバックに、「あー」という声にならない叫び声とともにマッチもどきのキャラとして登場。頭に巻いたラメのレインボー・ターバンが実に暑そうなポッキーさん。「僕は研究生ということで。次の総選挙の時にはよろしくお願いします！」、ＯＫ☆さん「いいねえ、今度やってみようか、総選挙。楽器担当を変えることはできないから、ステージ上の位置を変えるというのはどう？　コモエスタさんが1位だったら、ドラムごとセンターに来るとか」。
そしてポッキーさんによる『スニーカーぶる～す』へ。永遠のアイドルマスター・ポッキーさんが渾身のパフォーマンスで盛り上げる中、ヨハネパウロさんによるきれいな旋律のキーボードプレイもまたやさしげな光を放ってショーアップ。


続いて、ゴダイゴのギタリスト浅野さんが、赤いシャツに赤いスニーカーのいでたちで登場。ＯＫ☆さん「この半年、どんな過ごされ方をされていましたか？」、浅野さん「ついこのあいだ、還暦を迎えました」、ＯＫ☆さん「なるほど、それで今日は赤色なんですね。それでは今日は、浅野さんの還暦お祝いステージということで」。
浅野さんがギターのセットをしている間も、ＯＫ☆さんとポッキーさんはＭＣで暴走。「還暦と言えば、我々メンバーも、忘れっぽくなったよね」「そうそう。同じ曲を2回やっても気にしない、みたいな」「そのうち、ステージ上で軽い尿漏れとかもあったりして」（笑）。
…歌うは『ガンダーラ』。浅野さんの流れるようなギターサウンドのやさしさと、澄み切ったキーボードの音色に後押しされての、ＯＫ☆さんとポッキーさんのツインボーカルが響き渡る。えすさまの、タケカワさん風にゆっくり身体を左右に揺らすダンシングも視覚効果たっぷりに。サビでは、場内のお客さんも一緒に腕振りをしてレスポンス♪
続いては『モンキーマジック』。歌詞をきっちり歌いこなしながらもエキサイトなボーカルぶりのＯＫ☆さん、なのでした。演奏が終わった浅野さんいわく「ポッキーさんがダイポプの研究生なら、僕は卒業生みたいなもんだね」。そんなトークに場内は爆笑。


続いて、次のゲストの紹介をするＯＫ☆さん「次のゲストの方はサンミュージック所属で…」。すると場内のお客さんから「桜田淳子っ！」……ナイス・リアクションっ！（笑）
ここで、タレントで歌手として活躍する福島和可菜＆舞さん姉妹が登場。すかさずＩＫＥアニキが「お久しぶりー。自衛隊にいた人だよね」。和可菜さん「そうです。私は北海道旭川駐屯地の野戦特科連隊で１５５ミリ榴弾砲（陸上自衛隊の主力の大型火器）を撃ってました」。舞さん「私は札幌駐屯地で通信部隊で藪の中に入って１５メートルアンテナを立ててました」。場内からあらためて驚きの声が上がる中、最近のＣＭでの活躍ぶりも紹介。和可菜さん「♪サトウの切り餅、あぁ、もっちもち、もっちもち♪を歌ってます」。それを聞いた客席は、ますます「知ってるー」とエキサイト。なかでも、水を得た魚のようなＩＫＥさんの姿を見たＯＫ☆さんは、緊張気味の和可菜さんに向かってひとこと。「大丈夫。こういう時、オジさんは必要以上に優しいから。ここのヌシなんですけど、あのＩＫＥさんを押さえておくと、だいたいは大丈夫」（笑）。
歌うはプリプリの『ＤＩＡＭＯＮＤＳ』。広瀬香美さんがプロデュースしているだけあって、発声ぶりも以前よりかなり向上していたのでした。歌い終わった和可菜さん「緊張しましたー」、するとＩＫＥさんからのリターン「大丈夫っ！」
それと…この歌の時、コーラスとして和可菜さんを後方サポートした歌姫ズ・はーちゃんのステージ・ステップは実に鮮やか！　こっちもプロか？と思えるほどの、隠れたビューティ・パフォーマンスなのでした。
それにしても、和可菜さんが降壇した後の「もしも、あんな可愛い娘がいたなら、僕らもふだんまっすぐウチに帰るよね」…って、ポッキーさん、コレ、どういう意味～？（笑）


そして、第１ステージラストのメドレーへ。はじめは、嵐の『サクラ咲ケ』から。「え、嵐？嵐なの？」と、最前列のお客さんは大ハシャギ。そして『勇気１００％』へ。ポッキーさんの手裏剣アクションが妙に楽しい～(^^)
ダイポプに最近のジャニーズソングのレパートリーがこんなに増えたのは、おそらく歌姫ズのはーちゃんの加入効果ですな♪
それと、マイクを握るＯＫ☆さんの二の腕のたくましさは、隠れたチェックポイントですので、皆さん、お見逃しなく。
そうして楽しく第１ステージを終えた後、幕間に披露された福島和可菜ちゃんの持ち歌『Ｓｕｒｐｒｉｓｅ ちょい足し』は、実に広瀬香美さんらしい曲なのでした♪

written by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)
      
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   <title>2010年12月25日ライプレポ・第2ステージ</title>
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   <published>2011-01-17T03:49:39Z</published>
   <updated>2011-01-17T03:51:31Z</updated>
   
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      <![CDATA[第2ステージは華々しい「ミュージックフェア」のＢＧＭに乗って、再びメンバーがステージに登場。
歌は、いきなりクライマックス級ソングの『Ｚｏｋｋｏｎ命』から。第2ステージのファーストアタックを仕掛けてきたボーカル・ツートップは、白いハットを被り、首に黒いファーを巻いたＯＫ☆さんと、対照的な白いファーのローズさん。
そして、そのままの勢いでシブがき隊の名曲『１００％…Ｓｏかもね！』へ。ＯＫ☆さん「引き続き、紅白歌合戦でいきますよー。けど、要するに、いつもどおりの内容ということですけどね」で場内は爆笑。<br/>

その後、これまたダイポプでは新曲となる岩崎良美の『タッチ』へ。グレーのハンチング風ハットを被ったエスパー智子さんが、ワザありの色めき歌唱。紅組らしく歌姫ズも濃厚なコーラスでそんなえす様を後押し。タッチネタということで、ＯＫ☆さんも「いま世間ではエスパー智子か、いとうあさこかということで争っておりますが…」とのＭＣで追撃したのでした(^^)<br/>
ＯＫ☆さん「ますます宴会という雰囲気になってきましたね。ダイナマイト・ポップスと皆さんとの忘年会ということで盛り上がってまいりたーい。規模の大きなカラオケボックスに迷い込んだ感じで楽しんでいただければと」。<br/>

その後、移動ステージ（別名・ＯＫ☆さんが手押しする『台車』）に乗って、こてこてなメイクを施したシルバースーツの森ポッキー進一さんが登場。…と思いきや、移動ステージは中央でターンし、歌うことなく再び楽屋裏へ。さようなら、ポッキーさん（笑）。<br/>
ＯＫ☆さん「彼はあの森進一メイクをするのに大変な時間と労力をかけているんですよ。せっかくだから森進一さんにもう一度出てきてもらって歌っていただきましょうか。皆さん、言っときますが、怖くはないですからね」（笑）。<br/>
再び登場させてもらい、気を取り直したポッキーさんは、蝶の羽のように手をひらひらさせながら「♪ほー、ほー、蛍飛んで行け」と『北の蛍』を熱唱。歌い終わったポッキーさんへの、ＯＫ☆さんからのひとこと。「では、森進一さんはまた２０１１年の末まで封印ということで」（笑）。<br/>

そして、怒涛のアニメメドレーへ。子門真人風の歌唱で迫るＯＫ☆さんの『ガッチャマンのうた』から、えす様による『キューティハニー』へ。そのキレてる腰つきは、前川陽子も倖田來未も真っ青モノ。しかも、「アラフォーだけど頑張るわよ！」の決めゼリフつき。さらに歌のラストでは「市原悦子に変わるわよー」と、謎のセリフの置き土産。それっていったい何？…と思ったとたん、一転してヨハネパウロさんが『まんが日本昔ばなし』を切々と歌い始める。すると、突然ステージに現われたポッキーさんが、常田富士男と市原悦子のモノマネで「笠地蔵」の語り聞かせを開始。一人二役のその怪演ぶりに、客席はヤンヤのウケよう(^^)<br/>

メドレーのラストは、軍服というよりはグループサウンズ風のジャケットを着こなし、頭に必勝ハチマキを巻いた、ちょっと勘違い風なＯＫ☆さんによる『宇宙戦艦ヤマト』。「ライブハウスでヤマトを歌えるのはここだけだぞー」と叫ぶＯＫ☆さん。ステージで絶唱するＯＫ☆さんがキムタクに、その横で高音スキャットを入れるエスパーさんが黒木メイサに見えたとか見えないとか☆<br/>

ここで年末ライブならではのプレゼントタイムに突入。ＯＫ☆さんが録音したという至極の歌謡曲１００曲入りのiPod Shuffleを、ＡＫＢ４８ばりのジャンケン大会により、２名のお客さんに贈呈したのでした。<br/>

その後、敏いとうとハッピー＆ブルーの『星降る街角』から、金箔の和服に身を包んだポッキーさんの『浪花節だよ人生は』へ。そして、「やはりこの曲がないと年が越せない」と語るＯＫ☆さんは、知る人ぞ知る「とっくり」のコスプレを着ての大宴会ソング『北酒場』へと展開。ここまでくると、歌いっぷりも本人たちの楽しみようも、もはやただのオヤジたちの宴会芸。そんな中であっても、ドラムのコモエスタさんと抜群のアイコンタクトをとりつつ、ローズさんのパーカッション演出が冴えわたっていたのでした！<br/>

一連のアゲアゲ演歌が終わった後、ＯＫ☆さんはふと自分を取り戻したかのように「ネタが続いた後は、音楽をしっかりとお届けしましょう。我々のライブのパターンとして、用意したネタがあまりウケずに困っちゃった時は、浅野さんに登場していただくということになっております」。さらに「浅野さんのプレイ無しということになると、皆さんが帰路につく時に、おそらく、今夜の自分の行き先の選択はこれでよかったのかな、と疑問に思っちゃうはず」とも（笑）。…そして、再降臨の浅野孝巳さんによるスーパーギタープレイ付きのオリジナルソング『みちのくひとりカリフォルニア』へ。<br/>

そして、お待ちかねの総立ちシステム発動で、『仮面舞踏会』から『パラダイス銀河』へ。歌いながらいつものように客席に飛び込んでいったＯＫ☆さん。ステージ上ではローズさんが狂おしいほどのスケート・アクションを炸裂させる。そして嵐の『Happiness』から、紅白のトリである名曲『あの鐘を鳴らすのはあなた』へ。ポッキーさんのボーカルで始まったこの歌では、ＯＫ☆さんも客席でファンと肩を組み、デュエット。ＯＫ☆さん「辛いことや悲しいことがたくさんあったとしたら、来年もまたこうして一緒に歌いましょう、皆さん！」。<br/>
そして、本編ラストの『ヤングマン』へ。<br/>

アンコールは、なんとなくウソっぽい除夜の鐘が鳴り響く中、「こちらは比叡山延暦寺です」から始まる「ゆく年くる年」のヨハネパウロ・ナレーションからスタート。「今年もいろいろありました。本当にいろいろありました。…何がありましたっけ？」と客席に尋ねるあたり、今年は客席との掛け合いという珍しい演出なのでした。客席から「（今年は）海老蔵の事件があったよー」という声が上がると、「あまり不謹慎な話題は自粛したいと思います」とヨハネパウロ氏が切って捨てるあたり、大爆笑モノでした。<br/>
そして、除夜の鐘が次第に変調していき、次の曲『今夜はビートイット』のイントロにつながるゴールデン・パターンへ。暑苦しいナイロン製の赤いマイケルジャケットを身にまとったポッキーさんが、マイケルになりきってステージを右に左にと暴れまわる♪<br/>

そして、ＯＫ☆さんの「今日は何曜日ー？」の問いかけから始まる『SATURDAY NIGHT』を経て、故人・忌野清志郎を偲ばせる『デイドリーム・ビリーバー』へ。<br/>
さらに、浅野孝巳さんのギター演奏により場内大興奮の『銀河鉄道999』から、「今日はみんなからいっぱいエネルギーをもらいました。ありがとう！」と叫ぶＯＫ☆さんの横で、フィナーレの『また逢う日まで』のボーカルを務めるポッキーさん。<br/>

クリスマスの聖夜に行われた、ちょっと気の早いダイポプ流の紅白歌合戦。そう銘打ってる割には、紅組が勝つとか白組が勝つとか関係なく、おそらくＯＫ☆さんでさえもそんなことは忘れ、ただただ皆さんで、いつもどおりの（笑）とっておきの熱く楽しいひとときを過ごしたのでした。<br/>
２０１１年はまたいろんな角度からいつもと同じゴールデンパターンで、僕たちを大いに楽しませてくれるはず。紅白歌合戦ライブと称して毎年慣行しているのに、ＮＨＫから出演依頼はおろかクレームさえも来ない、きわめて無害なエンターテイナー、ダイナマイト・ポップス。聖夜だというのに、クリスマスライブではなく紅白歌合戦をやっちゃう、憎めないダイナマイト・ポップス。…そんな彼らの怪演ぶりに大笑いし、彼らが放つJポップへの愛を享受するために、僕らはまたクロコダイルへと集うのである。

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   <title>2010年12月25日ライプレポ・第1ステージ</title>
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   <published>2011-01-11T01:08:55Z</published>
   <updated>2011-01-11T01:16:04Z</updated>
   
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      <![CDATA[心おどるクリスマスソングが街を潤し、まばゆいイルミネーションが並木通りを染め上げる12月25日の聖なる夜、我々が選んだとっておきの行き先は、東京ドーム史上初という５万５千人無料ライヴを行ったＬＵＮＡ ＳＥＡ…ではなく、入場料2500円のダイナマイトポップス・ライヴ「ダイポプ歌謡祭＆紅白歌合戦！」なのでした(^^)<br/>

1曲目はトシちゃんの『抱きしめてＴＯＮＩＧＨＴ』から。ストールも含めて全身黒づくめのルックスに、シルバーネクタイがまぶしいＯＫ☆さんが「みんなで楽しいクリスマスを過ごそう！ We are Dynamite Pops！！」と、意気揚々と歌いあげる。<br/>
その後、突入したジュリーメドレーの１曲目『勝手にしやがれ』では、客席全体のアップハンド・ユラユラアクションを巻き起こしつつ、上機嫌で自ら「♪チュッチューチュ」のセルフ・コーラスをも口ずさむＯＫ☆さん。その後も『危険な二人』から、小粋な『カタブランカ・ダンディ』へ。<br/>

メンバー紹介を経て、一人目のゲストとして呼ばれたのは、近藤マッチに扮するポッキーさん。「あ゛ー」というけたたましい奇声とともに、額にスパンコール風の細紐を巻きつけ、Ｇジャンに黒のレザーパンツ姿で登場。歌は『ギンギラギンにさりげなく』…と思いきや、イントロが延々とリピートされ、なかなか歌唱部分に入っていけないポッキーさん。イントロ部分の歌姫ズの毅然としたコーラスがさらに歌への期待感を盛り立てる中、何度か繰り返されたイントロがいきなりアウトロにつながって、曲が終了。…出番を失い、肩を落として、しげしげと楽屋に戻りゆくポッキー・マッチを、優しいファンの声援がステージへと呼び戻す。気を取り直したポッキーさんは「ここからが勝負。いま落ちるだけ落ちちゃったから、あとは這い上がっていくだけ（笑）」と語り、『ハイティーン・ブギ』へ。歌姫ズのコーラスもほぼフルコーラスで神々しくサポートする中、ポッキー・マッチは喉の血管を浮かび上がらせながら、今度こそはの大熱唱。歌い終わったポッキーさんに対し、「彼はいま、日本で一番ねじりハチマキが似合うアラフォーです！」とはＯＫ☆さんの弁。<br/>
続けて、「結成１７年目を迎えている我々のこれからは、『老い』との戦いです！」と、場内を爆笑の渦に引き込むＯＫ☆さん。しかも、この場面で、ドラムの平坂さんが先日、夜中にトイレに起きた際、骨折してしまった旨が紹介されたのでした。<br/>

次は、いわば紅組のコーナー。ＯＫ☆さんがこれぞ中森明菜の年末ソングと考える曲『北ウイング』をエスパーさんが情感たっぷりに歌いあげる。視線を隠すかのような薄えんじ色の深めのハットからチラリと垣間見れるその表情と、ピンクのラメ風ブラウスやシルバーのストール姿が、いつもながらに大人のセクシー路線ＭＡＸな、エスパーさんなのでした。そんなえす様を背後から盛り立てるエロティックなギターサウンドを奏でるのは、我らのバッキー巨匠。
<br/>
続いては、カラオケスナックの雰囲気がこの上なく似合う男・ローズさんが、鳴海荘吉もびっくりな真っ白スーツで登場。このミスター・ワル男（笑）が歌うのは、中条きよしの『理由（わけ）』。これはダイポプとしては新曲。「♪夜中に帰ってきた彼の、背広に付いてた口紅が…」等の歌詞に合わせた細かい振り付けがバッチリ決まっていたあたり、この曲どころか、おそらく中条きよしをも自身の中にしっかり取り込んでしまっているローズさんなのでした。歌姫ズの「みーちゃん」と視線を合わせて歌う演出も、昭和演歌のなまめかしさを相乗的に高めていたうえ、間奏時には「こんな悪いヤツにつかまっちゃいけませんぜ」との狂おしい決めゼリフ付き。曲の終りには「来年が皆さまにいい年でありますように」と、変にいい人ぶったセリフがますます怪しげなローズさんなのでした（笑）。<br/>

続いては、最近メンバーのツボにはまっているというＢＡＫＵ－ＴＩＫＵの曲から『悪の華』。これもダイポプにとってはまぎれもない新曲。もっとも、モノホンは２０年前にリリースされた曲ですけど（笑）。ここではビジュアル系風に歌い暴れるＯＫ☆さん。そして、その横で、エアギターを奏でつつ、なまめかしいクネクネ腰ダンスを披露するエスパーさん。「ウリャー」とも聞こえるＯＫ☆さんの掛け声が轟く中、バッキーさんのギターソロも水を得た魚のように、それはもう、うねる、うねる。…というより、ボーカルやドラムを置き去りにして、かなり暴走気味（笑）。<br/>
そして、間髪入れずに、チェッカーズの『神様ヘルプ』へ。歌姫ズの「はーちゃん」もサビのコーラスを入れつつ、拳を上げてノリノリ感を演出。ヨハネさんのキーボードもそれに負けじと、疾走感たっぷりにグルーヴ♪<br/>

そして、バッキーさんが恒例のトイレ休憩をしている間に（笑）、我らのゴッド・浅野孝巳さんが登場。ＯＫ☆さん「年末の忙しい間をぬって、しかも明日はご自身のライブだというのにここに来ていただいて…」、浅野さん「そうなんですよ」。……と、そんな二人の平和なＭＣに、客席から割り込んだ新婚・しょこらさんのツッコミ、「タケも連れてきてよー」。それを聞いた聖人君子の浅野さんは平然と「タケカワさん、忙しいんですよー」と笑顔で大人の反応。そんなやりとりに場内は笑いの渦(^^)<br/>
歌は、クリスマスらしくゴダイゴの名曲『ホーリー＆ブライト』。ＯＫ☆さんの歌声キーも高めに響く中、「Merry Christmas！」のセリフをも混ぜ込みながら明るく演出。見れば、浅野さんがお召しになっているシャツもクリスマス風。そして、ＯＫ☆さんの「次もみんなで一緒に歌いましょう♪」と『ガンダーラ』へ。ＯＫ☆さん、ポッキーさん、歌姫ズ等みんながメインボーカル状態な、ハッピー感あふれるステージなのでした☆<br/>

そして、ＯＫ☆さんが「踊りたい人は踊ろう」と煽っての『Choo Choo Train』へ。１番のＡメロのメインボーカルは歌姫ズの「みーちゃん」、２番は歌姫ズの「はーちゃん」が担当。「みーちゃん」の春の陽だまりのような歌唱ぶり、「はーちゃん」のステージ映えする凛とした気高き歌いっぷりに、場内の男性陣はプチ感動。とくに、ポッキーさんのしもべと名乗るカウンター席の３人組「ポッキー・ブラザーズ」（自称）は、上司ポッキーさんの応援も忘れ、歌姫ズに視線が釘づけ状態であったとかなかったとか（笑）。<br/>
そして、客席オール・スタンディングでの『君の瞳に恋してる』へ。曲間のＯＫ☆さんの叫び「クリスマスなんてぶっとばせー」が実に印象的。熱唱というより、絶唱していたＯＫ☆さんなのでした。<br/>

第１ステージへの鳴りやまぬ拍手の中、楽屋に戻りゆくＯＫ☆さんは、客席に向かって笑顔でひとこと。「ありがとう！　でも、まだ半分っ♪」
（第２部レポに続く）

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   <title>2010年10月6日ライプレポ・第2ステージ</title>
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   <published>2010-11-08T01:29:55Z</published>
   <updated>2011-01-11T01:16:33Z</updated>
   
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      <![CDATA[歓声と驚きの声とが同時に上がる瞬間がいくつもあった。しかも客席はみな笑顔に包まれたままだ。ダイポプのライヴはある意味いつもトライアル。だからこそ聴きなれた曲も新鮮に届くし、慣れれば慣れるほどその味付けが毎回絶妙に異なっていることに驚かされる。そんな彼らの第２ステージは、キムタクのギャツビーのＣＭでも有名な『愛こそすべて』のサウンドに乗って、愛しきメンバーたちが颯爽と登場したところから始まった。歓迎の意あふれる客席からの万雷の拍手の中、始まった１曲目は米米クラブの『君がいるだけで』。第１ステージですでに濃厚な一体感ができあがっていた客席は、ボルテージ上がりっぱなしのノリノリ空間。黒いルックスに身を包んだＯＫ☆さんのあたたかな歌唱に重ね、「♪true heart」部分では歌姫ズのコーラスも実に繊細かつ艶やか。
<br/>
そしてノンストップのまま、ＣＯＭＰＬＥＸの時空を超えた名曲『恋をとめないで』へ。ここでは、ＯＫ☆さんが吉川に、バッキーさんが布袋に見えたとか見えないとかの噂もチラホラ。「♪水曜の夜さ」と替え歌にするあたり、吉川さんへのリスペクトがにじみ出ていた上に、曲の２番で「♪ウチの前で待ってるよ」を転調風に歌ったところは、ＤＥＥＰな吉川ファンならもう感涙モノの演出！<br/>
歌い終わって、「来ますよねぇ、ＣＯＭＰＬＥＸの曲は」と語ったＯＫ☆さんの、爽やかな笑顔も印象的なのでした！
<br/>
ここで、ＭＣタイム。ＯＫ☆さん「今回は、婚活ライヴとしてお贈りしております（笑）。というのも、前回のライブの際、『私たち、このダイナマイトポップスが出会いの場所となって知り合い、結婚したんです』と僕に告げてきたお客さんがいたんですよ！」との言葉に、場内も一斉に「えええーっ！」と驚喜にも似た反応。<br/>
ＯＫ☆さん「それとは別に、常連の女性のお客さんからも『結婚しました』との報告をいただきました。ダイポプの追っかけを続けられて早や10数年たち、このまま結婚できないのかなーと心配していたのですが（笑）、その方が旦那様と一緒に最前列にいらっしゃってます」。たちまち場内は祝福の声と拍手の渦。ＯＫ☆さんの「幸せですか？」の問いに対して「幸せです♪」と満面の笑みで返したしょこらさん。あらためて、おめでとうございますっ！(^^)/
<br/>
「続いては、結婚にまつわる曲を演ります」とＯＫ☆さん。「ゲストとして、海老蔵さんに来ていただきたかったのですが、相手にされませんでした（笑）」。…ということで、偽物ゲストの真髄・ポッキーさんが、蟹の被り物をした「カニ蔵」として登場。合言葉は「カニ、カニぃ♪」<br/>
曲は、結婚式で歌うと一番嫌がられる曲（笑）、山根康広の『GET ALONG TOGETHER』。被り物のビジュアルとはうらはらな、ポッキーさんの歌唱力の高さがミスマッチの極みであり、これぞダイポプ流アンビリーバブル・パフォーマンス。カニ娘みーやんも登場してこの曲を華やかにデュエット。歌い終わった後、カニ蔵とカニ娘が向き合って深々とおじぎをしあう姿もチャームでコミカルなのでした。ちなみに、歌唱後に用済みとなったカニの被り物は客席にプレゼント。ポッキーさんの汗がじっとり染み込んだカニ・マスクをそのまま被るハメになった女性客は、早くもポッキー菌に脳を侵されたのか、客席ですぐさま「カニ、カニぃ♪」とポッキーさんのパフォーマンスをみずから敢行。…どうかくれぐれもお大事になさってくださいませ（爆）。
<br/>
おかしげなアンビリーバブル・パフォーマンスといえば、その次に現れた新ユニットもまったくもって同類。ＯＫ☆さんから明かされたユニット名は「コモエスタ平坂とホームレス」（笑）。小さな円形レンズのサングラスに、グレーの帽子からあふれ出るロンゲのヅラのせいで、顔もまともに見せない男がどうもこのユニットのボスらしい（笑）。おそらくご本人はジョンレノンをイメージしてのコスプレ。けれど、さわやかなライトブルー色のギターを手にしてもなお、カッコイイとは称賛しがたい微妙なビジュアルであるのがこれまたダイポプ流。<br/>
歌うは、藤井フミヤの『TRUE LOVE』。メインとなるギター演奏はもちろん、ホームレスたちのボス…じゃなかった、コモエスタ平坂氏。ＯＫ☆さんがせつせつと歌いつづる中、ロンゲに隠された表情も見せぬまま、静かにギターをつまびくコモエスタ氏。「曲が終わると同時に、逃げるようにして楽屋に去っていってしまいましたね」とはＯＫ☆さんのコメント。「コモエスタさんはこの1週間、このことだけを考えて過ごしていたみたいです。ステージ上の進行を少しギクシャクさせてまで、これをやりたかったみたいですね」で場内は大爆笑。客席のあちこちから「よかったよー♪」との明るい声援が降り注ぎ、大きな拍手で満ちあふれたのでした。
<br/>
続いて、ＯＫ☆さん「このステージの上で結婚式をあげたい。新婦、三浦りと子さんの登場です！」。現れたのは、中途半端な白いレースに身を包んだ巨大な花嫁。顔一面の白塗りに、異様に広く塗りたくった頬紅が圧巻。曲は、黒いドレス衣装姿の歌姫ズとのコラボによる『ウエディングベル』。…出たー、渾身の叫び、「くたばっちまえ！アーメン」。後ろを向いた時の、空きすぎの広い裸身（背中）も悩ましげ。思わず倒錯しちまった場内の男性からは「可愛い！結婚してー！」の声も。ここでＯＫ☆さんから「本日の花嫁の衣裳はすべて、エスパーさんちのレースカーテンでできております」と告白がありました。
<br/>
ＯＫ☆さん「さて、余興の度が過ぎたところで、引き戻す意味で、ちゃんとした音楽をお楽しみいただきたいと思います」。ここで、スペシャルゲスト・ゴタイゴのギタリスト浅野孝巳さんがステージにご降臨。奏でる曲は『哀愁のヨーロッパ』。ギターサウンドの真髄がまさしくそこにあり、感極まるアーティスティクな演奏なのでした。心打たれたＯＫ☆さんも思わず「皆さん、今日のライヴはここから見るべきでしたね」。<br/>
そして、客席リクエストを募っての、極上の逸曲『モンキーマジック』へ。歌い終わったＯＫ☆さんの「どうですか、浅野さん！」との問いかけに対し、浅野さんはひとこと「（ステージの熱さにのまれて）真剣に弾きすぎちゃいましたよ（笑）」
<br/>
次に、「我々のライヴで初めての試み。パフィー・メドレーでお楽しみいただきましょう」との紹介で、パフィーに扮した歌姫ズが登場。可愛らしいアクセントが付いたグレーのお揃いのシャツで、髪も左右サイドで結んでの本格的な成りきりぶり。歌は『アジアの純真』『これが私の生きる道』『サーキットの娘』の本格メドレー。ちょっぴりけだるそうな振り付けも本物ちっくに、バッチリかわゆい「♪いい感じ」なお二人なのでした。歌い終わった二人に対し客席からは男女を問わず「かわいい！」の称賛コール。歌姫ズさん、「♪これからもー、よろしくねー♪」
<br/>
総立ちのコーナーは、嵐メドレーから。『Love so sweet』から『Happiness』、そして初披露の『One Love』へ。今の時代を席巻する嵐の、これらの曲のイントロが始まるとともに「キャーッ」という客席の黄色い歓声。特に『One Love』では、歌姫ズのコーラスも華を添え、ダイポプ風に明るくポップにチューンされた曲調で展開。オイシイ松潤のソロ・パートはポッキーさんの歌唱なのでした。バラード的なこの曲はダイポプには合わないのではと勝手に想像していた編集子でしたが、とってもグルーヴィーな、心地よい雰囲気に仕上がっていました♪　…もっとも、歌い終わったＯＫ☆さんは「僕たちアラフォーの『嵐』ってどんな感じ？」と、客席に笑いの種を振りまくことも抜かりなく。…と、ここでＵＳＴＲＥＡＭがこの日の瞬間最高視聴率に。ＯＫ☆さん「嵐と間違えて見ちゃった人が、すぐやめちゃったとかも、きっとある（笑）」。
<br/>
勢いに乗るＯＫ☆さんは、場内に向かって何度も「まだまだイケるかー？」とリフレイン。こういうセリフの繰り返しで客席を煽るのはＧＡＣＫＴライヴの真骨頂なのですが、そんなガクちゃんの姿とダブって見えたＯＫ☆さんなのでした。そして、本編の最後は、これをなくしてダイポプライヴは語れない『ヤングマン』で楽しく華々しくフィナーレ。
<br/>
アンコールのコールが高らかに鳴り響く中、ステージに再登場したＯＫ☆さんは「恋してるかーい？」。そんな掛け声に、場内は「イエーイ♪」のビッグなレスポンス。さっそくアンコール１曲目の『September』で客席をＨＡＰＰＹ空間に仕上げた後、続けて叫ぶＯＫ☆さん。「みんな、呼ぶんだ。みんなで呼ぼう、サブ北島先生ーっ！」。祭りのハッピをまとったサブ北島ポッキー先生が歌うのはもちろん、エキゾチックな迷作『与作はチャンピオン』。ＯＫ☆さんはすかさず「いまＵＳＴＲＥＡＭで、世界中がポッキーさんのチクビにクギづけのはず」（笑）。そして、エンジェル浅野さんも再登壇しての『銀河鉄道999』へ。「最後だよ。みんな、行くよー」と、ＯＫ☆さんもアクセル全開のマキシマムモード。<br/>
そして、ポッキーさんのマジ歌唱による『また逢う日まで』。メンバーからも客席からも共にパワーを与えあったこのライヴのラストは、ＯＫ☆さんのソウルフルな「また逢いましょう、サンキュー♪」でフィニッシュ。鳴りやまぬ拍手の中、ファンタスティックなエンターテイメントの幕はこうして閉じられたのでした(^^)<br/>

written by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)]]>
      
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   <title>2010年10月6日ライプレポ・第1ステージ</title>
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   <published>2010-10-13T05:42:37Z</published>
   <updated>2011-01-11T01:18:35Z</updated>
   
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      <![CDATA[10月6日に開催されたダイポプライブ「パンチＤＥデート大作戦」は、『君の瞳に恋してる』のＢＧＭに乗って、メンバーがステージに登場。我らの“貴公子”は、舞姫エスパー、バッキー巨匠、コモエスタ社長に続いて４番目に登壇。ステージでは男は背中で語るものとばかりに、肩からベース・ストラップをかけ、静かにオープニングに備えてイメージング・モードに入る彼。<br/>

ステージにメンバーが揃うと、いきなりエナジー全開のＯＫ☆さんが、１曲目の『ルイルイ』を熱く歌いあげる。今回はイントロでかなりのアレンジ変更が加えられ新鮮な展開であった中、この貴公子はさも何もなかったかのように、いつもの静かな微笑みで、歌姫ズの後方に位置し、重低音なベースプランを奏で続ける。平日開催ゆえか、すでに雰囲気ができあがっている客席の熱気を感じ取ったこのベーシストは、曲の２番あたりから秘かにテンションを上昇モードにギアチェンジし、神の指使いで４本の弦を巧みに使いこなしながら、メンバーたちの演奏をしっかりとサポート。
そんな流れのまま突入した２曲目の『ベイビー・アイ・ライク・ア・モーション』では、ギターサウンド中心のこの曲にあってなお、立ち位置を少し前に移動させ、しっかりとメンバーたちの熱演を力強く下支え。そんなベーシストのこの日のステージ衣装は、白をベースに赤や黄も混じるチェックライン模様のシャツに、ブルーがかった皮パン。そして、スタイリッシュな形状のブラウンの革靴なのでした☆<br/>

ここで、この日初めてのＭＣ。ＯＫ☆さんの「彼や彼女のいない人が今回のファースト・プライオリティ（最優先事項）であり、恋人をつくっていただくためのお手伝いをするライブ。メアドのひとつ以上、交換して帰ってください。この後、チークタイムもあるし、王様ゲームもありますから」と客席を笑いに包む。客席がそんなＯＫ☆さんの爆笑トークに染まる中、『今この瞬間の、僕にとってのファースト・プライオリティ・パートナーは、こいつだ』とばかりに、ベースのネックを布で丁寧に拭いている貴公子の姿もまた好印象なのでした(^^)<br/>

続いては『あの娘とスキャンダル』。ＯＫ☆さんに合わせてエスパーさん、ヨハネさん、歌姫ズがコーラスを添える中、キーボードのヨハネさんにアイコンタクトで、演奏のバランスをコーディネートする貴公子。続く『あの素晴らしい愛をもう一度』では、コーラスの歌姫ズの二人の間にＯＫ☆さんが割って入るという珍しい演出あり。この歌でも、歌姫ズの後方でボーカルやコーラス以上に目立たぬようにしながら、実にしっかりと演奏をサポート。曲が終わってからの、髪の毛をかきあげたＳｏ　Ｃｏｏｌなしぐさも貴公子なりの美学。<br/>

ここでＯＫ☆さんからメンバー紹介。「今日、顔が紅くない？」と紹介された彼。そして、「おそらく竹田ローズが、彼をそうしちゃった犯人なのでしょう」と告げられたのでした（詳細は後述）。
ここでＯＫ☆さんが、今回のライブはＵＳＴＲＥＡＭを使って全世界に生映像を配信している旨を報告。場内がどよめく中、映像スタッフから、現在観ている人は12人いることとともに、これまでに延べ51人の視聴があった報告。すかさずＯＫ☆さんは「…ということは、もうすでに観るのをやめた人が30人以上もいるってことだよね」。これにはポーカーフェイスを気取るさすがの貴公子も、思わず笑みを浮かべちゃったのでした。<br/>

次に、松崎しげるポッキーブラックが登場。顔を黒く塗りたくり、暑苦しげなヅラをかぶり、太いもみあげをも書き込んで、歌うは『愛のメモリー』。ミラーボールも回る場内で、その歌のうまさに、一フレーズごとに「オー」という客席からの驚嘆の声。我らの貴公子も、サビの部分では右足を踏み出し、演奏にかける彼なりのリアルを体現。ドラムのコモエスタ氏と視線を合わせつつ、粋なグルーヴを創出。
歌い終わったポッキーさんにＯＫ☆さんからのコメント「歌が始まったとたん、お客さんから『（歌が）うまい…』とのリアクションがありましたね。でも、でも、……顔がきたない」。このトークにより、さすがの貴公子も笑いで破顔に。<br/>

続いては、ちょっと怪しい完全オリジナルソング『やまびこ１号』。この曲はベースとドラムのサウンドからサビに入っていく曲。サビのベースラインでは、貴公子のモーションも大きくブレイク。弦を弾きつつ、ちょっとヘッドバンキング風なアクションも（笑）。<br/>

続いてＯＫ☆さんが「昨今、草食系男子とか言われてますが、女は肉食を求めているもの」とＭＣを入れたところ、えす様がすかさず「肉を食わねーと」。場内の爆笑の中、続いて『肉食系女子メドレー』へ。この日はソロが少なめだったえす様は、今この時とばかりに『絹の靴下』をシャウト。この歌は重低音が実に効果的な、ベースラインありきの曲。片足を力強く前に踏み込み、ひざ曲げアクションまで混ぜ込みながら、メンバーの演奏を引っ張る貴公子。
そして次の曲『どうにも止まらない』へ。えす様の「♪うっわさを信じて」の「う」の発声が絶妙でしたが、間奏のベース効果もまた絶妙。サビからは、後藤次利をも彷彿とさせる完全なアグレッシブプレイなのでした♪<br/>

そして、悩殺のテニスルックに身を包んだヨハネさん扮するマリちゃんの『恋する夏の日』へ。ヨハネパウロさんの怪演、いや熱演ペースに貴公子も引き込まれ、曲が終わった時には、額に浮かぶキラキラな汗とともに、「やり遂げたー」という笑顔。そして、そのままの姿でキーボードの席に戻ったヨハネさんに、「お疲れさん」的な小粋な声かけ。
ところで、ヨハネ・マリちゃんが「♪ベンチで休む、ナブラチロワ」と替え歌で歌ったことに気付いた人は客席に何人いたのでせうか？（笑）。<br/>

続いては、ＯＫ☆さんのセリフ「嫁に行きたいかー」から『お嫁サンバ』でのクライマックスに、好演で貢献。そして、客席が立ち上がっての『パラダイス銀河』、さらに『君の瞳に恋してる』へ。間奏部分まで口ずさみながらゴキゲンで客席に飛び込んでいくＯＫ☆さん。この曲になると、貴公子も手元を見ずにプレイング。ラストの、神業的な指さばきのテクニックを専門用語でなんと称するかについては、編集子の知識の及ばぬところではあるが、これはぜひともライブ会場にて直接、拝見すべし！
そういえば以前、歌姫ズも「彼のベースサウンドは、リハーサル時にも本当にカッコイイんです」と教えてくれたことがありました。ステージ上では主役にはなりにくいベーシストですが、演じる音で演奏全体を引き締める役を果たし、ライブ全体をしっかりと支えているからこそ、我々ファンは、こうしたダイポプの豪華スペシャルショーを存分に楽しめるのです(^^)/
<br/>
第1ステージ終了後、その貴公子は「今日はワンステージめから盛り上がりと熱気が凄いですね」とひとこと。小子が、顔が紅くなっていた理由について確かめたところ、「ライブ前に恒例の飲み会に参加しまして。そちらへの参加はまだ新人なんですけどね」。…実は、本番前に、竹田ローズさんやバッキー巨匠を中心とする楽屋でのミニ飲み会が恒例化。今日はこれに参加していたから、とのことなのでした。「でも、きちんとステージ前にトイレに行きましたから、最後まで持ちましたね」。貴公子、それはいったい誰のことを皮肉って言ってるんですかー？（笑）。<br/>

いつも人間の内宇宙に焦点を当てたベースプレイを重んじているかのような彼ですが、「今日は雰囲気が楽しいですね。盛り上がってくるとさらに楽しい。こんな平日開催もたまにはいいですね」。
演奏時のメンバー間のアイコンタクトに関し、息が合いやすいメンバーは、と質問したところ、「やはり平坂さんですね。一心同体でやってますから」。でも演奏中はヨハネさんのほうもよく見ていますよねとの小子のコメントに対し、「そう。時々、浮気をしてます。結構、移り気なもので（笑）」。<br/>

そして、ダイポプのファンの方々へもひとこと。「いきなり涼しくなってきたので、皆さん、お体に気をつけて元気に過ごしてくださいね」。こうして貴公子こと、ベーシスト・リラックス橋本さんは、第2ステージに備える楽屋裏へと戻って行ったのでした。<br/>

…そして、ここまで書いておきながら、彼を「貴公子」と表現するより「殿下」と称するほうがイメージ的には合ってたかな、と感じる小子なのでした（笑）。<br/>

続く第2ステージについては、いつもどおりにレポします☆


written by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)]]>
      
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   <title>2010年6月26日ライプレポ・第2ステージ</title>
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   <published>2010-07-26T01:17:41Z</published>
   <updated>2011-01-11T01:23:22Z</updated>
   
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      <![CDATA[第２部は『太陽にほえろ』のテーマソングに乗せてメンバーがステージに再登場。オープニングはＯＫ☆さんの真骨頂、秀樹ソングから『激しい恋』でスタート。秀樹の歌になるとたちまち歌い方が変貌するアッチッチなＯＫ☆さん。それに、可愛いっ子ちっくに「♪もしも恋が」「♪かなうならば」等のコーラスを添える歌姫ズたち。
<br/>
そして、間髪入れずに『情熱の嵐』へ。客席もお約束レスポンス「♪秀樹ーっ」で、ステージ上の我らのヒーローに呼応。さらに、歌い終わってからも、「最近、コールができない人がいるから」と「♪君が望むなら」と再び歌い出すＯＫ☆さん。もちろん、客席女性ファンからは「秀樹ーっ」のビックな黄色いレスポンス。「♪命をあげてもいい」「秀樹ーっ」（笑）。
ご満悦なＯＫ☆さんは、「次の歌は『ジャガー』です。知っている人は拍手を。じゃ、その次の『ボタンを外せ』を知っている人は？…だんだん減ってきましたね（笑）」。
<br/>
『ジャガー』のコーラスは、サビ前の「♪フー、フー」部分が実に芸術的な出来栄えで、聴いていて背筋がゾクゾク。ＯＫ☆さんのいっこうに恥ずかしげのない間奏セリフもバッチリ決まって、女性ファンのハートをまるっとわしづかみ。
『ボタンを外せ』においても、俺についてこい、とばかりに、オーラを猛々しく放ちながら歌いつづるＯＫ☆さん。この歌の歌姫ズのコーラスもまたエキゾチック。（初めてですよね、この曲にコーラス付いたのって。前にもありましたっけ？）
<br/>
ＯＫ☆さん「『ジャガー』を歌ったのは、僕があのセリフを言いたかったからです。間奏の流さとドンピシャであのセリフが言えるのは秀樹と僕しかいないんです」（場内、笑いと納得の大拍手）。<br/>

ＯＫ☆さん「続きまして、またまた不真面目なコーナーがやってまいりました。日本のバンドとしてライブに初めて肝試しの要素を取り入れての「ダイナマイトポップスの納涼メドレー」。面白いか、ホントに寒くなっちゃうかは体感してみて（笑）」。<br/>
『ＴＨＲＩＬＬＥＲ』の ＢＧＭにのって現れたのは、プラスチック製の大きな鎌を持った、ポッキー閣下。デーモンのメイクに見えなくもない厚化粧についてＯＫ☆さんは「メイクの労力の割には客席反応が盛り上がってないみたい（笑）。工事中という感じのメイクだし（爆）」。歌うは『蝋人形の館』。「お前を蝋人形にしてやろうか」という出だしのセリフを忘れて笑いを取ったのは、実はポッキーさんの作戦だったのかも。それにしても、この歌をこの甲高いキーで気持ち良さそうに歌えるのはポッキーさんしかいないのでは？（^^）
<br/>
…と、後ろ向きになり、黄と黒の太いボーダーのちゃんちゃんこを着はじめるベーシスト・リラックス橋本さん。第２部の初めから髪の毛の中央部分だけがピーンと突っ立っていたのは次の曲を歌うため。歌うはもちろん『ゲゲゲの鬼太郎』。雪駄に履き替えて（ゲタではないところがダイポプ流）、たんたんと歌いつづるリラさんに対して、ローズさんの粋なパーカッション効果のアンバランス感がサイコー！　実は、このちゃんちゃんこも、えす様の愛情こもった手作りなのでした！<br/>

ＯＫ☆さん「次はマジ怖いですから、心臓の悪い人は目をふさいでおいてください！」
現れたのは、黒いロングドレスに身を包み、懐中電灯で下から顔を照らしつつ、ロングヘアーを振りかざす長身の大妖怪ヨハネパウロ（笑）。歌はピーターの『人間狩り』。獅子舞のごとく髪を振り回してステージを所狭しと跳ね回る中、カツラがバッキーさんのギターヘッドにからみつき、その後、いくらあがいてもはずれないー。そんなあたふたした大妖怪の様子に、場内のお客さんはヤンヤの大爆笑。歌姫ズの「♪マン・ハーント」のコーラスも不気味な楽しさを相乗。こういう演出色の強いコーラスは、歌姫ズ・はるよんのお得意技（笑）。<br/>

次に、リフレイン部分が怖い曲、岩崎宏美の『万華鏡』をえす様がしっとりと歌い上げる。歌姫ズはこの曲のコーラスを事前に練習するにあたり、「結局、怖くて最後までは原曲を聞けなかった」とのこと（^^）<br/>
続いては、家庭用掃除機のような形をした除霊バキューム装置（笑）をかついだローズさんの歌唱による『ゴーストバスターズ』。除霊と称しつつ「何でも吸い込んじゃうぞー」とばかりにホースの吸込口を上下左右へと向けるローズさん。そんなアクションに笑いつつも、実際に自分のほうにホースが向くとマジにびびっていたえす様がとてもチャームでした♪　それに、この曲の時の歌姫ズ・みーやんもやたらに楽しそう。ひたすら「♪ゴーストバスターズ！」って叫んでいればコーラスになっちゃうお気楽さゆえだったのか、完全に自己開放してましたなー（^^）<br/>
歌が終わってのＯＫ☆さん。「僕、何がイヤだったかっていうと、あの掃除機をウチから持ってくるのがホントにイヤでした。掃除機を持ってライブ会場に来るほど情けないものはない」（笑）。<br/>

そして、ゴタイゴのリアル・ギタリスト浅野孝巳さん登場。ＯＫ☆さんの話によると、この日は浅野さんにうまくライブ日程が伝わっておらず、浅野さんはお出かけ先のお台場から急遽、普段着で駆けつけたとのことでした。愛用のギターも無いため、新品の売り物を借りてきたのだ、とか。そんな浅野さんがギターを担当するゴダンゴナンバーの１曲目は『ガンダーラ』。そして間髪いれず『モンキーマジック』へ。さらに、エフェクターも無く、アンプに直接つないで、という状態でのインスト・ナンバー『哀愁のヨーロッパ』へ。ところがところが、自分の使いこなした楽器でなくても、プロは筆を選ばない！　エフェクターが無いぶん、部分部分で弾き方に微妙に違いをつけることによって、奏でる音に差をつけていくスペシャル度ＭＡＸなスーパー・テクニック・プレイ！　これを目のあたりにしたこの日のお客さんは超ラッキーなのでした☆<br/>

ＯＫ☆さん「さあ、皆さん、ここからはエンジンをかけていかないと。今のところ、我々メンバーだけがあったまっちゃってる感じですから」で場内、爆笑。「秀樹をやったなら、ひろみもやらないと」との強引な進行で、ＯＫ☆さんによる郷ひろみメドレーへ。まずは「♪ゴーゴー」の掛け声練習をしてから『男の子女の子』へ。続いては、『誘われてフラメンコ』。この曲に移る時のコモエスタさんのドラムが最高にカッコよく、メドレーとはこういうものだという、お手本のような展開なのでした。そして、『花とみつばち』では、客席の隊長が暴走。この日にしっかり掛け声の予習ができた隊長は、数日後の郷ひろみ本物ライブで、ディープなリアルおばちゃんファンたちに混じり込み「ＧＯ ＧＯ ＧＯ ＧＯ　レッツゴーひろみ！」をひろみ本人に向かって恥ずかしげもなくぶちかましてきたのでした。そしてメドレーは『よろしく哀愁』でフィナーレ☆<br/>

続いて訪れた総立ちメドレータイムでは、まず『パラダイス銀河』から。今回のライブでは、中央への飛び出し回数が実に多かったローズさん。風を切り宙を舞うエア・ローラースケートアクションが炸裂し、ゴキゲンなナンバーで客席があったまったところで、ダイポプとしては新曲の、嵐『Ｌｏｖｅ ｓｏ ｓｗｅｅｔ』へ。この曲のイントロが流れ始めた時の客席全体の喜びようと言ったら！　ハッピー感でいっぱいになれる、誰でも知っているリアルヒットなこの曲。…ということで、ポッキーさん、ぜひこの曲の歌詞をいっそう自分のものにしていただいて、今後のアゲアゲ常勝曲にしていただくようお願いします（笑）。<br/>

そして、おなじみの必殺フルコース、フィンガー５の『恋のアメリカンフットボール』へ。この日のエスパーさんの妙子パートの歌声は、今までこの曲を何十回も聴いてきた中で最高の声質！　第１部でのエキセントリックなノリノリぶりがこの時のエスパーさんに大きな影響を及ぼしていたに違いなーい。大人の女性の色気と、女の子っぽい可愛さが入り交じった歌声が声量感いっぱいに響き渡ったのでした。
そして、フランスから来たという客席のお客さんも巻き込んでのワールドワイドな『ヤングマン』へ。<br/>

アンコールは『ＳＡＴＵＲＤＡＹ ＮＩＧＨＴ』から。「今日は何曜日ー？」の恒例の問いかけから始まるアゲアゲナンバー。ＯＫ☆さんは歌い出すや早々に客席に乱入し、椅子の上に机の上にと、暴走したエヴァ初号機状態。<br/>
そして、『与作はチャンピオン』へ。ポッキー大先生の登場シーンのあまりのド迫力に圧倒された客席からは、反応の拍手がパラパラ。そんな場内に向かってポッキー先生が言い放ったひとことは実に圧巻。「一発、見せてやろうか。俺のチクビ、見やがれーぃ！」そんなポッキーさんの開き直りぶりにＯＫ☆さんも大爆笑。「♪女房は機を織る」というフレーズが何度も続けて出てきたポッキーさんのサービス過剰ぶりもご愛嬌（笑）。<br/>
ところで、皆さんは気づきましたか？この曲のキーボード＆ドラム演奏が限りなくジャズっぽくバージョンアップされていたのを。面白おかしいポッキーさんのステージアクションに注意を引かれがちですが、実にオシャレでアーバンチックな演奏なのでした。<br/>

続いて、再び浅野さんをステージに招き入れたＯＫ☆さんは、浅野さんがギターを構えたのを確認してから、「では、聴いてください。次は『燃えろ、いい女』！」。浅野さん「えーっ、びっくりしたよ、今」、ＯＫ☆さん「怒るんじゃなくて、ただびっくりされるなんて、浅野さんってホントにいい人ですねー」。…ということで、真の予定曲である『銀河鉄道９９９』により、場内は狂喜乱舞の世界へ。エフェクター無しでの間奏アドリブギターサウンドも実にイケてる浅野さんなのでした。<br/>
そして、ＯＫ☆さんの「皆さん、今年もいい夏を過ごしてくださいね」で、フィナーレの『また逢う日まで』へ。ＯＫ☆さんのラストＭＣ「サンキュー、ありがとう。また逢う日まで。また秋に」のあと、客席から発せられた女性ファンの「ありがとーう」の言葉が、後味よく響き渡ったのでした♪

written by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)
photo by Minako.Y (Dynamitepops Official photographer)]]>
      
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   <title>2010年6月26日ライプレポ・第1ステージ</title>
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   <published>2010-07-20T13:29:40Z</published>
   <updated>2011-01-11T01:22:17Z</updated>
   
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      <![CDATA[6月26日の「ダイポプのちょいワルR&Rパーティ」と題されたライブは、けたたましいバイク音に始まるBGMに乗ってメンバー入場。（この曲は、お笑い芸人の超新塾の入場テーマ曲としても有名）<br/>
白いツナギ姿に、日の丸必勝ハチマキのＯＫ☆さんが歌うのは、横浜銀蠅の1981年のヒット曲『羯徒毘璐薫'狼琉(かっとびロックンロール)』。胸部の白いサラシ風衣装もまぶしく、レディースっぽい黒の特攻服のエスパーさんによる歌の掛け合いも、最初から声量フルボリュームで。間奏部分では、飛び道具的キャラのエキスパート・ローズさんのツイストダンスがステージ中央で早くも炸裂。ロックンローラー・バッキーさんの早弾きプレイもイケイケ感あふれてＳＯ ＧＯＯＤ☆<br/>

ＯＫ☆さんのＭＣ「皆さん、ロックンロールショーへようこそ。楽しんでください♪」から、続いてキャロルの『ファンキー・モンキー・ベイビー』へ。本物ボーカルの矢沢永吉よりも明るく楽しそうに歌いつづるのは、いかにもダイポプ方式♪
そんなこんなで、勢い余るロックンロールでたたみ込まれたオープニング曲たち。ＯＫ☆さんは場内に向かって、「こういうのは、あんまり慣れてない？」とニンマリ。<br/>

ＯＫ☆さん「もうすぐ夏ですね。夏といえば…ヤンキーの季節！　皆さんも、ワルだったあの夏を思い出してハジケていただきたい！」（笑）。見渡せば、メンバーのほとんどがツナギ服着用で、この第１ステージに勝負をかけてきたー(^^)<br/>

続いては「ちょい不良(ワル)メドレー」のコーナー。まずは、チェッカーズの『ギサギザハートの子守唄』。この場面から、いつもさわやかな微風をステージに届ける歌姫ズがさわやかに登場。…と思いきや、二人はグレーのツナギに身を包み、目尻を吊り上げたヤンキーメイク！！
フミヤよりも力強いＯＫ☆さんの熱唱に続いて、シャネルズの『街角トワイライト』へ。こちらもまた、歌い出しのＯＫ☆さんたちと歌姫ズの掛け合いが実にゴージャスなうえ、歌姫ズの、ステップを踏みながらの曲中のコーラスもビューティ。「♪生まれたままの姿で」を清らかに歌い重ねるあたりも、さらに、エスパーさんとバッチリ息の合ったオリジナルな手振りもミラクルなキュートぶり☆
コーラスは、歌姫ズのほか、エスパーさん、ローズさん、ヨハネさんによる重層形式で、なかでも、ローズさんの重低音コーラス「♪ボン、ボン、ボン」はデリシャスな仕上がり。曲間で、はるよん、みーやん、ＯＫ☆さん、ローズさんが一人ずつ順に振り返っていく演出も実にフレッシュ。…と、メンバーたちによる「命」のポーズまでも飛び出したー♪

視覚の面でも大いに楽しませてくれた後は、メンバー紹介。ＯＫ☆さん「メンバーみんな、今日は雰囲気が悪いですねー（笑）。服装って人の心に影響を与えますね。メンバーのキャラにも変化が現われてます」
ここで、えす様が着用している特攻服と、その背中に記された「醍汝舞斗（ダイナマイト）」の縫い込みは、最近になって目覚めたという手芸マイブーム中のえす様の手作りであることが明かされたのでした(^^)
さらには、「生まれて初めてツナギを着た」というリラックスさん。ＯＫ☆さんから「リアル・ワル」と紹介されたローズさん。そして、アドリブでゴッドファーザーのテーマを奏でる真っ赤なツナギ服のヨハネパウロさん。そして、ワルキャラになりきり、少し猫背なまま両手をポケットに突っ込んでいる歌姫ズたち。ライブ後に歌姫ズご本人たちに聞いたところ、「ふだんありえないこういう『変身』は、やっていて本当に楽しい！」んだとか（笑）。
あと、ポッキーさんもローズさんも、どんなにワルぶって見せていても、左手薬指の結婚指輪をきちんと付けたままステージに上がっているあたり、笑えちゃいました(^^)<br/>

続いての曲は、ポッキーさんによるアラジンの『完全無欠のロックンローラー』。リーゼント・ヅラに皮パンツ姿で、「なあ、みんな、俺ってビッグ？」の問いかけ風な歌詞から始まるコミカルパターン。
「♪あたいら女に無視されて」とコーラスする女性軍３人も実に楽しそう。「♪ツッパッテ」等のコーラスのハジケ具合も、役になりきって楽しそうな女性軍。…でも、ツナギ服を着てワルぶって見せているみーやんが、実はＯＬ風のノーマルなサンダルを履いていたあたり、ワルになりきれておらず微笑ましくもありました。<br/>
ところで、そんな歌姫ズたちが見せていた、ちょっと猫背になってポケットに両手を突っ込んで歌うポーズのワルさは、おそらくローズさんあたりからの即興の仕込みか、と（笑）。一方、そんな急造ワルぶりに比べて、なんてナチュラルなエスパーさんの立ち振る舞い(笑)。「本来の姿に戻ってますね」とＯＫ☆さんに紹介されたエスパーさんは、思わず「本気と書いてマジと読みます」とレスポンスし、場内は大爆笑。<br/>
それにしても、えす様が夜なべをして特攻服の縫い付けをせっせと行っている姿を想像すると、自然と笑いがこみ上げてきましたー（笑）。カッコよさと可愛さ、レディースっぽさと常識感あふれる謙虚さ、そのどちらをも兼ねそろえた謎多きシークレットキャラ・エスパー智子。男性ファンが虜になっちゃうのも納得できます♪<br/>

ところで、先記の曲の際のポッキーさんは、本人いわく、Ｖシネマの帝王・竹内力（りき）をイメージして仮装したのだとか。ＭＣでは「いゃぁ、素晴らしい」のセリフを連発するポッキーさんに対し、ＯＫ☆さんは「アラフォーに夢を与える、プヨンとした腹を恥ずかしげもなくさらしてますねー。特に、横腹なんか、ズボンの上に乗っかってる感じだもん」、ポッキーさん「横腹の話はいいんです（笑）」。<br/>
…先日、男子限定ライブ『雄兎狐塾』の際にＧＡＣＫＴが魅せてくれた裸の肉体美とは質を異とするポッキーさんの横腹でしたが、それはそれでお笑いネタにしてしまうあたり、ダイポプ流ないつものエンターテイメント展開なのでした(^^)<br/>

続いては、エスパーさんによる中森明菜の『少女Ａ』。ＯＫ☆さんから「前回、この曲をセーラー服とアフロヅラで歌った時のあの格好は不評だったね」と言われたえす様は、笑いながら恥ずかしそうに「あの時は…勇気がなかった…」。するとＯＫ☆さん、「今日は、いいっ。いいよ！」と合格印☆<br/>

続いては、「悪い男メドレー」と称されたコーナー。黒いスーツ、黒ハットにお召し換えのＯＫ☆さんが「まずは清水健太郎さんの『失恋レストラン』から！」と紹介したところで、肝心の音が出ない！　ＯＫ☆さんが振り返って見たところ、音を出すはずのギター担当がいなーい。実はバッキーさん、リハ時に飲み過ぎて本番中にトイレ行きといういつもの王道パターンをこの日も発動しちゃったのでした。平然とステージに戻ってきたバッキーさんに対し、「「オレ、なんか悪いことした？」みたいな顔をして戻ってこられると何も言えなくなっちゃうんですけどねー」とＯＫ☆さん（笑）。<br/>
それにしても、清水健太郎がなぜ悪い男と位置づけられているのかを知っている往年歌謡曲ファンがあの会場に何人いたのでせうか？(^^)<br/>

続いては、ＢＧＭ『ワインレッドの心』に乗って、安全地帯のボーカリスト風に、目の周りに濃いメイクを施したポッキーさんが登場。ＯＫ☆さん「似ているのか似ていないのか、わからないなぁ」、ポッキーさん「（玉置浩二風に息を深く吐くように）はあああー。前の２曲の間にここまでメイクして変われるのって凄いと思うけどね」、ＯＫ☆さん「でも、全体的に見て森進一っぽいよね」、ポッキーさん「そう。実は森進一さんのネタの時の衣装と同じなんだ」で場内爆笑。そんな玉置ポッキー浩二が歌うのは『真夜中過ぎの恋』なのでした。<br/>

そして、ローズさんが歌う中条きよしの『うそ』へ。黄シャツに黒スーツ姿がホスト風のローズさんのワルさをさらに演出。最前列の女性客たちは、キャラの濃いワルワルな雰囲気のローズさんに目を奪われつつ、しかし、ローズさんと目が合いそうになるとたちまち目をそむけている姿が実に面白かったです（笑）。<br/>

ＯＫ☆さん「これだけ悪い曲が続くと、会場の雰囲気も悪くなるので、ここで一服の清涼剤を。本日のスペシャルゲストとして、青い三角定規のボーカル、クーコこと西口久美子さんが遊びに来てくれましたー」で、ご本人、登場。クーコさんいわく、「ちょいワルがテーマのステージに出てくるには、私はぴったりのサプライズですね」。<br/>
そして、「（ダイポプは）いかにも緊張感がなさげで、いい雰囲気のステージだなーと思います（笑）。先ほど、清水健太郎さんと中条きよしさんの歌がありましたけど、そのお二人とは知り合いですから、よろしく言っておきますね」、ＯＫ☆さん「いや、あれはぜひ、見なかったことにしていただいて(笑)」。<br/>
歌うはもちろん１９７２年の大ヒット曲『太陽がくれた季節』。キラキラ仕様のジーンズルックのクーコさんによる、熱唱が繰り広げられたのでした。歌の最後は、吉川晃司の初期シンバルキックのような垂直足あげアクションも。そのあまりの高さにびっくりしていたＯＫ☆さん。だって、クーコさんは今年６０歳、ですから☆<br/>

続いては、漢（おとこ）メドレーのコーナー。ＯＫ☆さん「ただいまの、一服の清涼剤を台無しにするような悪い歌メドレーで第１ステージを締めさせていただきます（笑）」
そして、ＯＫ☆さん、ローズさん、ポッキーさんによる「ＮＡＩ－ＮＡＩ １６」へ。最近は、３人の振り付けもバッチリ決まって、エンタメ路線もいっそうバージョンアップ。これにさらに、歌の継ぎ目に足を交互に前に蹴飛ばす、シブがき隊にしかありえなかった奇妙なアクション部分を再現していただけたら、マニアとしてはとても嬉しい僕です♪<br/>

続いては、バッキーさんによる『男の勲章』。ローズさんのツイストダンスも再登場し、スピード感とノリで威風堂々と走りきったのでした。
そして、ラストはロックンロール感たっぷりにシャウトしまくるＯＫ☆さんによる布袋寅泰の『スリル』。ポッキーさんのコーラスも、また、近未来的なキーボード演奏も実にカッコイイ逸品なのでした！<br/>

さて、これで第１部レポは終わりです。私事ですが、これから郷ひろみのライブに行ってきます。今回は懐かしい曲いっぱいで構成されている「５５！伝説ツアー」。とても楽しみです。帰ってきてから、第２ステージレポを書き始めまーす(^^)

written by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)
photo by Minako.Y (Dynamitepops Official photographer)]]>
      
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   <title>2010年4月3日ライプレポ・第2ステージ</title>
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   <published>2010-04-26T01:11:57Z</published>
   <updated>2010-04-26T03:32:36Z</updated>
   
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      <![CDATA[第１ステージとの幕間にある、今回のサプライズ・スペシャルコーナーは、リリーズによる懐かしのカバー歌謡曲コーナー。お二人がしっとりと太田裕美の『雨だれ』をハモリ歌いあげた後は、オリジナル曲でシングルカットもされた『太陽がいっぱい』。そしてザ・ピーナッツの『恋のバカンス』の計３曲が、来場者にプレゼントされたのでした。<br/>

その後、『太陽にほえろ』のテーマソングが流れるオープニング・セレモニーに乗って、颯爽とメンバーがステージに再登場。期待の第２ステージはジュリーメドレーから。ＯＫ☆さんがタフな歌声で『勝手にしやがれ』をヒーローちっくに歌いあげ、続いて、男気あふれる『ダーリング』、そして、バッキーさんの７０年代風ギターサウンドが冴えわたり、コモエスタさんが粋なドラムテンポの味つけを添える『危険な二人』へ。<br/>

「THIS IS 70S’」と題した今回のライブについて、ＯＫ☆さんいわく「我々はふだんは最新のヒットソングをお届けしているのですが、今日は７０～８０年代の歌謡曲ばかりをお届けする、年に一度の懐かしの歌謡曲祭りです」。それを聞き、常連のお客さんたちからはたちまち「えー？？？」のツッコミの渦（笑）。<br/>
さらにＯＫ☆さんは「ジュリーと言えば、次に来るのは……五郎ですよね」。客席に再び湧き起こる「えー？？？」という楽しげいっぱいな反響。ＯＫ☆さんの紹介を受けて登場してきたのは、トイレットペーパーを片手に、妙にお尻を突き出し、お腹を押さえ、モジモジしながら『私鉄沿線』を歌う、野口ポッキー五郎さん。歌いながら、時々「ウッ！」という声にならない声を出す様子が妙にリアル（笑）。何かに追いつめられるように歌っているうちに、歌の２番の途中から突然、何かがふっきれたような、やけにすっきりした表情に変わり、そのまま最後まで歌いつづられたのでした。アカデミー賞主演男優も真っ青の、そんなポッキー五郎さんの抜群の演技力に、場内は大ウケでした☆<br/>

続いては、エスパーさんによる『プレイバックＰａｒｔ２』。第１ステージでの『赤いスイトピー』歌唱の際にはＯＫ☆さんから「当時の聖子ちゃんの初々しさを出して歌ってほしいんだよね」とのシークレット・ミッションを受けていたえす様でしたが、百恵ソングになるとそんなぶりっこ歌唱から一転。客席男性を手玉に取る、恒例の「♪坊やー」攻撃がお約束どおりに炸裂し、客席の男性陣を逝かせまくり。しかも、この日は「♪あなたのもとへー」部分での、客席再攻撃のおまけつきなのでした(^^)<br/>

「続いては、ダイナマイトポップスのアニメソングメドレーです」。そう告げたＯＫ☆さんは、続いて「今はじめて、ゆみちゃん（９才）から「イエーイ」という喜びの声が出ました。でも、全然知らないアニメばっかりだろうなー、１９７０年代だし（笑）」。それを聞いたゆみちゃんから「いいよー」との明るい返事。ＯＫ☆さんは、隣に座っているお母さんに向かって、「素晴らしい、教育が行き届いてますね！」。そして再びゆみちゃんに向かって「アルプスの少女ハイジって知ってるかなー？」。これに対し、自信満々に「知ってるー！」と答えるゆみちゃん。するとＯＫ☆さんは「でも、今日はやらないんだけどー」。こんな二人のやりとりで、場内客席は大爆笑の渦となったのでした。<br/>
そんなＯＫ☆さんが歌ったのは、ハードボイルド風な『ひょっこりひょうたん島』。ローズさんのパーカッション効果や、ヨハネさんの粋なキーボードソロも冴えわたる中、「♪チャプ、チャプ、チャプ」「♪スイ、スイ、スイ」部分はゆみちゃんも一緒にシンキング♪<br/>
続いては、『ルパン３世のテーマ』。ボーカルがない分、キーボードの激走ぶりが実にエキセントリック。歌姫ズのハモリ・コーラスワークもアーバンチックな効果ＭＡＸに。この曲の一番の見せどころは、間奏部分のヨハネさんの即興的キーボードと、コモエスタさんのドラムの掛け合いであり、その抜群のコラボレーションサウンドが何とも絶品、なのでした。<br/>

そして、ＯＫ☆さんの「出たぁ、ジャクソン大魔王だー」とのＭＣにより、ナイロン製のマイケルジャケットを着たポッキーさんによる『ハクション大魔王』ならぬ『ジャクソン大魔王』へ。「♪壺の中から、パオ、飛んでくるー」。何度見ても抱腹絶倒なパフォーマンス。ローズさんの、気の抜けたようなパーカッション効果もなんとも可笑しげ（笑）。歌の途中には、カケラさえも出来ていない「ムーンウォーク！（自称）」まで披露したポッキーさんなのでした（爆）。<br/>
一瞬も止まることないハードワークで歌い終わったポッキーマイケルは、ひとこと…「I’m tired」。そんなヘロヘロなポッキーマイケルに話しかけるＯＫ☆さん。「この衣装ってビニール製ですよね？」。ポッキーさんは肩で息をしながらそれに答え、「メイド・フロム・ビニール。…もう（楽屋に）帰ってもいいですか？」。<br/>

ＯＫ☆さん「さて、皆さん、ここまでは遊びみたいなもの。ここからが本番です」。そして、ゴダイゴの浅野孝巳さんが再びステージに降臨。浅野さん「出にくいですよね、ジャクソン大魔王の後は。あのパフォーマンスの後では、僕が何をやったって、ウソものみたいに見えちゃうもん」（笑）。…いえいえ、貴方こそは日本屈指のリアルギタリスト・浅野孝巳さんですからー♪<br/>

ここでＯＫ☆さんから「ゴダイゴの中で聞きたい曲のリクエストを募っちゃいます。まずは『銀河鉄道９９９』が聞きたいという方、拍手をー。（場内からの圧倒的な拍手の後、）多いですねー。でも、これは人気投票だから、他の曲についても平等に皆さんに聞いてみます。それじゃあ…、（しばし考えるようなポーズのあと、）『銀河鉄道９９９』が聞きたいという方、拍手をー」。…つまりのところ、選択肢というものはなく『銀河鉄道９９９』だけをこういう形でゴリ押ししちゃう、おちゃめなＯＫ☆さんなのでした（笑）。<br/>
「『銀河鉄道９９９』を望むお客さんが一番多かったようですねー。ゆみちゃんのお母さん、あなた、ウケ過ぎだと思います（笑）。じゃ、皆さんの熱いリクエストにお答えして♪」
ゆみちゃんとそのお母さんの存在により、ＯＫ☆さんが得意とする客席いじり笑いも一層ヒートアップしたまま、『銀河鉄道９９９』の演奏は盛り上がりが最高潮に☆<br/>

次に、浅野さんから近況報告。ゴダイゴ、ツイスト、ハウンドドッグ、サザンオールスターズのメンバーが集まってのドリームバンド編成の紹介がなされた後、そのバンドでボーカルを担当する、元ツイストのドラマー・ふとがね金太さんが、この日のさらなるサプライズゲストとしてステージに登場！<br/>
金太さん「こんばんはー、タケカワユキヒデです（笑）。そこにいらっしゃるリリーズさんとは３２年ぶりに逢いました。『ぎんざＮＯＷ！』という番組で、1978年当時、僕と世良はサインをもらったんです。さて、皆さん、今回だけのゲストとしてではなく、毎回僕をこのライブに呼んでください。それでは、歌に行きます。『ガンダーラ』、聞いてください」。一方的にマシンガンのようにしゃべりまくり、しかもアカペラで「♪そこに行けばー」と勝手に歌い出す金太さんに、ＯＫ☆さんがツッコミ。「金太さんをレギュラーで呼びたい気持ちもあるんですけど、噂によると、私よりさらにさらにＭＣが長いと…」。
金太さん「（きっぱりと）長いです！　しかし、こんなバンドが存在していて、こんな世界があって、こんなにいっぱいお客さんが入っているなんて。（客席に向かって）はっきり言ってあなたがた、異常です。今は２１世紀なんですよ。なのに７０年代の歌謡曲？……異常です。でも、素晴らしいです。この、完全コピーだけというやり方が（笑）」。ＯＫ☆さん「ツイストの曲も勝手にやらせていただいてます」、金太さん「どうぞ、どうぞ。もう私には印税入ってこないんで。じゃ、歌っていいですか？　声、でかいっすよ。それじゃ、リクエストを募ります。『銃爪（ひきがね）』？、『燃えろいい女』？、当時はドラムだったから、どちらも歌詞を覚えてないんっすよ」。それはそれはあまりにユニークな、金太さんの暴走ＭＣなのでした。<br/>
そうこうしているうちに、曲は『銃爪』に決まり、前奏が始まって、いよいよ「♪あーいそづかしの…」と来るところで、金太さん「♪あーーー……ちょっといいっすか。このイントロ、すっげーカッコいいんすよね」。金太さんのまさかの寸止めギャグに、客席も大ウケ。金太さん「ゆみちゃんのお母さん、アナタ、笑いすぎです。異常です」（笑）。この一連の流れには、ふだんクールを装っているコモエスタさんも、ステージ上でマジ笑い。再び始まった『銃爪』では、力強い歌声ながらも、床に置いた歌詞カードをマジマジと凝視しながら歌う金太さんの姿を、客席から大いに楽しんだのでした。<br/>
歌い終わり、「ありがとー」と叫びながら満場の拍手の中でステージを降りた金太さん。ステージに残ったＯＫ☆さんは「金太さんから、我々のバンドのレギュラーにという話もありましたが、こうしたリアル・アーティストなメンバーが増えていくと、我々オリジナルのメンバーがそのうち要らなくなるんじゃないかという心配が（笑）。
…お母さん、またしてもウケ過ぎです」、ポッキーさん「今日のお客さんって反応がいいですよね」、ＯＫ☆さん「僕はとにかく、ゆみちゃんにゾッコン。二人はラブラブな感じです。僕は３５ぐらい歳上なんですけどね」（笑）<br/>

続いて、ＯＫ☆さん「皆さん、今日のライブもそろそろ最後です」。客席からたちまち「えええーっ！」という反響が起こるやいなや、ＯＫ☆さん「皆さん、アラフォーになっちゃうと、遠慮というものがなくなるんですね」<br/>

恒例の総立ちシステム発動後は、アイドルメドレーとして、シブがき隊の『１００％…ＳＯかもね！』から。ＯＫ☆さん、ポッキーさんにローズさんも加わり、ＥＸＩＬＥ風の三位一体ぐるぐるアクションを中心としての、振り付きアゲアゲ・パフォーマンス。<br/>
続いては、光ＧＥＮＪＩの『パラダイス銀河』。ＯＫ☆さんは早々と客席へと乱入し、ステージ上のローズさんのエア・スケートアクションも、オリンピックに刺激されてか、いつもより高度な技の満載バージョンで。<br/>
そして、えす様による小泉今日子の『なんてったってアイドル』。さりげない歌姫ズのコーラスサポートも絶品で、盛り上がり度をさらに相乗。えす様と客席との「イエー」コールレスポンスもキュート＆エネルギッシュに。そして、フィンガー５『恋のダイヤル６７００』では、ＯＫ☆さん、ポッキーさん、えすぱーさんのコンビネーションもバッチリに。やはり彼らは、変身せずとも、巨大化せずとも、アンダーグラウンド歌謡業界最強の、スーパードリームバンドです♪<br/>
第２ステージのラストは、恒例の西城秀樹の『ヤングマン』。久々に客席を左右に分断し、ＯＫ☆さんチームとポッキーさんチームによるＹＭＣＡ振り付け合戦。今回はおバカさが上乗せされたキレのいい動きにより、ポッキーさんチームが勝利したのでした。<br/>

アンコールでは、客席に、誕生日の女性がいたため、ＯＫ☆さんから「おめでとう！　でも、誕生日の夜に僕らのライブで、アナタ、本当にそれでいいの？？？」（笑）<br/>
その後、エネルギッシュなＯＫ☆さん歌唱による『SATURDAY NIGHT』へ。さらに、最近はハートキャッチ・プリキュアのエンディングダンスにハマっているというヨハネさんが、エアロビのカリスマ、オリビア・ニュートン・ジョンと化してステージに登場。怪しげなＤＶＤジャケットとトイレットペーパーを両手に持ち、バーベルに見立ててのキテレツな『フィジカル』。客席もそれを真似て、場内はたちまちエアロビ・パニック。<br/>
この時のヨハネさんはしっかり歌いながら踊っているかに見えましたが、実は、サビ部分のボーカルを歌姫ズに全面委任し、キレのあるダンスパフォーマンスのみにすべてを捧げていたのだとか。そう言われれば確かに、前回はもっと息が切れ、マジに生命を賭して歌い踊っていたような記憶が（笑）。ヨハネさんいわく「フロントマンが実はエアボーカル、という画期的なシステムが創造できた！」のだそうです（笑）。最近、ニュースで話題の上海万博も真っ青なオチ付きの話題ですね(^^)<br/>
なお、歌わずとも充分に激しいダンスの後、ヨハネさんは極度の酸欠状態のままで、キーボード演奏に復帰。息もたえだえに演奏するヨハネさんを見るに見かね、影からそっと彼に水を差しだしたのは、浅野孝巳さんのマネージャーさんだったのだとか。これ、「歌わないオリビア」に関するチョットいいエピソード(^^)<br/>

そして、サブ北島先生による、『与作』と『伝説のチャンピオン』の奇跡のコラボレーション曲『与作はチャンピオン』へ。歌い始める前から大笑いする客席に、ポッキーさん「まだ何もやってねえよ！」（笑）。<br/>
ヨハネさんのキーボードアレンジもバージョンアップされていた中、ポッキーさんが渾身のおバカ歌唱パフォーマンスを終えた後、ＯＫ☆さんいわく「皆さん、いま見たものは、この場限りで忘れていただきたい！」、ポッキーさんも「（ゆみちゃんに向かって）ちょっと悪いものを見せちゃったなー。わかってはいたんだけど、自分で自分が止められなかったよ」（笑）。
そして、浅野さんやリリーズ、ふとがね金太さんも再びステージに上がっての尾崎紀世彦の『また逢う日まで』。今回のメインボーカルは、ふとがね金太さんが務めたのでした。しかも、「♪互いに傷つきー」以降の部分では、リリーズのお二人が即興でそれぞれ声高らかにハモられており、そんなプロの即興サービス意識が、大団円ステージの華々しい効果をいっそう高めていたのでした。<br/>

ここで、今回は、歌姫ズにまつわる隠れたエピソードを紹介します。『はー姫』の発案により、前回から嵐の『Happiness』がダイポプの新曲メニューとして加わったのは皆さんの記憶に新しいところでしょう。前回の初披露の際、この曲のイントロだけで客席がたちまち歓喜の渦となり、歌姫ズも気持ちよくいざ歌おうとしたところ、『みー姫』のマイクがない！　よくよく見ると、ローズさんがその前のパフォーマンスでマイクを持って行っちゃったままに。泣く泣く『みー姫』はマイクのないマイクスタンドに向かってのエア・コーラスに徹したのだとか。そのぶん今回は、マイク付きのスタンドの前で、前回のリベンジとばかりに全身全霊的アグレッシブな顔つきでの歌いっぷりだったそうです。いつも物静かな表情でのコーラスの裏に隠れた、歌姫ズなりの「自己解放！」なのでした♪<br/>

今回のレポの最後に、ふとがね金太さんとリリーズのご感想の概要をご紹介します。
ふとがね金太さん「ダイナマイトポップスのLiveは凄かった。勉強させていただきました」。
さらに、リリーズのお二人も「とっても楽しいステージ。楽屋で聞いていて盛り上がってしまいました。『好きよキャプテン』の演奏はぶっつけ本番の生演奏だったにもかかわらずバッチリで、しかも音も厚みがあっていいし、素晴らしかった」とのご感想でした。詳しくはそれぞれの方のブログをご覧ください♪

written by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)]]>
      
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   <title>2010年4月3日ライプレポ・第1ステージ</title>
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   <published>2010-04-12T03:10:19Z</published>
   <updated>2010-04-26T01:11:41Z</updated>
   
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      <![CDATA[平成２２年の初ライブのオープニングは、太川陽介の『ルイルイ』。間奏部分では、ＯＫ☆さんからさっそく「今夜も楽しんでいきましょう！」とアグレッシブなメッセージ。歌姫ズの深みのあるコーラスもミックスされ、ハッピー気分な立ち上がり。<br/>
続いても、春の歌シリーズから、あおい輝彦の『Ｈｉ Ｈｉ Ｈｉ』。バッキーさんが大好きというこの歌（ちなみに作詞・作曲は、森雪之丞）でも、歌姫ズのハモリっぷりがとてもエクセレントにフィットしていたのでした。<br/><br/>

ＭＣでは、ＯＫ☆さんが「皆さん、今日のような日はお花見に行ったほうがいいですよ」と客席の笑いを誘い、「それなのに、こんなにたくさん集まっていただいてどうもありがとう♪」。<br/>
ふと気がつくと、最前列には、最年少記録らしき９歳の女の子が。ＯＫ☆さん「ちょっとやりにくい（笑）。僕らは、皆さんが全曲を知っているであろう歌をやるというコンセプトでライブをしているのに、その全曲を知らないであろう子が最前列に座っているというのは（爆）」。…とは言いつつ、ＯＫ☆さんはそのちっちゃなお客様（ゆみちゃん）をたいそう気に入ったご様子でした☆<br/><br/>

続いては、『えすぱー宣言』と記された赤いカンバッチを付けたえす様が、ステージセンターに登場し、その鍛えぬいた歌唱力で『赤いスイートピー』をしっとりと歌い上げたのでした。そして、そのまま『チェリー・ブラッサム』に続き、テンポあるえす様歌唱の真髄へ。これって春らしくてとてもいい歌ですよね。そういえば昨日、及川光博が「カラオケに行くと僕はよく、聖子ちゃんの『瞳はダイヤモンド』を歌うんだ」と言ってました。余談ですが。<br/><br/>

そして、メンバー紹介へ。なかでも、ＯＫ☆さんから「今日は寝ぐせがキツイ」と紹介されたリラックス橋本さんが、この日は特にプリティなのでした（笑）。また、ヨハネさんの着ていた淡いパープルシャツもスタイリッシュ。ヨッハーさんに似合う色だと僕は思います。<br/>
続いて、ＯＫ☆さんから、歌姫ズの二人のそれぞれの略称を「みー」と「はー」にする旨が紹介された後、おなじみの「ミュージックフェア」のテーマソングに乗って『スター宮沢』さんがステージに登場。シルバーのスーツに身を包んで歌うのは『君は薔薇より美しい』。サビの「♪変わったー」部分では、その歌唱力の素晴らしさに場内から拍手喝采。曲の最後のほうでは客席を打ち抜くような拳銃アクションをしながら歌ったポッキーさんに対し、あとからＯＫ☆さんが「楽屋にこれを忘れて行ったでしょ」と言いながら差し出したのは、おもちゃのピストルなのでした♪<br/><br/>

ここで、「ポッキーの物真似は、いつも人の名前を自ら言うよね」というＯＫ☆さんからの『ＭＣ振り』により、ポッキーさんの物真似コーナーへ。ポッキーさんの、かん高い声での「柿本人麻呂です」、野太い声での「平清盛です」。そんな熱演ぶりに客席一同大笑いしながらも、思わず「へえー、その人たちってそういう声だったのかー」とだまされてしまうような、妙なリアリティ空間が作り出されていたのでした☆<br/><br/>

続いては、ＯＫ☆さんとポッキーさんによる『あずさ２号』。そして、演奏が途切れることなく、そのまま電車を乗り換え、「あずさ２号とはまったく関係ない曲です」と前置きされて、我らの名曲『やまびこ１号』へ。パワフルでありながらどことなくエモーショナルなＯＫ☆さんたち二人の歌に、場内からは惜しみない拍手が湧き上がりました☆<br/><br/>

次なるゲストのコーナーでは、満を持してリリーズのお二人が登場。女性客から「可愛い！」という声が上がっていました。「皆さーん、本物ですよー」と興奮するＯＫ☆さんに対し、リリーズは「私たちアラフィフですよ」と応え、温かな笑いを誘われていました。<br/>
ダイポプメンバーの演奏と合わせて歌うのは今が初めてである旨が話された後、「皆さんもよろしかったら一緒に歌ってください」とは双子の姉の奈緒美さん。歌われたのは、懐かしの名曲『好きよキャプテン』。当時の振り付けもバッチリ決まり、透き通るようなステキな歌唱が会場内に響き渡ったのでした。<br/>
ＯＫ☆さん「本物というのはやっぱり本物なんだなあと思いました（笑）。ぶっつけ本番での僕たちの演奏はいかがでしたか？」、リリーズ「大丈夫でしたよ。ただ、一か所、コードが違っていたような…」（笑）。<br/>
リリーズのお二人に最大の感謝の言葉を送り、後ほどの再度の登壇をもお願いしつつ、みんなでステージから見送ったのでした。<br/><br/>

（個人の思いになりますが、幼少の頃にそれはもう大好きだったリリーズの二人に、ダイポプを通じて逢えるとは想像だにしていませんでした。二人の生歌唱をたっぷり味わえたことは宝物の一つになりそうです。本当にありがとうございました！）<br/><br/>

さてさて、本物アーティストの登場で気分をよくしているお客さんに対し、ＯＫ☆さんいわく「皆さん、良いことばかりではありませんよ。本物が見られれば、時には見たくないものも見なければいけない。プラスがあればマイナスもある。この後、相当に見たくないものが出てくるということです」。<br/>
そうして始まったのは、双子バージョンの和田アキ子による『笑ってゆるして』。<br/>
まずは、チャイナドレスに身を包んだミステリアスなポッキーさんから。歌いながらも、その分厚いメイク等の不気味感に「あんまり見ないでね」と自らコメント（笑）。歌の２番からは、「は行」でしか歌わない大型のヨハネ・アッコがステージに登場。圧倒的存在感のうえ、肩ひもの黒いロングドレスがなんとも小気味悪し（大笑）。そして、退場時にはポッキーさんによる「♪永谷園の麻婆春雨」の物真似パフォーマンスまでサービス披露されたのでした。<br/><br/>

ここで、客席のゆみちゃんから、ＯＫ☆さんへの似顔絵プレゼント。その出来栄えに感激したＯＫ☆さん「希望者のメールにこれをＰＤＦにして送信します！」。<br/><br/>

続いては、ゴダイゴのギタリスト浅野孝巳さんの登場。「ギターの真髄を聴かせていただきましょう」とのＯＫ☆さんの紹介により『哀愁のヨーロッパ』へ。これまたエクセレントでセレブな演奏なのでした。ＯＫ☆さん「さっきのダブルアッコがこれで完全に払しょくされましたね」（笑）。<br/><br/>

ＯＫ☆さん「よくよく考えたら、僕は今日あんまり歌っていませんね。初めて来た人は『この人、司会かな』って思っちゃうかも」とコメントしつつ、続いては青春メドレーと題して、我らが吉川晃司様の『モニカ』へ。ハード＆ソリッドな気迫あふれるＯＫ☆さんの歌いっぷりに加え、ＤＥＥＰな吉川ファンも喜ぶ、バッキーさんのギターサウンドの細やかなリアルさが特筆ものでした。<br/><br/>

そして、及川光博もつい先日のライブで歌っていた、近藤マッチの『ハイティーンブギ』へ。ポッキーさんによる力いっぱいの情熱歌唱と、歌姫ズのプロテクなコーラスも実にお見事。
そして、息をもつかせぬ展開の中、客席も立ち上がっての、嵐の『Ｈａｐｐｉｎｅｓｓ』で第１ステージはフィニッシュ。サングラスに白シャツ姿のコモエスタさんの、怒涛の変則ドラムが超カッコよかったです♪　（第２ステージレポに続く）<br/>

written by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)]]>
      
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   <title>2009年12月26日ライプレポ・第2ステージ</title>
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   <published>2010-01-18T01:19:34Z</published>
   <updated>2011-01-11T01:24:52Z</updated>
   
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      <![CDATA[２００９ライブのフィナーレともなる、紅白歌合戦第２ステシージは、白づくめに衣装替えしたＯＫ☆さんによる『GOLD FINGER’99』からスタート。
ＯＫ☆さんと歌姫ズの「♪アチチ、アチ」アクションに揃えて客席も呼応。
そして、「（次は）トシちゃんだよ」と言いつつ、『悲しみ２ヤング』へ。
今回は音をわざとはずしたりはせず、真面目な歌い出しで序盤をしっかり盛り上げたのでした。
ＯＫ☆さん「さっき楽屋で、今日は盛りだくさんだから、あまりしゃべらずにどんどん曲をやれ、と言われたのでやりますね」（笑）。


続いては、銀色スーツに身を包んだポッキーさんが登場し、クリスタルキングの『大都会』へ。
歌の初めはポッキーさんの高音ソロ歌唱。
そして、ＯＫ☆さんのソロパートへ……と、気がつくとＯＫ☆さんの姿がなーい。
そして、ワンテンポ遅れてステージに再登場。
「着替えが間に合わなかった。楽屋で探していたベストが見つからなくて、そこらにあった適当な物を着て出てきた」（笑）。
歌はと言えば、いつもどおりステージ狭しと左右に飛び跳ねながらの二人揃った激しいダイナマイト・クロス歌唱が繰り広げられたのでした♪


そして、ポッキーさんによる水谷豊の『カリフォルニア・コネクション』へ。
片手をポケットに突っ込み、ハードボイルドぶりを演出。
曲の２番からは、さらに水谷ローズ豊も登場し、二人に増殖。
歌いながら二人で顔を合わせ、お互いに「アラララララー」。
さらに、ポッキーさんからは「北野先生！」という物真似も飛び出し、楽しさ全開。
…でも、それらって、刑事編とはキャラが違いますからー（笑）。


ＯＫ☆さん「次は、８０年代からまんべんなくその１０年を代表する３曲を選びました」というＭＣから、まずはＯＫ☆さんによる沖田浩之の『Ｅ気持ち』。
歌姫ズも、飾らず気取らずに、本物チックにこだわり抜いた日本語的英語歌詞コーラスで参加。
そして、あぁ、待ちました、待ち続けましたの、コモエスタさん歌唱によるＣ－Ｃ－Ｂの『ロマンティックが止まらない』。
ローズさん等が奏でる近未来的サウンドの中、コモエスタさんの男の色気ある歌声が場内に充満。
そして、おなじみの、右手スティックを前に突き出す決めポーズ「Hou！」も炸裂！
そして、中森明菜の『DESIRE』へ。歌うはもちろん紅組代表のジプシー・クイーンならぬえすぱークイーン。
ステージの迫力に飲まれた客席からは「はぁ、どっこい」コールが自然に発生。予定調和ではないこういう客席コラボってステキですよね☆


続いては、ゴダイゴのギタリスト浅野さんが再び登場。
ＯＫ☆さん「ここで時計を一日分巻き戻して、にぎやかで楽しいクリスマス気分を皆さんで楽しみましょう」。
歌うはゴダイゴの名曲『ホーリー＆ブライト』。ＯＫ☆さんの笑顔の歌声と浅野さんのあたたかなギタープレイで、場内はたちまちハッピー気分に。歌姫ズによるコーラスも実にやさしげで清らか。
そして、そのままの気分で『ビューティフル・ネーム』へ。浅野さんと客席との「♪ウワウワ、ララララ」のレスポンスも楽しく展開。
浅野さんいわく「年の瀬なので、今年残っているいっぱいの力を出して、皆さん一緒に歌いましょう」。


その後、雰囲気が一変し、マツケンサンバのテーマに乗って、村田ポッキー英雄先生がキンキラ着物に帯、そして金色の雪駄で登場。
ＯＫ☆さん「先生っ、ここで一気に忘年会気分に突入です。
今夜は盛り上がりたい気持ち十分でございますので、その点ひとつよろしく」、村田ポッキーさん「んんん！のっちゃおうかなー」。
ＯＫ☆さん「皆さんと今年最後の忘年会を楽しみたいと思います。
ネクタイを頭に巻いた気分で」。そして、ローズさんのパーカッションで始まる『浪花節だよ人生は』へ。
パーカッションに合わせて太鼓に見立てた口を叩きすぎ、痛がりつつ楽しく歌い込むポッキーさん。そしてそのままＯＫ☆さんが歌う『北酒場』へ。
この曲だけは自分がボーカリストであることを忘れ、まったくの素に戻って、それはそれは楽しそうに歌っていたＯＫ☆さんの姿が実に印象的でした（笑）。
ＯＫ☆さん「不思議なんですけどね、僕たちって『北酒場』を演奏させると一番上手いバンドだと思いますよ。
皆さんの忘年会で『北酒場』が必要なら、呼んでいただけたらと」。


そして、いよいよ総立ちシステムのコーナーへ。
「皆さん、おめでとうございます。とうとう今日のライブも最後です。
でも、アンコールが長いからご心配なく（笑）。
さて皆さん、ここから先はテーブルの上にあるお酒と料理に所有権がなくなります。
どこにあるのを飲んで食べても自由。大丈夫です」。
ここで、ポッキーさんの衣装替えが間に合わず、立ち上がったお客さんとともに急遽時間かせぎのストレッチ・タイムへ。
ヨハネさんの機転で、キーボードから流れ出したのはラジオ体操第二のメロディ。
これにすかさず反応したえす様は、ステージ上で体操を始めるリアクション。
…そうこうしているうちに、ポッキーさんが舞い戻り、さっそく『仮面舞踏会』へ。
この日は、ＯＫ☆さん、ポッキーさん、ローズさんによる３人揃っての首振りアクションがバッチリ揃っていて、実にカッコよかったです。
さらに、『パラダイス銀河』ではＯＫ☆さんがいつものごとく客席に乱入。
ステージ上での、ローズさんのローラースケートアクション「すべっております！」のコーナーでは、ローズさん自ら「オリンピックバージョン！」と叫びながら新たな舞いも披露されたのでした。
そして、『Happiness』へ。
今をときめく嵐のこの曲が初めて起用されたのは、歌姫ズの発案だったとか。
この予期せぬ最近の新曲ネタに、場内は歓喜と興奮のるつぼでしたね。
そして、『ヤングマン』では外国人２人がステージに上がって一緒に歌唱とダンシング♪


『ヤングマン』終了後、「みんな、ありがとう！」と高らかに告げて楽屋に去ったＯＫ☆さん。
と…、ステージ上に広がる、他のメンバーとの不思議な“間”。
メンバー間で「違う、違う」といった小声の業務連絡が飛び交っている中、ＯＫ☆さんが再び登場。
ＯＫ☆さん「間違えちゃった」、ポッキーさん「つい、いつものくせでバイバイって言っちゃったんでしょ」（笑）。
そして、真のラストソング、ポッキーさんによる『あの鐘を鳴らすのはあなた』へ。


その後に起こったアンコールでは、ダイポプファンならこれを聞かないと新年が迎えられないと伝えられる、ヨハネさんの「ゆく年、くる年」ナレーションがしめやかに始まったのでした。
ヨハネさん「ダイナマイトポップス・ゆく年くる年。ここは比叡山延暦寺です。
今日も僧侶たちによる厳しい修業が行われております。
今年はいろいろなことがありました。オバマ大統領の就任、民主党の政権取り。音楽界からは、一番大きな影響としてマイケルがお亡くなりになりました。
大きな巨星、落つ。マイケルジャクソン、フォーエバー…」。
そして、曲は『今夜はビートイット』へ。
歌うはもちろんポッキーさん。サビの振り付け部分では、ポッキーさんに合わせて振り付けを楽しむ客席ファンも増えてきましたね。
バッキーさんの間奏ギターも実にさえまくっていました☆


そして、大盛り上がりの『SATURDAY NIGHT』から『与作はチャンピオン』へ。
ＯＫ☆さん「サブ北島先生の登場です」、ポッキーさん「ありがとねー。
それにしても、みんなに褒めてほしい。
こんなに早く着替えられちゃったよ」、ＯＫ☆さん「確かに、さっきまでマイケルだったよね、素晴らしい！」。
そして、おなじみのハイブリットソングを披露。
今回は、ヨハネさんのキーボードもさらにアレンジが加えられていたように聴こえました。
曲の２番では、ごくごくちっちゃな声での「♪トントントン」のコール＆レスポンスも新たな試みでした。
この曲の途中の、演奏が止まる“間”では、ポッキーさん「アラフォーなんで、汗がいっぱい出ます。…皆さん、よいお年を」のＭＣで再び歌へ。
…と、訪れる二度目の演奏なしのサイレントタイム。ポッキーさん「またここにもこれがあるんだったね」、ＯＫ☆さん「短めにお願いします（笑）」。
その後のポッキーさんと客席との「♪ホーホオオオオ」合戦では、大真面目にポッキーさんに応える客席に対し、ポッキーさんいわく「皆さん、バカですねえ」（笑）。


そして、ＯＫ☆さんのメインボーカルによる『雨上がりの夜空に』へ。
ＯＫ☆さん「２００９年のラストに、一緒に歌って清志郎さんに捧げましょう」。
その盛り上がりが続いたまま次なる『銀河鉄道999』でクライマックスを迎え、外国人を再びステージ上に招いての『また逢う日まで』で大団円を迎えたのでした♪


ライブ終了後、ＯＫ☆さんに「仮面舞踏会の時の３人の首振りアクション、ホントにカッコよかったです！」と伝えたところ、ＯＫ☆さんは「そこだけね」と謙遜されてました（笑）。
多用される曲はあっても、毎回さらに何らかの新たな味付けが発見できることもまたダイポプファンにとっての秘かな楽しみです。
２０１０年も変わることなく、彼らは僕たちの期待に応え、大いに楽しませてくれることでしょう。
懐かしの歌謡曲たちへのリスペクトと彼らなりの味付け、そして、笑いと情熱。
…彼らの代表曲のひとつ『与作はチャンピオン』の前に、敵はいません(^^)


さて、ここで僕の個人見解を記すことをお許しください。
今回、総立ちシステムによるオールスタンディングの盛り上がり絶頂時に、オフイシャルカメラマンのみーさんや森田先生以外に、ステージの近くで個人的なカメラ撮影をずっと続けていた人がいましたが、ライブを楽しんでいるギューギュー詰めの周りのお客さんからすると、危なっかしくて仕方ありませんでした。
何かしらの事故が起こる前にお伝えしておきたく、ここに記しておきます<(_ _)>
<br/>
written by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)]]>
      
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   <title>2009年12月26日ライプレポ・第1ステージ</title>
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   <published>2010-01-12T01:31:28Z</published>
   <updated>2011-01-11T01:25:19Z</updated>
   
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      <![CDATA[２００９年の年末ライブは、シャ乱Ｑの『ズルい女』でスタート。コモエスタさんが叩き込むドラムの変則リズムに合わせて、ハットやフェイクファーまで黒ずくめのＯＫ☆さんがステージ狭しと歌いまくる。
「こんばんは、ダイナマイト・ポップスでーす！」の挨拶に続いて、城みちるの『イルカに乗った少年』へ。
「♪君に、君に、君に会うためー」では本家ばりに左右を指差しシャウトするＯＫ☆さん。歌い終わって、満席の場内を見渡しながら、「年末は結構、皆さん時間あるんですねー。
もしも昨日のクリスマスの日にやっていたら１０人ぐらいだったんでしょうけど（笑）。
さて、今回のテーマは紅白歌合戦なんですが、そのうち７割は僕が歌いますから」と場内を笑いで盛り上げた後、「今日初めてライブに来たという人は？……かなり多いですね。
不思議に思うんですけど、いつも会場がちょうど満席になる。前のお客さんはどこに行っちゃったんだろう？」(^^)


ＯＫ☆さん「では、紅組に歌ってもらいましょう。
紅組といってもウチにはいろんな紅組がいるんですけど（笑）、まずは紅組代表のえすぱーさんに」。
…そして、えす様が『えすぱー宣言』と記した赤いカンバッジを付けているのを見たＯＫ☆さんは「これは、何を宣言されるということでしょうか？」、えす様「１５周年を無事に終え、さらに１０年後、２０年後をめざし、こうなったら『クロコダイルの森光子』と呼ばれるように。そうなったらここで、でんぐり返しをやってみたいと思います」。
…想像を超えたえす様の公約ぶりに、場内はやんややんやの大ウケでした。
歌うは、八神純子の『パープルタウン』。「♪まるで、今あなたのー」とか「♪ニューヨーク」部分がどことなく妖艶で、魅惑的な大人の歌声なのでした。
ＯＫ☆さん「今のは紅組だったんですけど、ちょっとブラック気味な感じでしたね」(^^)


ＯＫ☆さん「さて、続いては、早くも応援合戦のコーナーです」。
そして、ワラジヘッドのようなヅラを付けたポッキーさんが、黒づくめのサングラス、皮ジャン姿で登場。歌うは『完全無欠のロックンローラー』。
間奏部分では、俺の出番とばかりにローズさんが背後から飛び出してきて、ステージ中央でツイストダンス。ローズさんの注目度に隠れちゃいましたが、この時のえす様のダンシングぶりも実に見事なノリノリぶりでした。
いつも凛々しい装いの歌姫ズもまた“素”に返り、「♪あたいら女に無視されてー」を実に楽しげにレスポンス。ＯＫ☆さんの、リアルっぽい演技での「♪俺の女に何すんねん！」というツッコミも実にＧＯＯＤ☆


続いてはメンバー紹介。
ここでは、リラックスさんが開演前に楽屋で「着替えるの、めんどくせーなー」とつぶやいていたことまでもが紹介されたのでした（笑）。
ところで、この日は鍵盤シャツでらしさをアピールしていたヨハネパウロ三浦氏。
いつも思うのですが、メンバー紹介の際、ヨハネ氏のことをどう叫んでいいのか迷います。
フルネームだと叫ぶには長いし。
この日は薄めのサングラスをかけていたので、思わず「コブクロの大きいほーう！」と叫びそうなった僕なのでした。

ＯＫ☆さん「今年はいろいろな人がお亡くなりになりました。
我々なりの追悼の意味を込めて、加藤和彦さんの曲を演ります」。
歌うは『あの素晴らしい愛をもう一度』。
バッキーさんのギターもグループサウンズ調にアレンジ。
曲の2番に入る際、ＯＫ☆さんから「皆さん、一緒に歌いましょう！」。
コモエスタさんのドラムも小気味よく響く中、歌姫ズもコーラスで本領を発揮。
このメドレーの時、会場中央のＩＫＥさんのグループが水を得た魚のごとく実に喜んで一緒に歌っていたのが印象的でした。そして次の曲『花嫁』へ。
ＯＫ☆さん「２００９年に結婚しました、という人いますか？…じゃあ、２０１０年は行っちゃうよ、という人……いませんか？　いないようですね。
では、来年のこのライブも満席のままですね。
まあ、そんなことはどうでもいいんですけど（笑）」…そんなＯＫ☆さんによる嫁入りネタ話に、傍で大ウケしていたえす様なのでした。


ＯＫ☆さん「紅白歌合戦というと、欠かせないのが演歌ですね。
僕たちは、こんなオシャレな渋谷の街のライブハウスで演歌を演奏している唯一のバンドとして１５年やっています」。
そして、『北の蛍』のイントロに乗って銀色スーツに身を包んだ森ポッキー進一さんが登場。顔は一面白塗りの上に、縦横に描いたシワらしき黒線…。
ＯＫ☆さん「その化粧、ますます進化してるよね」、ポッキーさん「ほとんど…妖怪です」、ＯＫ☆さん「今日はお子さんも来ているからあまり刺激しないように」、ポッキーさん「（子どもたちの方を凝視して）おじちゃんのことをよーく見ててね」（笑）。
歌うは、禁断の『おふくろさん』。「♪おまえも、いつかは、世の中の…」「♪あなたの、あなたの、真実」…歌に合わせてキョンシーのごとく細切れにチョンチョン飛び回るポッキーさんに場内は爆笑。曲の２番では、後ろ向きから振り向きざまに歌い始めたポッキーさん。
事あるごとに独り言のように「昌子…」とつぶやいている様子も、秘かな笑いのツボでした。


続いては、えす様による『津軽海峡冬景色』。
めずらしく都はるみ風の歌声で歌いつづるえす様。
最後のほうは、都はるみというより松村和子（代表曲は『帰ってこいよ』）の歌声と化していましたが、実にキュートなトライアルでした。
イントロ部分からの歌姫ズのハイクオリティなコーラスサポートも感動的なまでにお見事。


続いて、『ガンダーラ』の曲に乗ってゴダイゴのギタリスト浅野さんが登場。
初めて来たお客さんからは「えーっ、本物だー」という声もちらほら（笑）。
浅野さんのバンド「フォーエバー５０」の紹介後、ＯＫ☆さんは「我々も徐々にずうずうしくなってきて、浅野さんに来ていただいているのにゴダイゴの曲をやらないなんてことも出てきました。
皆さん、ゴダイゴの曲を聴きたいですよね？」、客席「聞きたーい」、ＯＫ☆さん「では、今日はゴダイゴの曲ではないところで（笑）。
皆さんは浅野さんが演歌を弾くのを見たことがないでしょう？」、客席「見たーい」。
ＯＫ☆さん「それでは聴いていただきましょう。
イーグルスの『ホテル・カリフォルニア』と、所ジョージさんの…、いや、山本譲二さんの…」。
…思わずＭＣを間違えたＯＫ☆さんに対し、客席から「頑張れー」「大丈夫っ！」の声援が乱れ飛ぶ。
するとＯＫ☆さん、「こういうふうに間違えた時に、最近、頑張れーとか言われるようになったのは心外ですね（笑）」。
そして、ダイポプ・オリジナル・ハイブリットソング『みちのくひとりカリフォルニア』へ。今回は特に、浅野さんとバッキーさんのツインギターのコンビプレイが実にぴったりと響き渡っていました。
そして、この時、白いハット姿で歌っていたＯＫ☆さんが、僕には仮面ライダースカル・鳴海荘吉を演じた吉川晃司の姿にダブって見えたのでした♪


続いては、７１－７２年メドレー。
ＯＫ☆さん「お客さんの中でナオミさんという人いますか？」、客席「惜しいっ！」、ＯＫ☆さん「どう惜しいの？」、客席「ナオコです」。するとＯＫ☆さん、「全然ダメだー。ダメだったー」（笑）。
そして、『ハチのムサシは死んだのさ』（平田隆夫とセルスターズ／７２年）から『ナオミの夢』（ヘドバとダビデ／７１年／ちなみに、ナオミとは旧約聖書にも出てくる欧米によくある女性の名前です）、『太陽がくれた季節』（青い三角定規／７２年）へ。
このメドレー部分では歌詞にいまひとつ自信がなかったＯＫ☆さんに比べ、えす様のボーカルが際立ってましたね。
『ナオミの夢』では「♪TO ME」の部分を、ＯＫ☆さん、えす様、歌姫ズが揃って振り付けし、エンターテイメントな雰囲気をいっそう高めていました。


その後はおなじみのアゲアゲソング『Choo Choo Train』へ。
歌姫ズ・みーやんがＡメロを歌ってＯＫ☆さんにつなぎ、2番ははるよんからＯＫ☆さんへというリレー歌唱。
そして、ＯＫ☆さんの「みんなでいこう！」という掛け声で、第１ステージ最後の曲『君の瞳に恋してる』へ。イントロが流れ出すと、客席は総立ちシステム発動中でもないのにスタンディング状態に。
それを見たＯＫ☆さんは歌いながら客席の奥へとなだれ込んで行ったため、ステージ上ではポッキーさんと歌姫ズが迫力満点にこの曲を歌い上げたのでした♪


そして訪れた幕間。
ＯＫ☆さんから森田先生の特製カレンダーが希望者に配布され、また同時に、ある“もの好き”が先記のカンバッヂを客席全員に強制配付して回っていたのでした☆　（第２部レポに続く）
<br/>
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   <title>2009年9月26日ライプレポ・第2ステージ</title>
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   <published>2009-10-21T00:20:09Z</published>
   <updated>2011-01-11T01:26:44Z</updated>
   
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      <![CDATA[『太陽にほえろ』のメインテーマが流れる中、祝福ムード漂うアニバーサリーライブの第２部が開始。「ここから本番だー」と吠えるＯＫ☆さんが歌うのは、おなじみ太川陽介の『ルイルイ』。記念ライブだからこそなおさら、いつもどおりの始まり方にこだわるメンバーたちの、ある意味決意表明のようなオープニングなのでした。白ハットに白パンツルックのＯＫ☆さん、それと対照的なお揃いの花柄ワンピースの歌姫ズたち。この曲のコーラスも、回を重ねるごとに実にグレードアップ。<br/>
続いて、ＯＫ☆さんによる、堺正章の『さらば恋人』。バッキーさんとヨハネさんの鉄壁のコンビネーション演奏も冴え渡り、とてもいい空気。その後、ＯＫ☆さんから、第１部は１時間半にわたって繰り広げた旨が報告され、「皆さんをなんとか終電には間に合わせたい。そうだなー、東なら取手、西なら戸塚ぐらいまでなら終電に間に合うように終わらせるから」といった旨がコメントされました（笑）。<br/>

続いては、演歌の巨匠、森ポッキー進一さんによる『北の蛍』。曲の前奏に合わせて登場してきたのは、シルバーのスーツと蝶ネクタイ、目の下は、白いファンデーション塗りたくりといった怪奇な物体。…と、これまた、前奏だけで曲が終了。ポッキーさんは仕方なく、そのまま楽屋裏へと強制退場するハメになったのでした。ＯＫ☆さん「これを我々の間では、イントロ落ちと呼んでいます。おや、ポッキーが楽屋入口あたりで、ふんぎりがつかない様子ですね」、それを聞いたポッキーさんは、か細い声で「歌いたーい」。そして、客席の声援の後押しもあり、ポッキーさんはステージ中央へ戻ってこれたのでした。その後は、「昌子ぉ」とつぶやいてみたり、「耳下ギャグは封印」「『おふくろさん』は歌えません」などと、禁断のギャグを小出しにしつつ、再度『北の蛍』の歌唱へ。ローズさんのパーカッションが効果的に映えわたる中、「♪ほー、ほー、蛍、飛んで行け」部分では、蝶々のようなバタバタした振り付けでステージを右に左にと飛翔するポッキーさん。歌い終わった濃厚化粧＆衣装のポッキーさんを見て、ＯＫ☆さんいわく「以上、操り人形によるステージでした」。<br/>

ＯＫ☆さん「続いては、スーパー・スペシャル・ゲストのコーナーです。先ほどの森進一はリセット、無かったことにしていただいて…」。そして、グレーティスト・アーティストのエンジェル浅野さんがステージにご登壇。ここでＯＫ☆さんとのトークにより、浅野さんとダイポプとはもう13年ものおつきあいになる旨が紹介されたのでした。
浅野さん「長く続いていてすごいよね。だいたいバンドって５年ぐらいで終わっちゃうものだから。メンバー同士でケンカとかしないの？」、ＯＫ☆さん「ケンカはしませんけど、リハーサルの時、たまに意見が合わないような時もありますね。コモエスタさんなんか、気に入らないことがあると、直接は口にはしないんですけど、ドラムの音がたちまち2倍ぐらいになっちゃう。ドラムだけ、X JAPANみたいになっちゃうんです」。すると、浅野さんがすかさず「大人げないねー！」で、場内、大爆笑。<br/>
そして、ゴダイゴメドレーとして、まずは『ビューティフル・ネーム』へ。浅野さんとの「♪ウワ、ウワ、ララララー」の輪唱で明るい笑顔の花が客席に咲きまくる。続いて『ガンダーラ』から、興奮の『モンキー・マジック』へ。メドレーのラストはヨハネパウロさんの弾き語りによる『ハピネス』。ラストの高音「♪ハーピネース」も印象的。ＯＫ☆さん「僕たちって、年間にすると、本家のゴダイゴより多くゴダイゴの曲をやっているのかもしれませんね」、浅野さん「そうだねー」。<br/>
調子に乗ったＯＫ☆さんは「浅野さんにとっては、僕らのライブに出るメリットって何もないんですよね。それなのにこうして…」、浅野さん「うん、そうなんだよね」。…あまりにストレートな返答に、落ち込むＯＫ☆さん。浅野さんはすかさず「でも、楽しいよ。楽しいからね」とフォローし、これからもご厚意で出演協力いただける旨が確認できたのでした（笑）。
<br/>
ＯＫ☆さん「浅野さんを、森進一と、そして次の企画ではさむことをお許しください。次は、ダブルシリーズです！」。客席からたちまち「ワーッ」という歓声が湧き上がる。今夜は、Ｗ・欧陽菲菲（オーヤンフィーフィー）の『雨の御堂筋』編。初めに出てきたのは、ポッキー・フィーフィー。ロングカツラに白と赤のチャイナドレス。ポッキーさんみずから「足、きれいでしょ」と豪語。…それだけでもおぞましい、いや、なまめかしいのに（笑）、曲の２番からは、巨大なるヨハネ・フィーフィーがモアイ像のような巨大な存在感で登場。ステージでは大きく股を開いて客席にご奉仕し、間奏部分では雪崩のように客席になだれ込む。会場内では、あちこちで歓声と悲鳴の嵐。「あんた、そろそろステージに戻ってきなさいよ」とポッキー・フィーフィーに言われちゃうほどの暴れっぷりのヨハネ・フィーフィーなのでした。促されてステージに戻ってからは、でっかいフィーフィーとおぞましいフィーフィーとの、ダイナマイト・クロス歌唱。…そんな狂乱のうちに歌が終わり、二人が楽屋に戻って再び平穏が訪れた後、ＯＫ☆さんがポツリ。「ひどい歌でしたねー。今のは皆さんには忘れていただこう」。
<br/>
ここで、サザンや米米クラブを輩出してきたクロコダイルの店長・西氏をステージにお招きし、みんなで感謝の気持ちを捧げたのでした。西さん「15周年おめでとうございます。最初の出会いははっきり覚えていますよ。（ＯＫ☆さんが）デモテープを持ってきて、「聞いてくださいよ」って感じでしたね。ＰＡのバイトの女の子が「面白い人が来てますよ」って。アマチュアの面白さをどこまでも追及する、というポリシーが素晴らしいですね。客席の皆さん、これからもダイナイマト・ポップスとクロコダイルをよろしくお願いします！」。
<br/>
続いてはヒーローアニメコーナー。『宇宙戦艦ヤマト』では客席も一緒に大合唱。そして『仮面ライダーＶ３』へと続いたのでした。それにしても、Ｖ３の前奏のドラムの輪奏部分はどうやって再現演奏されているのか、僕はいまだにわかりませーん。<br/>
そして、メドレーのラストは、お決まりの『ハクション大魔王』。…と思いきや、登場してきたのは、パーマかつら、ブラック・サングラスに、キラキラな黒衣装のマイケル・ポッキー・ジャクソン。ＯＫ☆さんから紹介された曲名はなんと『ジャンソン大魔王』。<br/>
「♪ジャ、ジャ、ジャクソーン大魔王ー」「♪壺の中から『ポォ！』飛んでくーるー」は、余人をもって代えがたいポッキーさんならではの抱腹絶倒のパフォーマンス。これはもうダイポプならではの、最高のショータイム。スリラーなどの振り付けも取り入れて、この日一番のはじけっぷりのポッキーさん。途中、息が切れてほとんど歌えなくなりながらも飛び跳ね続ける姿に、客席からも「頑張れー」「マイコー」との声援が乱れ飛ぶ。<br/>
尋常でないハイテンションのまま歌い終わったポッキーさん、ＯＫ☆さんに向かって「I’m tired．I Want to …帰りたい」。楽屋に戻るポッキーさんの背中姿を見送りながら、ＯＫ☆さんは「これは、我々なりのマイケルへの追悼であり、ひとつのリスペクトのかたちです。人一倍、マイケルを愛しすぎたあまりの、ポッキーなりの倒錯なんです」（笑）。<br/>

そして、いよいよ総立ちシステムのコーナーへ。ＯＫ☆さん、ポッキーさん、ローズさんによるシブがき隊『ＺＯＫＫＯＮ命』へ。「ＥＸＩＬＥだー」と叫びながらの３人の一列回転パフォーマンスが繰り広げられた後は、えす様による『なんたってアイドル』。サビに入る直前のアドリブの「♪ヘイ！」が実にキュート。曲のラストの「♪サンキュー」も見事なまでにチャーム。<br/>
そして、「♪ベイビー・カモン・フー」のコーラスから始まる近藤マッチの『ギンギラギンにさりげなく』。この日大活躍のポッキーさんの力強い熱唱に加わる、歌姫ズのこの曲のコーラスはこの上なく芸術的！！<br/>
続いて、えすぱーさんとＯＫ☆さんのダブルボーカルにより、ダイポプ・ノリノリ代表曲のひとつ、山本リンダの『どうにもとまらない』。この曲が終わる時にＯＫ☆さんがさりげなく発した「えすぱーっ。ふっきーん！」という意味のないコメントがとても面白かったです。そして第2部ラストの『ヤングマン』へ。<br/>

アンコールのわずかな幕間に、即興の衣装替えをしたＯＫ☆さんいわく「我々の、アンコールをしなかったことがないという伝説は、今日もまた更新されました。皆さん、最後まで盛り上がりましょう」。そのあとすぐの「今日は何曜日ですかー」の聞き方が、この日はどことなく猪木ちっくなエネルギーに満ちていたＯＫ☆さん。『SATURDAY NIGHT』で盛り上がった後は、どこからともなく『We will Rock You』が流れ始め、巨匠・サブ北島先生がステージに登場。オリジナル・ソング『与作はチャンピオン』に、会場内は「♪ヘイヘイホー」の輪唱の渦。曲のラストのタメ・パフォーマンスの場面では、ＯＫ☆さん「今日は時間がないから」、ポッキーさん「では、さっくりと」。…と言いつつも、客席とのコール・レスポンスをしばし楽しんだポッキーさんは、○首の丸出しパフォーマンスもいつもどおりに決行！<br/>
そして、『君の瞳に恋してる』へ。「15周年の夜をありがとう！」。さりげないＯＫ☆さんのこのコメントにグッとくるものがありました。この時のＯＫ☆さんの歌声には何か特別なものが宿ったかのような味があり、いつも以上にノリノリでしたね。<br/>
客席に飛び込んでいったＯＫ☆さんに代わって、この曲のサビでは歌姫ズの歌声がメインボーカルのような感じで聞こえてくるという初めての味付けで、これまたフレッシュな盛り上がりに。<br/>
そして、エンジェル浅野さんを再びお招きしての『銀河鉄道９９９』。ポッキーさんのハモリも素晴らしく、会場内はステージも客席も最上級のハッピー空間に。<br/>
ここで、ゲストをひととおり再紹介し、多彩な豪華ゲストに感謝を捧げつつ、『また逢う日まで』へ。今夜のメインボーカルは、そのまんま桑田佳祐こと小沢さんだー。曲の間奏部分ではメンバーを一人ひとり再紹介した後、「そして、客席のみんな。ありがとう！」。観客をメンバーの一部であるかのように“紹介”していたＯＫ☆さんの姿が実に感動的でした。<br/>
このラストでＯＫ☆さんが口にした「ありがとう」は実に８回。このようにして、華々しい15周年メモリアルライブは幕を閉じたのでした。そしてまたダイポプは、何もなかったかのように、いつものごとく、いつものまま、いつまでも、僕らにとって最高のエンターテイナーとして歩き続けてくれるのです♪
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written by T.Seno (Dynamitepops Official Reporter)
photo by Minako.Y (Dynamitepops Official photographer)]]>
      
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